第3報!“異世界を旅したような体験に感動”、土屋太鳳さんが「TOKYO LIGHTS 2026」公式アンバサダーに就任決定!

総合演出・小橋賢児さんが手掛ける光のアートパーク「Light Art Park」全12作品のラインアップを発表!~落合陽一氏の新作や日本初上陸「GAIA」も登場!鑑賞エリア事前申込みも開始!~

TOKYO LIGHTS 実行委員会広報事務局

 プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会は、東京の夜を彩るクリエイティブな光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026(トウキョウ ライツ ニーゼロニーロク)」を、2026年5月23日(土)~31日(日)まで、都庁第一本庁舎 都民広場および西新宿エリアを会場として開催します。

 本イベントの魅力を広く発信する公式アンバサダーとして、俳優・土屋太鳳さんの就任が決定いたしました。また、小橋 賢児さんが総合演出を手掛ける光のアートパーク「Light Art Park」(会場:新宿中央公園)における全12作品(予定)のラインアップを発表いたします。落合陽一さんによる新作をはじめ、日本初上陸となる「GAIA」、大阪・関西万博のレガシー作品など、国内外の注目のアート作品が集結し、新宿の夜を彩ります。 

 なお、プロジェクションマッピング国際大会鑑賞エリアの事前申込みも本日15時から開始いたしますので、ぜひお早めにお申し込みください。

公式アンバサダーに土屋太鳳さんが就任!

本イベントの公式アンバサダーとして、常に新しい挑戦を続け、幅広い世代から支持を集める俳優の土屋太鳳さんの就任が決定しました。土屋太鳳さんには、「TOKYO LIGHTS 2026」の魅力を伝える広報活動や5月31日(日)に開催されるグランドフィナーレの会場にもご登場いただきます。

■就任コメント

私が初めて「TOKYO LIGHTS」に出会ったのは2022年。異世界を旅したような体験に感動し、毎年家族揃って訪れておりますが、まさかアンバサダーの大役をいただくとは…本当に光栄です!プロジェクションマッピングや光のアートは、人を繋ぎ時代を繋ぎ、もしかしたら宇宙とも繋がるかもしれない。無限の可能性があると思うのです。ぜひ会場で御一緒できますよう…!

■プロフィール

土屋 太鳳(つちや たお)

1995年2月3日生まれ、東京都出身。

映画『トウキョウソナタ』(08)にて映画デビュー。NHK連続テレビ小説『まれ』(15)のヒロインに抜擢後、映画・ドラマ・舞台・アニメーションなど幅広いジャンルにおいて国民的な人気を博し、主演作は2026年現在で37本を超えた。第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、第41回同賞優秀主演女優賞、第48回同賞優秀助演女優賞を受賞するなど確かな演技力と共に、身体能力を活かしたダンスやアクションにも定評がある。近年は脚本、企画、監督、音楽活動にも意欲的に挑戦し、オリジナル脚本による朗読劇ではプロジェクションマッピングを活用した。『マッチング TRUE LOVE』(秋)、『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日)などの公開を控える。テレビ朝日『ボーダレス~広域移動捜査隊~』に出演中。

TOKYO LIGHTS 2026を構成する5つの「Visible」

TOKYO LIGHTS 2026では、「Visible TOKYO」のコンセプトのもと、5つのテーマで光の体験を展開します。
都市・自然・感情・つながり、そして創造力――東京に息づくさまざまな要素を、光のアートとして可視化します。

Visible CITY:都市の流れ、交通、人の気配、データなど、東京という都市そのものを光で表現

Visible NATURE:自然の呼吸、葉のさざめき、生命の微細な動きを感じるインスタレーション

Visible HEART:人々の感情や記憶、想いの残像を光として映し出すアート作品

Visible CONNECTION:都市と自然、人と都市をつなぐ光のインターフェース

Visible IMAGINATION:人々の創造力やインスピレーションを刺激する参加型・体験型表現

総合演出は小橋 賢児さん
“見えない都市”を可視化する光のアートパーク「Light Art Park」の国内外12作品を初公開!

新宿中央公園に、光のアートが広がる「Light Art Park」が期間限定で登場します。大阪・関西万博をはじめ、数々の国際イベントや大型フェスを手がける小橋賢児さんの総合演出のもと、国内外のアーティストが“見えない東京”を光で描き出します。事前申込みは不要で入場無料でお楽しみいただけます。

「Light Art Park」を形づくる4つのテーマ

「Light Art Park」は、「Visible CITY」「Visible NATURE」「Visible HEART」「Visible CONNECTION」の4つのテーマを軸に構成されています。会場内には、それぞれの領域を体感できる光のアートが点在し、歩くことで『Visible TOKYO』の世界観を立体的に感じられます。

<注目の5作品をPickup!>  

 『GAIA』(Visible HEART:芝生広場(東))/Luke Jerram/イギリス

Courtesy of Light Art Collection

Photo (c) R.o.R Festival & Ana Rojc

【待望の日本初上陸。

宇宙から地球を眺める没入体験】

ジャンルに捉われない表現で知られるルーク・ジェラムによる、直径約7mの圧倒的なスケールを誇る地球型インスタレーション。NASAが提供する120dpiの高精細な地表データをもとに制作されており、まるで宇宙空間に浮かぶ地球を眺めているかのような、深く不思議な没入感を体感できる作品です。

『Embrace』(Visible CITY:ファンモアタイム広場)/Beamhacker/オーストラリア

【人と人の“つながり”が

光の波紋となって広がる】

光・ミラーを融合したインタラクティブ表現を得意とするBeamhackerによる参加型インスタレーション。周囲に並んだ人型のシルエットと手をつなぐことで、光の波紋が連鎖するように広がります。人々のコミュニケーションと協力によって、より華やかな演出へと変化します。

『リキッドユニバース:蒼氓蟲譜/Liquid Universe: Sōbō Chūfu — An Unclassifiable Entomologia of the Luminous Swarm』

(Visible CONNECTION:眺望のもり)/落合陽一/日本

【自然と都市の光が交錯する、

落合陽一氏による新作インスタレーション】

境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開する落合陽一が本イベントのために制作した新作。蛍や夜光虫、そしてLED――自然と都市に存在するさまざまな“光”が、4メートルの光柱の中でひとつに重なり合います。計算機自然が生成し続ける映像の中で、自然と人工の境界が曖昧になり、光を新しい視点で捉え直す体験へと導きます。

『Visible TOWER』(Visible CITY:ファンモアタイム広場)/V_T(ヴィ・ティー)/日本

V_T:YAMACHANG / Kenji Kohashi / Naoya Murayama

【都市の記憶を解き放つ。

昼夜で表情を変える光の彫刻】

街を行き交う人々の記憶や日々の営みを“光の記憶”として刻み、ビジュアライズするタワー型インスタレーション。昼は周囲の街や人を映し出す鏡となり、夜はAIによる街の記憶をコラージュした光がLEDビジョンに現れます。"Visible CITY”の象徴として、訪れる人々の心に新たな光を灯し続けます。彫刻の中を実際に通り抜けながら、“光の記憶”を間近に感じてみてください。

『INTER-WORLD/Cocooner: Apparent motion of celestial bodies』(Visible NATURE:花のもり)/奥中章人/日本

【自然の循環を感じさせる

「大阪・関西万博」レガシー作品】

「Study:大阪関西国際芸術祭2025」にて大阪・関西万博公式プログラムとして、実際に万博会場で184⽇間にわたり展示された体験型作品。空気・水・太陽の相互作用で起こる地球の現象を増幅する、柔らかな彫刻です。「人は空気や水や太陽に似ている」という作家の視点をもとに、私たちが世界とどのようにつながっているのかを体感的に示し、人新世の繭からの脱皮を促す問いを投げかけます。実際に作品の中に入り、さまざまな光の色の“繭”に包まれる体験をお楽しみください。

■More Artworks ─ その他の展示作品 ─

米国ネバダの砂漠で開催される「Burning Man」で展示された『Seeds of Light 光の卵』をはじめ、ヨーロッパ有数の光の祭典でヘッドライナーを務めたFLIGHTGRAFが植物の呼吸サイクルを描く『Photosynthesis』、東京の個性を巨大な花に見立てた『TOKYO百花繚乱』など、「Light Art Park」の各所には、都市の気配や自然と呼応する光の演出が点在しています。また、日本の公共空間で光のアートが発表される機会がまだ少ない中、公募を実施し、選考を通過した気鋭の作家や学生たちによる作品も展示されます。こうした取り組みを通じて、光のアートを志す新たな作家や表現者が育っていくきっかけを生み出します。

TOKYO百花繚乱/MEGU
Photosynthesis/FLIGHTGRAF
BOKETTO/中山ゆめお
Seeds of Light光の卵— Egg of Hope/打越俊明
Fractal Forest/川鍋桃奈
Hydrangea Lights/大島エレク総業
Frozen spire/Tokyo Lighting

光に導かれるように夜の公園を自由に巡ることで、歩くたびに“見えない東京”の新たな魅力に出会えるはずです。日常を忘れる没入空間で、あなただけの「光のルート」を見つけにぜひ足を運んでみてください。

※全作品の画像はイメージです

プロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」

1minute Projection Mapping Competitionは、2012年から始まった世界的にも歴史と権威を誇る、日本発のプロジェクションマッピング国際大会。1分から1分59秒の映像で世界一が競われ、世界中のトップクリエイターから、新進の若手までが入り混じり、ハイレベルで個性豊かな作品を一度に見ることができる国内でも唯一無二の祭典です。

本年度は「Dialogue / 対話」を制作テーマに公募し、世界65の国または地域から412組ものエントリーが寄せられました。そこから選考されたファイナリストが、グランプリの栄冠を競います。

■審査員兼招待作家について

・Ouchhh / Digital Media Artist / トルコ     

アートとテクノロジーを軸にデータ駆動型表現を展開する、グローバルなクリエイティブ・ニューメディアスタジオ。「データを絵具に、アルゴリズムを筆に」をコンセプトに、AIやデータを用いた没入型インスタレーションやパブリックアートを世界各地で展開。イスタンブールを拠点に75以上の国際プロジェクトを手がけ、Red Dot Design Award ほか多数の国際的アワードを受賞している。

・Kentaro Tanaka / 映像作家・グラフィックデザイナー(前大会優勝者) / 日本

2000年生まれ、札幌育ち。

1minute Projection Mapping 2024優勝。

フランスのAmiensで開催されたVideo Mapping Festival、ならびにフランスのLilleで行われたレジデンシーに参加。Cinema 4Dを軸に3DCGとグラフィックを横断し、日常にふと立ち現れる違和感やズレを起点とした映像表現を探求している。

■国際大会表彰式 MCについて

国際大会表彰式では、別所哲也さん、渋谷亜希さんのお二人にMCを務めていただきます。

別所 哲也さん

俳優、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア代表

渋谷 亜希さん

バイリンガルMC、ジャーナリスト

※別所さんが手がけるショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026は当イベントと同時期に開催されており、二つの国際的な映像祭典をつなぎます。渋谷亜希さんは2021年の大会から5回連続のMCとなり、日英でのグローバルな時間を華やかに演出します。

<1minute Projection Mapping Competition 公式サイト> https://1minute-pm.com/


「プロジェクションマッピング国際大会」鑑賞エリア事前申込み

「プロジェクションマッピング国際大会」については会場の定員があるため、事前申込み制といたします。

■「プロジェクションマッピング国際大会」鑑賞エリア事前申込み

・事前申込み:4/28(木)15:00~

・会場:都庁第一本庁舎 都民広場 

・料金:無料(配布枚数に限りあり/定員に達し次第受付終了)

 ・申込みサイト:https://cloud-pass.jp/get/tokyolights2026

【申込み内容】

2026年5月23日(土)

【第1部】19:20~20:10(開場:18:45)

【第2部】20:50~21:40(開場:20:25)

 2026年5月24日(日)

 【第1部】19:20~20:10(開場:18:45)

 【第2部】20:50~21:40(開場:20:25)

2026年5月30日(土)

 【作品上映及び表彰式】19:15~20:50(開場18:45)

 2026年5月31日(日)

  【グランドフィナーレ(受賞作品上映・ステージ)】19:20~20:10(開場18:45)

▲会場となる都庁第一本庁舎 都民広場

東京の夜を彩るクリエイティブな光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」 開催概要

「TOKYO LIGHTS」は、2021年に誕生した東京の夜を彩る光の祭典。世界中のクリエイターが競うプロジェクションマッピング国際大会と、光・アート・テクノロジーが融合する体験型エンターテイメントを軸に、未来へ向けた創造と希望のメッセージを発信するイベントです。

■名称︓TOKYO LIGHTS 2026

■会場︓

都庁第一本庁舎 都民広場(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-8-1)、

西新宿エリア(新宿中央公園ほか)

 

■開催日時︓

2026年5月23日(土)〜5月31日(日)

▶プロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」

①作品上映:2026年5月23日(土)・5月24日(日)

②作品上映/表彰式:2026年5月30日(土)

③グランドフィナーレ(受賞作品上映・ステージ):2026年5月31日(日)

※会場やイベントの状況により日程や内容が一部変更になる場合がございます。

▶光のアートパーク「Light Art Park」

2026年5月23日(土)~2026年5月31日(日)

■主催︓プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会

■共催︓東京都

■後援:新宿区

■公式サイト︓https://tokyolights.jp

■SNS︓

X(旧 Twitter):https://x.com/tokyolights_jp

Instagram:https://www.instagram.com/tokyolights_jp/

Facebook:https://www.facebook.com/tokyolights.jp

 YouTube:https://www.youtube.com/@tokyolightsjp

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