【9/30~10/2】アトミテック、「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」に出展 10/1に出展者セミナー登壇

~サプライチェーン全体のBCP強化に向け、実効性の高い調査設計とシステム活用を解説~

株式会社アトミテック

委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」を提供する株式会社アトミテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:中西 康貴)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)に東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」に出展いたします。ブース番号は南3ホール 4B-13です。

また、会期2日目の10月1日(木)には、出展者セミナー「サプライチェーン全体で見直すBCP ―実効性とシステム視点で―」(セミナー番号:RD-9)に登壇し、サプライチェーン全体を見据えたBCP強化のポイントを解説します。

危機管理産業展2026

■ セミナー「サプライチェーン全体で見直すBCP ―実効性とシステム視点で―」

危機管理産業展2026 出展者セミナー「サプライチェーン全体で見直すBCP ―実効性とシステム視点で―」

出展者セミナーでは、大手企業をはじめ多数のBCP支援実績を持つ、森総合研究所 代表(兼)首席コンサルタントの森 健 氏をお招きし、VendorTrustLink事業部長の守谷 航とともに、2名で登壇します。

サプライヤー・委託先に対するBCP調査をどのように設計し、その結果を継続的なリスク管理につなげていくか。本セミナーでは、「実効性のある調査設計」と「それを支えるシステム」の2つの視点から、サプライチェーン全体を見据えたBCP強化の進め方を考えます。

タイトル

サプライチェーン全体で見直すBCP ―実効性とシステム視点で―

セミナー番号

RD-9

日時

2026年10月1日(木)12:40~13:25

会場

東京ビッグサイト 南展示棟 D会場(南3ホール内)

参加費

無料(事前登録制)

定員

100名

登壇者

森 健 氏[森総合研究所 代表(兼)首席コンサルタント]/守谷 航[株式会社アトミテック VendorTrustLink事業部長]

申込みページ

https://www.kikikanri.biz/
来場登録後、「セミナー聴講登録」ページより、10月1日(木)・セミナー番号「RD-9」をご登録ください。

■ プログラム

1.サプライチェーン全体を見据えた実効性のあるBCP設計(森 健 氏)
 ・サプライチェーン全体でのBCPが求められる時代
 ・サプライヤー・委託先に対するBCP調査の課題
 ・実効性のある調査設計の考え方

2.サプライヤー・委託先の管理を効率化するための体制強化とツールのご紹介(守谷 航)
 ・Excel運用における業務負荷と課題
 ・専用ツールを用いた効率化のアプローチ

3.講師への質疑応答

※プログラムは予告なしに変更される可能性があります。

■ 出展ブースのご案内

ブース番号:南3ホール 4B-13

委託先・取引先の数が増えるなかで、チェックシートの送付・回収・集計をExcelとメールで運用し続けることに限界を感じている企業は少なくありません。

アトミテックのブースでは、委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink(ベンダートラストリンク)」について、チェックシートの自動送信・回収、分散しがちな委託先情報の一元化・可視化といった機能を担当者がご説明します。

委託先・取引先のリスク管理や、チェックシート運用の効率化に課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

■ VendorTrustLinkとは

VendorTrustLink(ベンダートラストリンク)は、委託先・取引先のリスク管理を一元化する委託先リスク管理サービス(クラウドサービス)です。セキュリティ・コンプライアンス・品質管理などのチェックシートによる委託先調査(一斉送信・回収・集計)、委託情報の管理、AIによる評価補助といった機能により、委託先管理にかかる一連の業務を効率化します。委託先・取引先が増えても工数を抑えながら、各社のリスク状況を継続的に可視化・管理できる点が特長です。

https://atomitech.jp/vendortrustlink/

【画像】VendorTrustLink 画面(ダッシュボード)

■ よくある質問(FAQ)

Q. 委託先リスクとは何ですか?
A. 委託先リスクとは、委託先・取引先が原因で自社に生じるおそれのあるリスクのことです。情報漏えいなどのサイバーセキュリティに関するリスク、委託製造した納品物の製品瑕疵、自然災害や倒産による業務停止、反社会的勢力とのつながりによるレピュテーションリスク、ハラスメントや人権侵害といった労務・人権に関するリスクなど、幅広いリスクが含まれます。

Q. 委託先リスク管理とは何ですか?
A. 委託先リスク管理とは、委託先・取引先の対策状況を調査・評価し、リスクを継続的に把握・管理する取り組みです。委託先に起因する問題が自社の事業や信用に影響するのを防ぐうえで重要となりますが、委託先が増えるほど管理すべき対象も多くなります。

Q. 委託先リスク管理は、一般的にどのように行いますか?
A. 一般的には、委託先の対策状況を調査・評価し、契約後も継続的にモニタリングすることで行います。調査には、チェックシートによる対策状況の確認を中心に、実地調査、与信・反社チェックなどの第三者調査、公開情報や公的認証の確認といった方法が用いられます。

Q. チェックシートによる確認と個別調査は、何が違いますか?
A. チェックシートによる確認とは、委託先に自己点検を依頼して回答を集める方法です。低コストで多数の委託先を均等に調査できる一方、共通の設問が中心となるため個別事情の把握はしづらく、回答内容の正確性も委託先次第になります。個別調査とは、委託先の状況を直接訪問やヒアリングによって確認する方法です。個別事情に踏み込んだ確認ができる一方、事前の合意・守秘義務の取り決めが必要で、調査の質が担当者のスキルに依存します。

Q. Excelやメールでの委託先管理と、VendorTrustLinkは何が違いますか?
A. VendorTrustLinkでは、チェックシートの送付・回収・集計を効率化しつつ、分散しがちな回答や評価を一元管理できる点が違いです。Excelやメールでの運用では、個別の送付や回収確認に手間がかかるうえ、最新の回答状況も把握しづらくなりがちですが、VendorTrustLinkでは一斉送信から集計、回収状況の管理までを一気通貫で行えます。

Q. VendorTrustLinkはどのような企業に向いていますか?
A. チェックシートの送付・回収・集計に手間がかかっている企業や、リスク管理が属人化しがちな企業に向いています。委託先が増えても、負担を抑えて管理を継続できる仕組みを探している場合に適しています。

■ 委託先リスク管理に役立つ各種資料

アトミテックでは、委託先・取引先のリスク管理に役立つ各種お役立ち資料を無料で公開しています。

委託先リスク管理ガイド

委託先リスク管理の基本的な考え方や実務の進め方をまとめた指針資料。

委託先リスク管理の実態調査

リスク管理担当者300名を対象に実施した調査レポート。現場の課題・運用実態がわかります。

自社の委託先管理体制の現状評価や改善ポイントの発見に役立つ内容です。ぜひ参考としてご活用ください。

会社概要

会社名    :株式会社アトミテック

代表取締役会長:松本 浩司

代表取締役社長:中西 康貴

設立     :2004年07月01日

東京本社   :〒106-0032 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー 3階

URL     :https://atomitech.jp/

本件に関するお問い合わせ先

お問い合わせフォーム:https://atomitech.jp/vendortrustlink/vendorcontact/

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会社概要

URL
http://atomitech.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー 3階
電話番号
050-3775-7632
代表者名
中西 康貴
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2004年07月