【工進】自走式エンジン草芝刈機(EFB-53D)が「ホームセンターバイヤーが選ぶ2026年上半期ヒット商品」に選出!
ダイヤモンド・ホームセンター誌(8月15日号)にて、圧倒的な値ごろ感と草刈り作業の負担を軽減する機能性が高評価を獲得
株式会社工進(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:小原 英一)は、当社が製造・販売する「自走式エンジン草芝刈機(EFB-53D)」が、ダイヤモンド・ホームセンター誌が主催する「ホームセンターバイヤーが選ぶ2026年上半期ヒット商品」のガーデニング・園芸/園芸・農業機器部門において選出されたことをお知らせいたします。本内容は、2026年8月15日号の同誌にて掲載されました。

■「ホームセンターバイヤーが選ぶヒット商品」について
ダイヤモンド・ホームセンター誌の恒例企画である本賞は、全国のホームセンターへのアンケートをもとに、「売上への貢献度」「ブランド力」「集客力」などのポイントで集計・分析が行われ、総合的に主要カテゴリーで貢献した商品が選出されます。
■ 受賞の背景とバイヤーからの高評価
今回の選出では、評価項目7項目中4項目(価格、売場提案、新規機能性、ブランド力)で最高評価の「5」を獲得しました。特に商品そのものの魅力について、多くのバイヤーの方々から以下の点で高い評価をいただいております。
【バイヤーからのお声】
◎「この機能で約7万円は値ごろ感がいい」
同等の機能を持つ他社製品と比較して、実勢販売価格約7万円という非常に買い求めやすい価格帯を実現。「最高ポイントの5以上の価値がある」との絶賛をいただきました。
◎「自走式でタイムパフォーマンスがよい」
農業従事者の高齢化や夏の猛暑による作業負担の増加に対し、「レバーを握るだけで自走し、ゆっくり歩くだけで楽に草が刈れる」というコンセプトが市場ニーズに合致。従来の刈払機の約3倍(*1)の面積を刈れる圧倒的な作業効率が高く評価されました。
*1 弊社調べ、23ccクラス刈払機比
◎「前モデルよりも操作性と安全性が高まった」
お客様の声を反映し、飛び石リスクを低減する2枚刃フリーブレードの採用や、安心できる走行スピード(3.0km/h)への調整など、より安全で簡単な操作性を実現した点が支持されました。
■ 自走式エンジン草芝刈機(EFB-53D)の主な特長
前モデルをご利用いただいたお客様の声を反映し、価格は据え置きのまま、機能・安全性・操作性を大幅に進化させました。
◎圧倒的な作業効率(時短)
10分間あたりの作業面積は刈払機(約20坪)の約3倍となる約65坪。短時間で広範囲を効率よく刈ることができます。

◎安心の走行スピードと操作性
「もう少しゆっくり進む方が安心できる」という声に応え、走行スピードを3.0km/hに調整。また、ユーザーの体格に合わせたハンドルの高さ調整や、不整地でも走りやすい大径車輪を採用し、より使いやすくなりました。

◎安全性の向上(2枚刃フリーブレード採用)
障害物接触時の刃へのダメージを抑え、飛び石などの飛散リスクを低減するフリー刃を新たに採用しました。

工進はこれからも、お客様の声を第一に、作業の負担を軽減し、より快適で豊かな生活をサポートする製品づくりに邁進してまいります。
■ 商品概要

製品ページ:https://www.koshin-ltd.jp/mower-series/
■工進の企業情報
⼯進は1948年の創業以来「ポンプ⼀筋」のメーカーとして、これまで多種多様な商品とサービスを供給することで信頼を蓄積し、経験と実績を積み重ねてきました。当社の歴史は「⾰新と挑戦」です。「お客様にとって、より良い商品とサービスをお届けしたい。」という変わらぬ思いで、現場に寄り添いながら、事業を通じて社会発展と⼈々の⽣活の向上に貢献してきました 。創業100年に向けて、豊かな社会、産業、⽣活の創造に持続的な貢献を果たす企業であり続けることを⽬指して、お客さまと向き合い、抱える現場の課題にフォーカスし、お役⽴ちできる「ベストソリューション」を提供できる、新しい価値創造し続ける集団でありたいと思っています。これからも企業理念の実践を通じ、新たな発想でチャレンジを続けることで、社会的課題の解決や⼈々の⽣活の向上に貢献していく努⼒を続けてまいります。
・企業名:株式会社⼯進
・代表取締役社⻑:⼩原英⼀
・本社所在地:〒617-8511 京都府⻑岡京市神⾜上⼋ノ坪12
・事業内容:ポンプ、草刈機、発電機、噴霧器、充電式家電製品、家庭⽤品の開発・製造・販売
*ホームページ :https://www.koshin-ltd.jp/info/
*工進公式Youtube:https://www.youtube.com/user/koshinkyoto/videos
*工進公式Instagram:official_koshin
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