【導入事例】株式会社マネーフォワード、BoostDraft導入で契約書レビュー時間を3分の2に削減
~形式チェックの自動化が「違和感への気づき」を生み、文書品質の向上を実現~
株式会社BoostDraft(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:Sean Yu)は、株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長グループCEO:辻 庸介)様に提供した法務向け総合文書エディタ「BoostDraft(ブーストドラフト)」の導入事例記事を公開しました。

■導入事例概要
グループ全18社を抱える株式会社マネーフォワード 法務ガバナンス本部では、同社のリーガル機能を一手に担い、月間100件程度の契約書チェックを実施しています。マネージャー・メンバーともに契約書レビューの形式チェックが大きな負担となっていましたが、形式チェックは法務パーソンとして当然の業務と捉えられており、そもそも「解決すべき課題」として認識されていなかったといいます。
こうした状況のなか、法務パーソンの横のつながりやSNSでBoostDraftの存在を知り、トライアルで確かな手応えを得て導入を決定。WordアドインとしてPC上で動作するためセキュリティチェックの負担が小さいこと、1人単位から始められることに加え、法律業界の暗黙知を言語化して設計されたプロダクトであるという信頼感が、大きな後押しになりました。
導入後は、形式チェックの所要時間が1件あたり約1.5時間から約1時間へと短縮され、マネージャーのレビュー負荷も体感で半減。形式面の指摘がほぼゼロとなったことで、実質的な内容の議論に集中できる環境が実現されました。さらに、BoostDraftによる形式エラーの指摘が「違和感に気づく」きっかけとなり、契約書全体の整合性を見直すなど、内容面の品質向上にもつながっていると、その効果を実感されています。
導入の背景や具体的な活用、効果の詳細は記事全文をご覧ください。
◆株式会社マネーフォワード様 BoostDraft導入事例(全文)
URL:https://boostdraft.com/ja/casestudies/moneyforward
■法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」について

BoostDraftは、法的文書の見栄え調整や校正などの「形式的」作業を自動化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、業務フローの変更負担が小さく活用できます。動作にインターネットは基本不要で、機密情報が漏洩する心配もありません。2024年に文書比較を高速化する「BoostDraft Compare」、2026年に内容面のレビューを効率化する「BoostDraft AI」の提供も開始。3つのサービスで法務部門の効率化と品質向上を実現し、本質的な法的文書の審査を後押します。
URL:https://boostdraft.com/ja/
■会社概要
会社名 :株式会社BoostDraft
代表取締役CEO :Sean Yu
創業 :2021年4月
本社 :東京都千代田区平河町1-6-15 USビルディング8F
問い合わせ先 :info@boostdraft.com
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