株式会社メディアハウスホールディングス、WEBOSS株式会社のWeb広告運用事業を譲受
北海道エリアにおけるマーケティング支援体制を強化し、地域企業の成長を支援
株式会社メディアハウスホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:波戸内 啓介、以下「当社」)は、WEBOSS株式会社(本社:北海道札幌市中央区、代表取締役:林原 慎二、以下「WEBOSS」)が展開するWeb広告運用事業を譲り受ける事業譲渡契約を2026年2月13日に締結し、同年3月31日に事業譲受が完了いたしましたことをお知らせいたします。本件により、当社は北海道エリアにおけるマーケティング支援体制を強化し、「全国の中小企業を元気にする」というミッションの実現に向けた事業基盤の拡充を図ります。
事業譲受の背景と目的
メディアハウスホールディングスは、「全国の中小企業を元気にする」をミッションに掲げ、マーケティング支援、Web広告運用支援をはじめ、人材採用支援など幅広い事業を全国で展開しています。
一方、WEBOSSは北海道・札幌エリアを中心に、Web広告運用事業を展開し、地域企業の成長支援において豊富な実績を有しています。これまで300業種以上の支援に関わった知見を活かし、高い専門性を持つインターネット広告運用サービスを提供してきました。また、Google Partners認定資格を有するスタッフが在籍しており、Google広告・Yahoo!広告・Meta広告などの運用に強みを持っています。
今回の事業譲受により、WEBOSSが持つ顧客基盤、販路、組織、人材、運用ノウハウと、メディアハウスホールディングスの営業力、マーケティング力、新規開拓力を融合させることで、北海道エリアにおけるWebマーケティング支援体制をさらに強化し、地域企業への提供価値向上を目指します。
本件によるシナジー
1.広告運用事業の強化
WEBOSSが有する広告運用ノウハウと当社のマーケティング支援体制を融合し、広告運用品質および生産性の向上を図ります。
2.新規顧客開拓の拡大
WEBOSSの地域ネットワークと当社の営業ノウハウを掛け合わせることで、新規顧客の獲得を加速します。
今後の展望
メディアハウスホールディングスは、すでに札幌エリアにおいて求人領域における事業展開を行っています。今回の事業譲受を契機として、Web広告・Webマーケティング領域においても北海道エリアでの展開を本格化させ、地域企業の成長支援をさらに強化してまいります。
WEBOSSがこれまで培ってきた地域密着型の支援実績と、メディアハウスホールディングスの全国ネットワークおよびマーケティング支援力を掛け合わせることで、北海道の企業に対してより高品質かつ包括的なサービスを提供し、地域経済の活性化に貢献してまいります。
また、既存事業の成長に加え、事業シナジーを創出できるM&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付け、企業価値向上に向けた取り組みを推進してまいります。
会社概要
<株式会社メディアハウスホールディングス>
代表者 :代表取締役社長兼CEO 波戸内 啓介
所在地 :東京都新宿区神楽坂2-17 中央ビル5F
設立 :1983年8月
資本金 :50,000,000円
従業員 :325名(2026年4月現在)
拠点 :東京、大阪、名古屋、札幌、福岡
事業内容 :HR Tech SBU(人材採用支援・人材紹介事業)、Mar Tech SBU(Webマーケティング・ブライダルプロモーション事業)、C Tech事業(広告制作・クリエイティブ)
URL :https://www.mediahouse.co.jp/
<WEBOSS株式会社>
代表者 :代表取締役 林原 慎二
所在地 :札幌市中央区南1条西5丁目16番地 プレジデント松井ビル100 7F
設立 :2005年3月
資本金 :100,000,000円
拠点 :札幌、東京
事業内容 :Web広告運用事業、Web制作事業
URL :https://weboss.co.jp
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社メディアハウスホールディングス
経営推進本部 広報担当
E-mail:info@mediahouse.co.jp
