【小学館JS研究所】女子小学生の暑さ対策グッズランキング1位「日傘」、3位の「ミニせんぷうき」は学校で禁止されるグッズでは1位に。

~女子小学生1,000人に「夏休み楽しかったイベント」「暑さ対策」を調査。熱中症になった経験が「ある」は22.9%、「わからない」も14.9%~

株式会社小学館

株式会社小学館は、小学校低学年女児向け雑誌『ぷっちぐみ』、少女まんが誌20年以上連続部数No.1『ちゃお』の読者とそのご家族を対象にした読者アンケートを両誌創刊以来、定期実施しています。

2022年8月より女子小学生(JS)のリアルな本音を、各編集部の視点で定期レポートする「JS研究所」を発足しました。

今回は『ちゃお』2026年9月号で読者1000名に実施した「夏休みに楽しかったイベント」と「暑さ対策」に関するアンケート調査の結果を分析・考察し、編集部コメントとともに紹介します。

ちゃおプラス: https://ciao.shogakukan.co.jp/

◆小学館「JS研究所」アンケート

「夏休みに楽しかったイベント」と「暑さ対策」に関する調査 トピックス◆

1.夏休みの楽しみ、1位は同率で「お祭り・夏祭り」と「旅行・家族旅行」、3位には「プール」がランクイン

2.外出時に携帯したい暑さ対策グッズ、半数以上が「日傘」「水筒(水・お茶)」と回答。3位に「ミニせんぷうき」

3.外出時に携帯したい3位の「ミニせんぷうき」が、学校で持ってきてはいけない暑さ対策グッズ1位に。7割以上で持ち込みが禁止

4.熱中症にかかった経験は62.2%が「ない」と回答。一方で「ある」「わからない」という回答も一定数見受けられる結果に

◆小学館 「JS研究所」 アンケート
「夏休みに楽しかったイベント」と「暑さ対策」に関する調査結果◆

9月に突入し、子どもたちにとっての一大イベントである夏休みも幕を閉じました。約1か月半におよぶこの自由な時間を利用して、女子小学生たちは今年どんなイベントを楽しんだのでしょうか?また、旅行やお祭り、海水浴、キャンプといった夏のアクティビティにおける必需品と言えば「暑さ対策グッズ」ですが、イマドキのJSたちはどんなアイテムを愛用しているのでしょうか?

★ 夏休みの楽しみ、1位は同率で「お祭り・夏祭り」と「旅行・家族旅行」、3位には「プール」がランクイン

「夏休みに楽しみにしている、または楽しかったイベントや予定は?」(複数回答可)と尋ねたところ、「お祭り・夏祭り」と「旅行・家族旅行」が同率一位に。以下、3位「プール」、4位「映画」、5位「花火・花火大会」、6位「海・海水浴」、7位「祖父母の家に行く」、8位「キャンプ」、同率9位「友だちと遊ぶ」&「遊園地」と続き、家族や友だちと楽しむ夏らしいイベントが並びました。

またTOP10以降には「サマースクール」「自由研究・工作」「工場見学」「天文台」などの学びの体験から、「ライブ」「推しのイベント・ショップに行く」「アニメイベント」といった推し活に近いもの、さらには、「料理・お菓子作り」「絵を描く」「ゲームをやる」など気軽に楽しめる趣味・遊びまでさまざまな回答が挙がり、イマドキJSたちが夏休みを利用して多様なイベントを満喫していることが分かりました。

★ 外出時に携帯したい暑さ対策グッズ、「日傘」「水筒(水・お茶)」「ミニせんぷうき」がTOP3

「学校やお出かけへ持っていきたい暑さ対策グッズ」(複数回答可)について尋ねたところ、1位は「日傘」、2位は「水筒(水・お茶)」3位は「ミニせんぷうき」となりました。半数以上が「日傘」「水筒」を持っていきたいと回答しています。

以下、4位「帽子(学校指定以外の私物)」、5位「塗る日焼け止め(色なし)」、6位「ネッククーラー」、7位「汗拭きシート」と続く結果に。さらに「その他」を選んだ子からは、「氷のう」「アイスリング」「アームカバー」「冷感タオル」「保冷剤」「塩飴・塩分タブレット」といった自由記述による回答が寄せられました。JSにとっても、「日傘」は必需品となりつつあるようです。

このように、日差しを避ける物から、水分を取る物、風を当てる物、体を冷やす物、汗を拭く物まで幅広い暑さ対策グッズが挙げられました。夏の予定を楽しむためにも、場面や困りごとに合わせて自分なりに夏を過ごしやすくしようとする様子がうかがえます。

★ 外出時に携帯したい3位の「ミニせんぷうき」が、学校で持ってきてはいけない暑さ対策グッズ1位に

「持っていきたい暑さ対策グッズの中で学校で持ち込みが禁止されているものは?」(複数回答可)と尋ねたところ、持っていきたい暑さ対策グッズで3位だった「ミニせんぷうき」が1位となっており、7割以上が「ミニせんぷうき」は学校への持ち込みを禁止されているという結果に。以下、2位「うちわ・せんす」、3位「制汗スプレー」、4位「塗る日焼け止め(色つき)」、5位「日焼け止めスプレー」など、便利でも、学校へ持っていってはいけない暑さ対策グッズが多数ある実態が浮かび上がりました。

★ 熱中症にかかった経験は62.2%が「ない」と回答。一方で「ある」「わからない」という回答も一定数見受けられる結果に

「熱中症になってしまったことはある?」と尋ねたところ、「ない」と回答した児童が62.2%に達しました。一方で、実際に罹患したことがある女子小学生も22.9%と一定数いるほか、「わからない」(14.9%)と回答した子の中には「自分が熱中症だったか判断できない」という児童がいる可能性も否定できません。

(ちゃお編集長からのコメント)

暑さの厳しい夏でも、お祭りや旅行、プール、花火、海など、外に出て楽しむイベントが上位に並んだことが印象的でした。一方で、熱中症になったことがある子も22.9%と、決して少なくありません。暑さが厳しさを増す近年、熱中症対策はますます重要です。子どもたちが夏ならではの体験を思いきり楽しめるよう、大人も一緒に安全な過ごし方を考え、支えていきたいと思います。

小学館「JS研究所」について

「JS研究所」は、2022年8月より発足。小学館が発行する女のコ雑誌『ぷっちぐみ』、少女まんが誌『ちゃお』の編集部員がタッグを組み、女子小学生のリアルを紐解くプロジェクトです。                       

『ぷっちぐみ』、『ちゃお』では、これまでにも定期的に読者アンケートを実施し、誌面づくりやパートナー企業への情報提供に活用してきました。この読者アンケートは毎月熱心に雑誌を読んでくださっている、お子様とそのご家族の方が、手書きのアンケートに回答いただく形式を創刊以来続けてきました。

編集部には毎月、両誌併せて5000枚近くのハガキが届きます。両編集部からの視点で女子小学生のリアルを定期発信するほか、こうした取り組みに賛同いただける企業の皆様とさまざまなプロジェクトでご一緒できればと考えています。読者への共同調査、コラボ商品開発、合同イベント開催等、是非お声がけください。

<協業に関するお問い合わせ先>

『JS研究所』の調査データ活用や、具体的なプロモーション・タイアップ企画についてご興味をお持ちいただけましたら、下記までお気軽にご連絡ください。

株式会社小学館 メディアビジネス局 IP企画営業室

小澤歌穂:ojaga2626@mail.shogakukan.co.jp

時吉 茜:atokiyoshi@mail.shogakukan.co.jp

TEL:03-3230-5366

媒体資料URL:

ちゃお https://adpocket.shogakukan.co.jp/media/ciao/

ぷっちぐみ https://adpocket.shogakukan.co.jp/media/pucchigumi/

〈調査方法〉

「夏休みに楽しかったイベント」と「暑さ対策」に関する調査

※『ちゃお』2026年9月号

・調査期間:2026年8月3日~8月20日

・調査対象:『ちゃお』読者またはそのご家族

・調査機関:自社調査

・集計数:1000

・調査方法:雑誌のハガキアンケート

『ぷっちぐみ』・『ちゃお』 最新号発売中!

ぷっちぐみ 隔月奇数月1日発売

https://pucchigumi.net/

ちゃお 毎月3日発売

https://ciao.shogakukan.co.jp/

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会社概要

株式会社小学館

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業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
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代表者名
相賀信宏
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未上場
資本金
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設立
1922年08月