岩手県西和賀町、令和9年度「西和賀ふるさと留学生」募集開始
8月22・23日「地域みらい留学フェス in 東京」にも出展し、魅力発信

岩手県西和賀町は、令和9年度入学の「西和賀ふるさと留学生(県外志願者)」の募集を開始しました。
西和賀町では、令和4年度より、岩手県外から入学する生徒を「西和賀ふるさと留学生」として受け入れ、寮生活や学校生活を地域ぐるみでサポートしています。
舞台となる岩手県立西和賀高等学校は、生徒一人ひとりに寄り添う少人数教育と、地域と連携した実践的な学びを特色とする高校です。
全国の中学生に向けて、西和賀ならではの高校生活の魅力を伝えるため、8月22日・23日に東京で開催される「地域みらい留学 日本まるごと高校フェス」にも参加します。
西和賀ふるさと留学生募集概要
募集対象:令和9年度 岩手県立西和賀高等学校入学希望者(県外募集)
事前面談申込期限:令和8年11月2日
申込書類提出期限:令和8年12月4日(必着)
*応募方法や募集要項は、西和賀町ホームページをご確認ください。
東京で開催「地域みらい留学 日本まるごと高校フェス」
西和賀高校は、一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームが主催する「地域みらい留学」に参加しています。西和賀高校のブースでは、学校生活や地域での活動、寮生活について直接相談することができます。興味ある方はぜひご参加ください。
催事名:地域みらい留学 日本まるごと高校フェス in 東京
開催日:令和8年8月22日(土)・23日(日)*要予約
会場:東京流通センター(TRC)第一展示場(BCDホール)
(東京都大田区平和島6-1-1)
予約・概要:地域みらい留学HPより

西和賀高校の特色
・数学と英語は習熟度別クラスに分かれて学習
・マンツーマン指導や体験型キャリア教育など、授業以外の学びも充実
・部活動や地域貢献活動で個性を活かし、主体的・協働的な活動を実践
【一人ひとりが主役になれる小規模校】
西和賀高校は、一人ひとりの個性を大切にする少人数教育を実践しています。
先生との距離が近く、生徒同士のつながりも深いため、自分らしく学校生活を送ることができます。
部活動や学校行事の充実のほか、地域活動やボランティアへの参加機会も多く、高校生が地域で活躍する場面が広がっています。


【四季と人に育まれる「西和賀でしかできない学び」 】
人口約4,500人の西和賀町は、全国有数の豪雪地帯として知られる岩手県西部の町です。四季折々の自然に囲まれながら暮らす毎日は、教科書だけでは学べない体験の連続です。
西和賀高校では、地域を学びのフィールドとし、事業者との商品開発や情報発信、地域イベントへの参加など、地域を舞台にした探究活動にも力を入れています。地域の課題を自分ごととして考え、仲間と挑戦する経験は、将来につながる大きな力となっています。


【町全体で高校生活を応援】
西和賀町では、県外から入学する生徒が安心して生活できるよう、学生寮や生活面のサポート体制を整えています。
・西和賀町外からの入学者への学生寮費用補助
・町内バスの利用料無料
・公営塾を設置し、外部講師による課外授業を提供
・模擬試験料の補助、各種検定料の補助による資格取得支援
・希望者に昼食のおかず提供
・海外派遣語学研修の費用補助


事前面談では学校見学や学生寮の見学も実施し、実際の暮らしや学校の雰囲気を体感してから進学を検討できます。
「高校生活の3年間を、自然豊かな地域で過ごしたい。」
「地域と関わりながら学びたい。」
そんな思いを持つ中学生を、西和賀町全体で歓迎します。
【西和賀町について】
岩手県西和賀町(にしわがまち)は、岩手県南西部の秋田県境に位置し、奥羽山脈に囲まれた自然豊かな中山間地域です。人口約4,500人、面積約590㎢のうち8割以上を森林が占める全国有数の豪雪地帯で、豊かな自然環境のもと農業や観光を基盤とした地域づくりが進められてきました。
春の山菜、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の風土に恵まれ、古くから湯治文化が息づく温泉地としても知られています。
西和賀町では、「雪を力に変える」をコンセプトに掲げる地域ブランド「ユキノチカラ」のもと、雪国ならではの価値を生かした地域づくりに取り組んでいます。





西和賀町の特産品(一部)






このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
