ふりがながあるからこそ届いた一冊を称える「ルビフル大賞2026」公募開始(4月10日まで)
一般財団法人ルビ財団(所在地:東京都港区、代表理事:伊藤 豊、以下ルビ財団)は、「ふりがながあるからこそ届いた一冊」を称える「ルビフル大賞2026」の公募を開始しました。応募締切は2026年4月10日です。

◆ルビフル大賞とは
ルビフル大賞は、「ルビ(ふりがな)があるからこそ届いた一冊」を称える賞です。
本を読むうえでの難しさは、内容そのものだけでなく「漢字が読めない」ことにもあります。ルビはその壁を取り除き、より多くの人に読書の機会をひらきます。
本賞では、ルビが、多く振られていることで「読める人」の広がりを生み出している本に光を当てます。
▼ルビフル大賞2026
https://rubyful.rubizaidan.jp/rubyfullaward2026_appllication
ルビフル大賞2026は、子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営する株式会社Yondemyの協力のもと実施します。
■株式会社Yondemy 代表 笹沼氏のコメント
子どもが読書にハマる。本さえ読めればなんでも学べる。もっと読みたい!もっと知りたい!を起点に学びにハマっていく。Yondemyはそんな読書体験を日本中の子どもたちへ届けるべく、日々尽力しています。しかし、子どもの「読みたい」はとても繊細で、漢字が読めないという壁にぶつかった瞬間に途切れてしまうことがあります。ルビはその壁をやわらげ、読みたい・学びたいという気持ちを止めないための大切なインフラだと感じています。ルビフル大賞2026が、多様なルビの工夫に光を当て、ルビがひらく読書体験を一緒に社会に増やしていくきっかけを作ることを願っています。
◆審査方法
審査では、ルビの量が一定以上であることを前提に、本の内容とあわせて、ルビの使い方が読書体験にどのように作用しているかを総合的に評価します。
「正解となるルビのあり方」を定めるのではなく、多様な工夫や可能性を可視化することを目指します。
■賞の構成
ルビフル大賞2026では、以下の賞を設けます。
ルビフル大賞(大賞作品):10冊程度
大賞の中からさらに以下を選出
グランプリ:1~2冊
審査員特別賞:1~2冊
これらの賞は、優劣を決めることを目的とするものではなく、異なる視点や評価軸から作品を紹介するためのものです。賞の構成や点数は、応募状況等により変更となる場合があります。
■審査フロー
公募(自薦・他薦)
→ 一次審査(事務局)
→ 最終審査(審査員)
■公募について
公募を通じて、本の「ルビの量」に着目し、スポットライトが当たる本を1冊でも増やすことを目指しています。
▼ 公募受付フォーム
https://forms.gle/oe4onD1RUoAYeHri9
・自薦・他薦は問いません
・著者、出版社、編集者、書店員、読者など、どなたでも応募できます
■スケジュール(予定)
公募締切:2026年4月10日
審査期間:2026年5月
結果発表:2026年6月2日
◆一般財団法人 ルビ財団 概要
出版物及びデジタルコンテンツにおけるルビの普及・活用を促進することにより、 国語能力及び知的好奇心・思考力の向上に寄与するとともに、外国人や障害のある人を含むあらゆる人の暮らしやすい多文化共生の社会づくりに寄与することを目指しています。
所在地:東京都港区新橋2-5-2 goodoffice 新橋
設立:2023年5月24日
代表理事:伊藤 豊
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