AMI株式会社は遠隔聴診対応ビデオチャットシステムを活用した医療DXソリューションの社会実装を目指します

「急激な医療革新の実現」をミッションに、医療機器の開発や遠隔医療サービスの社会実装を目指すAMI株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市 本店:熊本県水俣市、代表取締役CEO:小川晋平、以下当社)は、当社の掲げるクラウド総合病院構想を実現するために、アフターコロナ時代の医療DXを推進する新たな DtoD(Doctor to Doctor:医師-医師間)遠隔医療サービスの社会実装、そして医師の偏在や地域医療格差を解決するソリューションの展開を目指します。遠隔医療サービスの社会実装に向けては、このたび当社の提案が採択された令和2年度第3次補正予算「事業再構築補助金」(第2回公募、中小企業庁)を活用していきます 。

事業再構築補助金について
当社が採択された事業再構築補助金については、中小企業庁の以下URLをご参照ください。
URL:https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

AMI株式会社の取り組んでいる事業

 当社は心疾患の早期発見を目標に「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発している医療系ベンチャーです。
 聴診器は誰もが知っている医療機器の1つですが、200年以上大きな技術革新もなく医療従事者の経験と聴覚に頼らざるを得ないことが課題でした。そこで当社は、AIを用いた心疾患の診断をアシストする機能の実装を目指すことにしました。心電と心音を同時に取得するハードウェアと心筋活動電位の発生タイミングをトリガーにして心音を解析するソフトウェアの開発や、全国の医療機関での多施設臨床研究を実施しています。
 今後はAI医療機器としての承認・上市はもちろんのこと、遠隔聴診対応ビデオチャットシステムと組み合わせることで、遠隔医療領域における社会実装への取り組みも進めています。

<AMI株式会社の概要>

・商号     :AMI株式会社
・代表者    :小川晋平
・設立     :2015年11月
・登録     :医療機器製造業(登録番号 46BZ200014)
・許可     :第二種医療機器製造販売業(許可番号 46B2X10006)
        :高度管理医療機器等販売業・貸与業(許可番号 指令 生衛薬 第646号)
・HP      : https://ami.inc/
・累計資金調達額:5.9億円
・所在地    :
(本社:研究開発拠点)鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号
(本店)熊本県水俣市浜松町5番98号
(クリエイトラボ)熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39熊本大学 インキュベーションラボラトリー1-7
(メディカルイノベーション研究所)京都府京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学医薬系総合研究棟3階309S
(東京オフィス)東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ サテライト03
(神戸オフィス)兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目6番地5 国際医療開発センター5階5-9号室

- 参考リンク -
https://ami.inc/news/20210916_d2d

- お問い合わせ -
本件に関するお問い合わせは、ホームページのコンタクトページからお願いします。
https://ami.inc/contact/
担当:横山
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