【視察プログラム開催】「世界ロボット大会(WRC 2026)」における「中国ロボット産業視察プログラム」参加者募集中!
2日間で捉える、中国ロボット産業と社会実装の“いま”
中国を代表するロボットイベント「世界ロボット大会(WRC 2026)」が、今年8月19日〜23日に北京で開催されます。ロボットメーカー、部品・AI企業、研究機関が集結し、ヒューマノイドロボット、産業ロボット、サービスロボットなど最新技術と実装事例を一堂に展示。技術だけでなく、量産・導入・産業応用まで含めた「ロボット産業の現在地」を体感できる、国際イベントです。


ジャンシン(匠新)では、専門家による現場解説付きで展示会を巡るツアーに加え、現地のロボット企業訪問や実装現場の視察を組み合わせたプログラムをご用意しました。中国ロボティクス産業の最新動向を、実務に直結する視点で「見る・聞く・体験する」ことができる内容となっています。ご関心のある方は、ぜひお申し込みください。
開催日時:2026年8月20日(木)〜8月21日(金)
場所:中国 北京
最大遂行人数:15名
最小遂行人数:5名
*応募者が5名に達しない場合、イベントは開催いたしかねますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
申込期限:2026年7月31日(金)まで
本プログラムの特徴
1.事前レポートのご提供
開催前に匠新リサーチチームより、WRC基本情報・出展企業・業界動向・注目企業をまとめた事前レポートを電子版でお届けします。見どころを事前に押さえ、参加効果を高めます。
2. 中国ロボット産業最前線の視察(企業訪問・データ基盤・社会実装)
※8月20日(木)実施
・Neolix(新石器):自動運転・配送ロボットの社会実装。実証実験から商業化・大規模導入までの取り組みを現地担当者との交流を通じて理解。
・Realman(睿尔曼):関節モジュールや軽量ロボットアームに強みを持つ企業で、近年ではヒューマノイドロボット完成機市場にも進出。あわせて同社のヒューマノイドロボットデータトレーニングセンター(ロボット100台・データ収集設備100セット)を視察。


※現在、その他の視察先も調整中です。今後、視察先が一部変更となる場合がございます。
3. WRC会場での日本語同行解説
※8月21日(金)実施
事前に現場を下見した解説員が、専用ワイヤレスイヤホンで展示会の見どころを解説。通訳可能なメンバーも同行し、企業担当者との交流をサポートします。

WRC開催概要
・開催期間:2026年8月19日〜23日(本プログラム実施:8月20日・21日)
・開催地:中国・北京(北人亦創国際会展センター)
・公式サイト:https://www.worldrobotconference.com/
プラン
【料金】
①WRC展示会プログラムのみ(チケット+事前レポート+案内解説) ・・・・10万円/人+税
②WRC展示会プログラム + 企業訪問&ロボット実装見学 ・・・・20万円/人+税
【プランに含まれるもの】
■ DAY1(8月20日): 企業訪問&ロボット実装体験
• 訪問&体験中の同行解説(日本語)
• プログラム中の移動車
• 昼食、夕食
■DAY2(8月21日): WRC展示会視察(午前中のみ)
• WRC入場チケット
• 事前レポート
• 展示会の同行解説(日本語)
※同行解説後、12:30以降自由行動のため、昼食・夕食は含まれません。
※お申し込み人数によっては、展示会プログラムを午前・午後の2グループに分けて実施させていただく場合がございます。
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