Meowster「猫の日」寄付活動が正式スタート|猫用フード43.2kgを、東京キャットガーディアンの猫たちのもとへ

Meowster Innovations株式会社

猫の日キャンペーンが終了してから、しばらく時間が経った。この間、私たちは地味だけれど丁寧に向き合うべきひとつのことに取り組んできた——あのとき約束したことを、猫たちのもとに本当に届く食べ物というかたちに変えることだ。

2,082人、41.6kg——私たちが約束したこと

キャンペーンのルールにはこう書かれていた。新規登録が1人完了するごとに、Meowsterは保護猫のための猫用フードを20g追加で寄付する、と。猫の日キャンペーン期間中、新規登録ユーザー数は2,082人に達し、約束通りに換算すると41,640g、約41.6kgの猫用フードとなる。

この数字自体は、決して複雑なものではない。ただ、Meowsterを開いたばかりの、自分だけのAI猫と出会ったばかりの2,082人が、一人また一人と積み重なった結果にすぎない。

保護施設では、今も安心して食べられるごはんを待つ猫たちがいる

今回の猫用フードの寄付先は、東京で長年にわたり野良猫の保護活動、シェルターでのケア、里親探しに取り組んでいる認定NPO法人東京キャットガーディアン。保護猫カフェの運営も行っている団体だ。彼らが日々向き合っているのは、まだ名前もなく、決まった住まいもない一匹一匹の猫たち。彼らのために、ずっと大切にしてくれる新しい家族を見つけるまでには、長い時間と根気が必要になることも少なくない。

新しい家族を待つ猫にとって、決まった時間に、決まった量のごはんを食べられることは、一日のうちで数少ない、安心できる瞬間なのかもしれない。だからこそ今回のフードは、東京キャットガーディアン側が定める支援物資の受け入れ基準に沿って準備した——未開封で賞味期限内の新品のフードのみを用意し、猫たちが安心して口にできるものとしている。

43.2kg——多く見積もったのではなく、約束を目減りさせたくなかっただけ

猫用フードは通常、袋単位で販売されており、グラム単位で正確に分けることはできない。19袋では41.6kgに届かないため、20袋を購入し、実際の調達量は43.2kgとなった。当初お約束していた分量より、少し多くなっている。これは「多めに送って印象を良くしよう」という意図によるものではない。ただ、約束をぴったりと分け切れないときに、少なく済ませるのではなく、多く用意する方を選んだ、というだけのことだ。

Meowsterが、アプリの外の現実に踏み出すのは、これが初めてではない

先日9月17日から20日にかけて、Meowsterは東京ゲームショー(TGS)にブースを出展し、多くのユーザーがそこで初めて、アプリの中で見慣れたあの猫と実際に"出会った"。今回は、また違うかたちで現実に踏み出す試みだ——賑やかなオフラインイベントではなく、静かに猫たちのもとへ届けられる、一つの食べ物というかたちで。

アプリの中の猫を大切に思う気持ちと、現実の猫を気にかける気持ちは、もともと切り離して考えるべきものではない——私たちはずっとそう感じている。

この猫用フードが届く日

調達が完了次第、猫用フードは中間業者を挟まず、東京キャットガーディアンへ直接発送される。それが届くその日、一部の猫にとっては、いつもと変わらない一回の食事にすぎないかもしれない。けれど私たちにとっては、2,082人がMeowsterを開いて交わした「こんにちは」というひとことが、現実の中で、確かな一つのケアというかたちに変わった瞬間を意味する。

この気持ちが、保護施設で新しい家族を待つ猫たちの日々を、少しでも穏やかなものにできますように。そしてその一匹一匹が、一日でも早く、自分の家族に出会えますように。

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会社概要

URL
https://www.meowster.io
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山3丁目1番36号
電話番号
-
代表者名
于
上場
未上場
資本金
-
設立
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