Yahooニュース掲載の代表インタビューでも注目高まる「EEFUL DB」、人気連載『新人ケアマネのための介護・解体新書』第2シリーズ【ケアマネを長く続けるコツ~契約編】を開始
“メンタル編”に続く第2シリーズ。新人ケアマネが最初につまずきやすい「契約」の実務を、現場目線で解説
EEFULホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:森山穂貴)が運営する介護情報プラットフォーム「EEFUL DB」は、連載コラム『新人ケアマネのための介護・解体新書』の第2シリーズとして、【ケアマネを長く続けるコツ~契約編】を開始しました。
EEFUL DBでは、3月6日~8日に「Yahoo!ニュース」で公開された代表・森山穂貴のインタビューで取り上げられたことを受け大きな反響を呼んでおり、サイト全体への注目が高まっています。今回公開した【契約編】は、そうした中で展開する実務直結型の新シリーズです。
「髭のケアマネ」のコラムは下記ページからご覧いただけます。
https://eeful-db.com/articles/category/hige-no-care-manager

■ 第1シリーズ「メンタル編」に続く、第2シリーズ「契約編」
『新人ケアマネのための介護・解体新書』は、新人ケアマネジャーが現場で直面しやすい課題を、実務の視点からひもとく連載コラムです。
すでに公開されている第1シリーズ【ケアマネを長く続けるコツ~メンタル編】は、EEFUL DB内の人気ランキングでも上位に並んでおり、現場の読者から高い関心を集めています。今回の【契約編】は、それに続く第2シリーズとしてスタートしました。
新人ケアマネにとって、契約は単なる書類手続きではありません。利用者・家族との最初の接点であり、その後の支援や信頼関係の土台となる重要な実務です。
EEFUL DBでは今回、この「契約」という初動に焦点を当て、ケアマネを長く続けるために必要な視点を4本立てで届けていきます。
■ 【ケアマネを長く続けるコツ~契約編】概要
第2シリーズ【契約編】では、契約時に必要な基本姿勢と実務の組み立てを、現場経験に基づいてわかりやすく解説します。
公開コンテンツは以下の4本です。
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まず契約書を読み解こう
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頭の中で順序立て
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相手の立場になって説明しよう
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必ず疑問点を確認
第1回記事「まず契約書を読み解こう」は、EEFUL DB上で本日、2026年3月11日に公開いたしました。
■ EEFUL DBが目指すのは、現場で使われる介護情報プラットフォーム
EEFUL DBは、介護事業所情報のデータベースに加え、現場で役立つニュースやコラムを発信する介護情報プラットフォームです。実際にサイト上では、日々の介護関連ニュースを整理して理解するためのコラム「きょうの介護ノート」や、『新人ケアマネのための介護・解体新書』のような実務コラムが並行して展開されています。
EEFUL DBは今後も、介護現場の知見を“読む情報”として流通させるだけでなく、“明日から使える実務”として届けるコンテンツを拡充してまいります。
■ 筆者プロフィール

松本 悠暉 (髭のケアマネ)
資格:主任介護支援専門員、介護福祉士
専門学校卒業後、地域密着型通所介護事業所にて介護職員、生活相談員、管理者を歴任。介護部門副統括として新規事業の立上げなどにも携わる。その後都内シニアマーケティング会社にてケアマネジャー兼SV職となり現場業務とマネジメント業務に携わる。現在は居宅介護支援事業所に管理者として勤務しつつ、フリーランスとして新規事業開発、講師、コミュニティ運営、メディア取材、SNS発信(髭のケアマネ)など新しいケアマネジャーの働き方を行なっている。
■ 関連URL
EEFUL DB
https://eeful-db.com/
【ケアマネを長く続けるコツ~契約編】(1)まず契約書を読み解こう
https://eeful-db.com/articles/kaigo-kaitai-shinsho_contract-01-read-contract/
話題のYahoo!ニュース(全3本掲載)
・現役東大生の起業家・森山穂貴さん(23歳)、介護業界に参入したきっかけは「牛丼を嬉しそうに食べる高齢者の笑顔」
・《東大在学中に起業》介護業界に参入した23歳の経営者・森山穂貴さんが考える「介護人材の不足」低賃金の背景にある「善意に頼る意識」
・《介護施設の口コミサイトはなぜない?》東大卒の起業家、森山穂貴さんが語る介護業界の課題「“しんどいアピール”ばかりしていても未来は明るくならない」
※ Yahoo!ニュースの掲載が終了していた場合は、下記ニュース配信元「介護ポストセブン」のサイトでお読みいただけます。
・https://kaigo-postseven.com/219385
・https://kaigo-postseven.com/219392
・https://kaigo-postseven.com/219398
■ 株式会社EEFULホールディングスについて
超高齢社会を支える持続可能なケアシステムの創造を目指し、前身である株式会社emomeを2023年に設立。介護事業の運営・プロデュースに加え、映像を活用したレクリエーション事業「シニアカレッジ」など、介護事業所の魅力を高める取り組みを二本柱として展開。基幹戦略「CCRCC(Continuing Caring Retirement Communal City)」は、「既存の街を壊さず、足りない部分だけをソフトサービスで補い、高齢期になっても暮らし慣れた地域で安心して生き続けられる環境を整える」という発想から生まれた“未来都市”構想です。この戦略の実現に向け、エリアドミナント戦略とクロスセル戦略を組み合わせ、介護事業所のM&Aやロールアップを推進。さらに、介護前のアクティブシニア層を対象としたコミュニティ事業も視野に入れ、地域に根ざした包括的なケアインフラの構築を目指す。2025年11月に株式会社EEFULホールディングスに社名変更し、「介護を、未来を支える次の産業へ」というビジョンの実現を加速させてまいります。
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「EEFULホールディングス」 ホームページ: https://eeful-hd.com
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介護レクリエーションクラウド「シニアカレッジ」 ホームページ: https://senior-college.jp
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福利厚生アプリ「福利厚生くん」ホームページ: https://fukurikosei.eeful-db.com
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介護情報検索サイト「EEFUL DB」ホームページ:https://www.eeful-db.com
本件に関するお問い合わせ先
株式会社EEFULホールディングス 広報担当
メール:pr@eeful-hd.com
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