株式会社ピックユー、公式Instagramにてユースカルチャーを発信するニュース企画「PY NEWS」とクリエイターの深層に迫る「THE CREDITS」を本格始動
インフルエンサーが出品するフリマアプリ『Pickyou』と、6,000名のクリエイターを起用してSNS施策からオフラインイベントの企画・制作までを手がけるマーケティング事業『Pickyou PR』を運営する株式会社ピックユー(本社:東京都世田谷区、代表取締役:冨田理央、以下「ピックユー」)は、公式Instagram(@pickyou.app)のフィードコンテンツを大幅にアップデートし、最新トレンドやポップアップ、ローンチ、音楽情報を発信する「PY NEWS」、および次世代のカルチャーシーンを担うクリエイターの哲学や表現の裏側に迫る「THE CREDITS」を本格始動したことをお知らせいたします。

■「PY NEWS」について
SNSを中心に情報消費のスピードが加速する一方、感度の高い若年層の間では、トレンドの背景にあるカルチャーやクリエイターの文脈を深く知りたいというニーズが高まっています。 こうした声に応える「PY NEWS」は、ストリートの最前線で起きるトレンドやPOP-UP、音楽・ナイトカルチャー情報を網羅したグラフィカルなニュース企画です。雑誌をめくるような洗練されたスワイプ形式で、カルチャーの本質と即時性を両立して分かりやすく届けます。

■PY NEWS『150万人を魅了したLiLiは、なぜ今「アーティスト」になるのか?』
SNS総フォロワー150万人を誇るモデル・クリエイターのLiLi(@watashiwali)が、「僕はギターが弾けない」名義で本格的な音楽活動を始動。単なる知名度の転用ではなく、YouTubeでの弾き語り発信や2年以上にわたる準備期間を経て踏み出したアーティストとしての歩みに着目。「できないこと」を看板に掲げ、SNSの裏側にある葛藤や違和感さえも表現へと昇華する彼女の新たな挑戦とカルチャーの文脈を紐解きます。

■PY NEWS 掲載事例『動物と人間が“お揃い”に? SNSで広がる「アニマルセルフィー」トレンド』
AI生成された動物のポーズを人間が忠実に再現する新たなセルフィートレンドに着目。写真家アラン・ディクソンが築いた“アニマルセルフィー”をルーツに、生成AIの進化とCapCutのテンプレート化が掛け合わさることで爆発的な広がりを見せています。「動物と一緒に撮る」から「人間がどこまで再現できるか」へと変化を遂げたZ世代のSNS表現の変遷を紐解きます。

■PY NEWS『日本発の時間停止ファッション動画「STOP OUTFIT」は、なぜ世界で模倣される“型”となったのか?』
著名人や大手企業までが取り入れ世界的に拡散する“時間停止ファッション動画”。その起点となったのは、2024年にクリエイティブディレクターPondenoがPickyou上で考案した「STOP OUTFIT」でした。原宿スナップの系譜を継ぎながら、会話を廃して「静止」と「キャラクタースキャン演出」を組み込んだ独自のフォーマットを設計。言葉を介さず誰でも再現できるビジュアルの強度が、国境を越えてストリートの新たなスタンダードへと定着した背景を紐解きます。

■「THE CREDITS」について
モノづくりの本質に向き合うクリエイターにフォーカスした新連載「THE CREDITS」。インフルエンサー、モデル、デザイナー、ブランドプロデューサーなど独自のスタイルを持つ表現者をフィーチャーし、単なるアイテム紹介にとどまらず、肩書を超えた表現の裏側や、モノづくりに対する信念・思想に深く切り込むビジュアル&インタビュー企画です。

■THE CREDITS『つくる理由に嘘をつかない 本質を見つめる白濱イズミ』
スキンケアブランド「ikaw(イカウ)」を手がける白濱イズミ(@loveli_official)を特集。タレント活動の中で自分を取り戻すために紡ぎ始めた「言葉」を、肌と心に触れるスキンケアへと昇華させたブランド創設の背景に迫ります。「知名度を前面に出さず、プロダクトそのものとして愛されること」「なくても成り立つ世界だからこそ、ゴミにならない本質的なものを生み出すこと」など、妥協なくものづくりと向き合い続ける表現者・プロデューサーとしてのぶれない哲学を紐解きます。

■THE CREDITS 掲載事例『ビジュアルの表と裏 肩書を超えて表現する Yuki』
Pickyouの新キービジュアル「YOUR HERO」でモデル出演と3DCG制作の双方を手がけたYuki(@yuki35__)を特集。地元・秋田から上京し、ミラノなどの海外ランウェイを歩いたモデルとしての軌跡から、独学で習得した3DCG表現への越境、そして自ら被写体となり編集まで完結させる独自のクリエイティブ論に迫ります。単なるビジュアルメイキングにとどまらず、人とのつながりや文脈といった「目に見えない価値」を見つめる表現者としての哲学を紐解きます。

■THE CREDITS『カプセルに宿す生と死、二面性の間で揺れる Bobby Yamamoto』
クリエイティブ集団・YouthQuakeのメンバーとしても活動し、カプセルをモチーフにした絵画や造形作品を手がけるアーティスト、Bobby Yamamoto(@bobby.ymmt)を特集。川崎のガレージを拠点に、幼少期から抱き続ける「死への恐怖」や自身の内省的な二面性をカプセルへと重ねてきた制作の原点に迫ります。子どもの誕生によって訪れた幸福感と創作の葛藤、そして絵画や演技など手段を問わず「自身を通して表現し続ける」真摯なクリエイティビティの深層を紐解きます。

■Pickyou PRについて
Pickyou PRは、6,000名以上のクリエイターネットワークを活かし、企画から配信までを最短1週間で手がけるマーケティング事業です。
ショート動画・UGC・SNS運用などのオンライン施策から、POP-UP・イベント・撮影などのオフライン施策まで。これまでに制作したショート動画は累計1.5億回以上再生されており、その知見を活かして「広告なのに、ブランドの本質が伝わる」コンテンツを制作します。「若年層に届く文脈がわからない」「ブランドの世界観を壊さずに、SNSで自然に広げたい」など業界や規模を問わず、ショート動画1本からイベントの企画・制作まで、目的と予算に合わせてご提案します。広告代理店・PR会社様との協業も歓迎しております。
▼ PRのご相談・お問い合わせフォームはこちら
https://corp.pickyou.co.jp/contact
※貴社のお問い合わせ内容に応じて、担当より2営業日以内にご連絡いたします。

■Pickyouについて
ピックユーは、ライフスタイルやファッションスタイルを発信しているインフルエンサーが着用していたものが購入できるフリマアプリです。従来のフリマアプリと異なり、全てのやりとりにピックユーが関与することで両サイドのユーザーが気持ち良く取引できるのが特徴です。出品者にはスムーズで金額メリットの大きい出品体験、購入者には大手ECサイトと変わらない購入体験を提供しております。
公式サイト:https://pickyou.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/pickyou.app/
TikTok:https://www.tiktok.com/@pickyou.app
■採用情報
一緒に働いてくださる方を募集しています。詳しくは下記をご覧ください。
https://www.readytofashion.jp/companies/560925709
■株式会社ピックユー
社名:株式会社ピックユー
代表者:代表取締役 冨田理央
所在地:東京都世田谷区太子堂1丁目4-33 8F
設立:2022年2月4日
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