日本の中小企業、87.4%が「WEBで失敗」している。その孤独に、隣人が気づいたとき── 社会は変わりはじめる。

"みんな"参加型・中小企業WEB支援プログラム【 SCSC Partner 】 正式リリース── 副業ではない。294万社の孤独を溶かす、新しい"みんな"の役割 ──

株式会社ガーディアン

知り合いの中小企業のHP失敗を「発見」し、改善へつなぐ──"みんな"が動けば、87.4%は変わる。

日本の現実

参加条件

行動の対価

変革のスケール

中小企業のWEB

失敗率 87.4%

完全無料 

登録・参加0円

最大60万円 

報酬4パターン

294万社の孤独 

を溶かす

01 リリース概要

株式会社ガーディアン(代表取締役:青山裕一、所在地:東京都中央区京橋)は、中小企業のWEBサイトが抱える構造的課題を、"みんな"の力で解決する新制度「SCSC Partner── "みんな"参加型のパラディン・サークル(Paladin Circle)──」を正式リリースいたします。

本制度の本質は「副業プログラム」ではありません。日本全体の中小企業87.4%がWEBで失敗しているという社会課題に対し、専門知識を持たない"みんな"が「気づきの橋渡し役」として参加する、"みんな"参加型WEB支援システムです。

参加資格は不要。無料登録後、LINE一本で活動を開始できます。

なぜ、今なのか。

2026年版中小企業白書は、中小企業の労働分配率が既に8割近い水準にあることを報告した。経営余力はほぼ限界である。そのような状況で、中小企業にとって重要な集客基盤であるWEBが機能不全に陥ったままであることは、もはや個社の経営問題ではなく、日本経済全体の構造的損失である。

専門家だけでは、294万社には届かない。行政だけでは、スピードが追いつかない。必要なのは、信頼という武器を持つ"みんな"の参加である。2026年、ガーディアンはその確信のもとにSCSC Partnerを正式始動させる。

02 背景 ── 「87.4%の失敗」という社会課題

この数字は、机上の推計ではない。15年分の診断データから見えた現実である。

株式会社ガーディアンは2011年の創業以来、74,000件を超える中小企業ホームページを制作・運用してきた。その過程で蓄積された216,500サイトの診断データを、集客・接客・信用担保・ゴール導線・セキュリティ防衛・制作品質・改善体制の7基準で判定した結果、すべての基準を満たしたサイトはわずか12.6%。つまり87.4%が「本来機能すべき状態にない」という現実が浮かび上がった。

この7基準は、いわば「ホームページが本当に機能するための最低条件」である。1つでもNGがあれば「成功できない状態」──どれだけ良いサービスを持つ企業でも、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けることになる。

さらに深刻なのは「失敗の多重化」である。87.4%の失敗サイトのうち、2つ以上の基準で同時に失敗しているサイトは約83%。平均すると7基準のうち3.8個でNGとなっている。「少し足りない」のではなく「根本的に機能していない」のが実態だ。

87.4%を日本全体に当てはめると

事実

数字

意味

日本の中小企業数

約336万社

日本企業全体の99.7%

WEBで失敗している企業

約294万社

腕のいい職人も、患者思いの医師も、三代続く老舗も、「存在しない企業」と同じになっている

HPに新規顧客獲得を期待している経営者

67.5%

しかし「実現方法を知っている」はわずか6.8%。期待と能力の間に60ポイント超の断絶

※ 失敗率87.4%・多重失敗率83%・平均NG数3.8個は、株式会社ガーディアン自社調査(2011〜2026年累計・約216,500サイト診断データ)に基づく。HPへの期待値67.5%・実現方法認知率6.8%は、株式会社ガーディアンが2024年に実施した「中小企業ホームページ意識調査」に基づく。中小企業数・雇用比率・労働分配率は、中小企業庁「2026年版中小企業白書」等を参照。

これは経営者の怠慢ではない。5層の構造的責任がある。

● 【第一層】WEB業界が課してきた4つの「入場料」── 専門用語の壁、高額初期費用、長期拘束、成果の不可視化

● 【第二層】「自己責任論」による社会の無関心 ── 9割近くが失敗している構造的不公正が隠蔽されてきた

● 【第三層】支援制度の機能不全 ── 商工会議所・中小企業庁・信用金庫・税理士などは、「ホームページで困っている」という具体的な悩みを十分に受け止めきれないケースも多い

● 【第四層】経営者に植え付けられた「諦め」── 繰り返す失敗が生む学習性無力感

● 【第五層】最深層の不教育 ── HPの「作り方」は教えても、HPの「意味」は誰も教えなかった

"失敗"の連鎖は、一社にとどまらない。

HP機能不全 → 新規顧客獲得の停滞 → 売上低下 → 賃上げ停止 → 採用凍結 → 社員疲弊・離職 → さらなる売上低下──。2026年版中小企業白書は、中小企業の労働分配率が既に8割近い水準にあると報告している。中小企業が雇用する日本人は全体の約7割。87.4%の失敗は、日本で働くすべての人の問題である。

地域経済への波及はさらに深刻だ。工務店が弱れば建材店も弱り、飲食店が弱れば農家が困る。最も理不尽なのは、本質を持った企業が地方にこそ多いという事実である。その本質が、壊れたホームページの向こう側で誰にも届かないまま消えていく。87.4%とは、日本の潜在力が封印されていく「速度」である。

03 SCSC Partnerが「副業制度」ではない理由

一般的な「副業・紹介プログラム」

SCSC Partner── "みんな"参加型のパラディン・サークル(Paladin Circle)──

報酬獲得が主目的

294万社の孤独を溶かすことが目的。報酬は副次情報

個人が孤独にタスクをこなす

同志コミュニティ(月次会議・年次総会・代表対話会)

「紹介した」で終わり

経営者が成果を得るまで継続関与する

肩書は「紹介者」「アフィリエイター」

称号は「Paladin(パラディン)」── 社会的地位と独立した生き方の表明

専門知識・学歴・業界経験が必要

必要なのは「87.4%に見て見ぬふりをしない」という意志のみ

SCSC Partnerは、金稼ぎ目当ての副業制度ではない。日本中小企業の87.4%がWEBで失敗しているという負の連鎖を断ち切るために設計された、"みんな"参加型の社会変革プログラムである。「いいことをした人にちゃんとお金が入る」という仕組みこそが、持続可能な社会貢献を可能にする。

「社会の雑巾たれ。そして、一人ではない。」

私が一人で全国の中小企業を守ることはできない。だからこそ、この雑巾を"みんな"と共有したい。Paladinが守るのは経営者の孤独だけではない。Paladin自身の孤独も救う。

株式会社ガーディアン 代表取締役 青山裕一

―― 以下、制度の詳細 ――

04 制度設計の全体像 ── Paladinの活動フロー

① ドアノック:60秒で「87.4%の一員」を可視化する
Paladinの活動は、リアルタイムHP診断「新・七つの大罪」から始まる。知り合いの経営者のスマートフォンで60秒操作するだけで、7つの観点の粗検査が完了し、NG箇所が赤く浮かび上がる。

NG箇所が一つでも出た瞬間、Paladinはこう語りかける──「やっぱり、あなたも87.4%の一員!あなたの会社のホームページを良くしてゆきましょう」

この一言が、「なんとなくうまくいっていない気がする」という経営者の漠然とした不安を、初めて数字で理解させる。これは売り込みではない。「気づきの機会」を配る行為である。

② 本格診断への誘導:無料「新・77's Check!!」

次のステップは、無料本格診断ツール「新・77's Check!!」への案内。「新・七つの大罪」より深く、ホームページの現状を多角的に可視化する。診断結果を目の当たりにした経営者に「変えられるかもしれない」という希望が生まれ、その希望が「決意」に転化した時、紹介は自然に成立する。

③ 報酬設計:4パターンで「動いた人が報われる」

SCSC Partnerの報酬は、紹介するサービスの種類によって4つのパターンがある。いずれも「成果が出た時に報われる」設計であり、ノルマも強制もない。

パターンA 月額サブスク型サービス(SCSC、SCSC EC、業界特化型サービス等

報酬計算式

報酬タイプ

(基準月額利用料金 − 2,000円)× 2

ワンタイム報酬

パターンB スポット型サービス(Legal Check 各プラン等)

報酬計算式

対象サービス

紹介先による課金確定額の10%

Legal Check 各プラン等

パターンC SCSC CUE(3段階累積報酬)

段階

発生要件

加算額

累計額

① リード送客

当社所定の方法で有効な紹介を行い、承認されたこと

¥1,000

¥1,000

② 商談化

紹介先と当社との間で商談(面談・見積提示等)が成立

+¥1,000

計¥2,000

③ 成約

紹介先がSCSC CUEと契約締結・初回費用の入金確認

+¥3,000

計¥5,000

パターンD プランアップ追加報酬(SCSC CUE成約後にSCSC 3.2以上へ昇格+3ヶ月継続)

報酬計算式

備考

(プランアップ後3ヶ月平均月額 − 2,000円)× 2

CUE成約報酬とは別途加算

④ 称号制度:Paladinという「生き方の肩書き」

ランク称号は「シルバー」「ゴールド」ではなく、Paladin(パラディン)。これは社会的地位・職業・収入と完全に独立した、「自分の生き方そのもの」を表す称号として設計されている。ホステスであっても、主婦であっても、公務員であっても、Paladinであることは等しく誇らしい。

称号

条件

特典

意味

見習いPaladin

登録時

Paladinカード5枚進呈

意志の表明

Paladin

1社を守る

Paladin証(額装可)進呈 報酬の月次振込開始

最初の実績

上級Paladin

5社を守る

代表対話会招待・報酬2倍ボーナス

継続的な社会貢献の証明

Paladin長

20社を守る

年次総会VIP招待 ガーディアン公式ファミリー入り

地域の防衛者

⑤ 6ヶ月ルール:「覚悟の確認」という制度的誠実さ
半年間に1件の紹介もない場合はいったんお休みいただく「6ヶ月ルール」を設けている。これは罰ではなく、「行動する同志のための場所」という理念の制度化である。いつでも戻ってきていただけるが、登録だけして動かない会員でネットワークが膨らむよりも、実際に動く人だけが残るネットワークの方が、87.4%を救う力を持つ。

05 こんな人がPaladinになる ── 「信頼チャネル」を持つすべての"みんな"

SCSC Partnerが想定する参加層は、一般的な副業ビジネスとは根本的に異なる。専門知識は不要。広告では絶対に買えない「個人の信頼」こそが、最大の武器である。

参加者タイプ

活動イメージ

ホステス・接客業

常連の社長に「お客さん来てますか?ちょっとHP診断してみてください」と一言添える

美容師・理容師

施術中に経営者の常連客に「先生の歯科医院、HPいつ更新しました?」と話を振る

サラリーマン・会社員

前職の中小企業の同僚・上司にLINEで診断リンクを送る

主婦・主夫

家事・育児の合間にSNSで「87.4%の話」をシェアし、ママ友の夫の会社に繋ぐ

公務員・地域関係者

地域の商店主・自治会の経営者メンバーに「無料診断ツール」を紹介する

税理士・社労士・士業

顧問先に「決算書の次はホームページを診断しましょう」と提案する

06 Paladinに起こる6つの感情変化

SCSC Partner制度は、単なる報酬プログラムではない。参加者の内側に段階的に芽生える6つの感情を精密に設計した「感情装置」である。

#

感情

内側で起こること

1

誇り

「自分は社会の雑巾の一部だ」── 見えない場所で日本を支えているという静かな誇り

2

当事者意識

「私が動けば、87.4%という数字は小さくなる」── 他人事だったことが日常に組み込まれる

3

つながり

現代の副業は孤独だが、SCSC Partnerはコミュニティ(月次会議・年次総会・代表対話会)を提供する。Paladinが救うのは経営者の孤独だけでなく、Paladin自身の孤独でもある

4

希望

「守った中小企業の数」は単なる数字ではなく、自分の行動が確かに世界を変えた証拠

5

怒り、そして勇気

「LINEを送るのは気が引ける」が「送らない方が罪だ」に変わる。87.4%の現実を知った瞬間に生まれる健全な使命感

6

所属の名誉

Paladinという称号は、社会的地位・職業・収入とは独立した「自分の生き方そのもの」を表す。

これら6つの感情は、最終的に一つの言葉に収束する──「自分は、もう一人ではない」

07 社会的意義 ── 「地方創生」の実装手段として

意義1

孤独の総量を減らす

Paladinが紹介リンクを送るたびに、一人の経営者が「自分は一人じゃない」と気づく。成約する前の段階で、すでに社会的価値は生まれている。

意義2

専門家の壁を飛び越える

経営者が信頼するのは広告ではなく、身近な知り合いの一言。WEB業界が築いてきた4つの入場料を、馴染みの美容師の声かけが無力化する。

意義3

気づく機会そのものを配ること

経営者の多くは、自分のHPが失敗していることすら知らない。無自覚という最大の障壁に光を当てるのが、「新・七つの大罪」と「新・77's Check!!」である。

意義4

日本経済の毛細血管を活性化する

一つの紹介が、一つの家族の食卓を変える可能性を持っている。動脈(大企業)がどれだけ太くても、毛細血管(中小企業)が詰まっていれば、日本経済の末端に血液は届かない。

意義5

事業と公益の統合を体現する「第三の道」

慈善活動は尊いが規模が出ない。行政支援はスピードが遅い。SCSC Partnerは紹介した本人が報酬を得ながら社会課題を解決する「第三の道」。87.4%全体に事業のスケールで届かせる。

08 代表メッセージ

「社会の雑巾たれ。そして、一人ではない。」

 雑巾は最も汚れた場所を黙々と拭き続ける。華やかではなく、賞賛もされない。しかし雑巾がなければ社会は汚れたままである。日本中小企業のWEB環境は、まさに「最も汚れた場所」だった。誰もが気づいているのに、誰も本気で拭こうとしなかった場所。

 ガーディアンに辿り着いた企業は救える。しかし辿り着けないまま埋もれていく企業が、この日本に何百万社あるのか──。この問いがSCSC Partnerの出発点だった。私が一人で全国の中小企業を守ることはできない。だからこそ、この雑巾を"みんな"と共有したい。

 Paladinが守るのは経営者の孤独だけではない。Paladin自身の孤独も救う。「自分は一人ではない」という感覚を、参加するすべての人に手渡す。それがSCSC Partnerという制度の、本当の意義である。

株式会社ガーディアン 代表取締役 青山裕一

09 制度概要

制度名称

SCSC Partner── "みんな"参加型のパラディン・サークル(Paladin Circle)──

目的

中小企業87.4%のWEB失敗という社会課題を、"みんな"の力で解決する

参加資格

一切不要。学歴・業界経験・専門知識は問わない

参加費

完全無料

活動開始

登録後、LINE・メール・SNSから紹介リンクを送るだけ

報酬体系

4パターン (月額サブスク型・スポット型・3段階累積・プランアップ追加報酬)

称号制度

見習いPaladin → Paladin → 上級Paladin → Paladin長(4段階)

コミュニティ

月次Paladin会議・年次総会・上級Paladin×代表少人数対話会

学習支援

無料オンライン学校「SIX Academy:WAHMS(ワムス)」── 代表・青山裕一が講師

活動継続要件

6ヶ月ルール:半年で1件以上の紹介(「覚悟の確認」制度。いつでも再開可)

ドアノックツール

60秒HP診断「新・七つの大罪」、無料本格診断「新・77's Check!!」

専用ページURL

https://guardian.jpn.com/scsc-partner/

10 プレスリリースロードマップ

10 会社概要

会社名

株式会社ガーディアン

代表者

代表取締役 青山裕一

設立

2011年2月4日(立春)

所在地

東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階

事業内容

WEB戦略・ホームページ制作・WEBマーケティング支援・セキュリティ診断(日本全国中小企業向け)

管理サイト数

74,000件超(2026年4月現在)

企業理念

勝て!日本中小企業!

URL

https://guardian.jpn.com/

【報道・取材のお問い合わせ】

株式会社ガーディアン 

広報:河原田ゆきえ

e-mail:pr@guardian-inc.co.jp

TEL:03-6228-7875

所在地:東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階

WEB:https://guardian.jpn.com/

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会社概要

株式会社ガーディアン

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URL
https://guardian.jpn.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8F
電話番号
03-6228-7875
代表者名
青山 裕一
上場
未上場
資本金
-
設立
2011年02月