【ユサコ株式会社】科学画像の検証ツール「Proofig AI」の総代理店契約をProofiger社と締結
世界トップクラスの機関が採用する、高精度のAI画像検証システムを日本国内へ展開

ユサコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山川真一)は、科学画像の検証ツール「Proofig AI」の日本におけるグループ購読および機関購読について、Proofiger社と総代理店契約を締結しました。
■ Proofig AIについて
Proofig AIは、画像の重複、加工、既報画像の再利用や盗用、AI生成画像の可能性など、画像インテグリティに関する潜在的な懸念を高精度で検出し、確認を支援するAI搭載の画像検証システムです。こうした問題は、意図しないミスによって生じる場合もあれば、不適切な操作に起因する場合もあります。Proofig AIは、出版前の早い段階で潜在的な問題を特定し、研究者、編集者、機関による適切なレビューと対応を支援します。米国科学振興協会(AAAS)のScience誌など世界の主要出版社をはじめ、スタンフォード大学などの学術機関、政府機関、研究機関、医療機関、助成金提供機関、製薬企業などで広く採用されています。
■主な特徴
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独自のアルゴリズムにより、回転、反転、サイズ変更、部分的な切り貼りなどを含む画像インテグリティ上の潜在的な問題を数分で検出
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AI生成画像や、不自然または注意を要する加工の可能性を特定
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直感的なインターフェースにより、専門的な画像解析の深い知識がなくても詳細な検証レポートを確認しやすい設計
■ 独自の論文品質保証ハブ「PubShield」
Proofigの論文品質保証ハブ「PubShield」では、TurnitinのiThenticateなど複数の外部ツールとのシームレスな連携により、テキスト、画像、レファレンス、データのチェックを一つのダッシュボードで一括管理できます。さらに、原稿全体のレビューを支援し、統計や内容面の改善に向けた修正候補を示すことで、論文の完成度向上と、より評価の高い学術誌への投稿準備を後押しする方向へ拡張が進められています。
■ 今後の展開
今回の総代理店契約締結を機に、日本の機関へ向けて「Proofig AI」の普及を推進してまいります。画像・研究インテグリティに関する潜在的な懸念の早期発見と学術論文のさらなる信頼性向上、ならびに研究者・出版者のワークフロー効率化をサポートし、日本の科学技術の発展に寄与してまいります。
詳細や価格、トライアルのご希望については、弊社 Proofig AI 紹介ページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
■ 関連リンク
・弊社 Proofig AI 紹介ページ:https://rs.usaco.co.jp/product/proofig-ai/
・Proofig AI ホームページ:https://www.proofig.com/
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