SonicWall、UTM Gen 8製品群において日本市場向けIPv6 IPoE接続機能を強化

株式会社JPIX「v6プラス」固定IPサービスに対応し国内ISP環境への適合性を向上

ソニックウォール・ジャパン株式会社

ソニックウォール・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下ソニックウォール)は、UTM(統合脅威管理)Gen 8アプライアンス向けの最新ファームウェア「SonicOS 8.2.1」において、日本国内で普及が進むIPoE接続環境への対応を強化したことを発表しました。

今回のアップデートでは、日本国内のISPで広く採用されている株式会社JPIXの「v6プラス」固定IPサービスに対応し、企業や拠点ネットワークにおいて、よりスムーズなIPv4/IPv6インターネット接続の導入が可能となります。

近年、日本国内では通信品質の向上や混雑回避の観点から、従来のPPPoE方式に代わりIPoE方式の導入が急速に進んでおり、企業ネットワークやサービスプロバイダー環境においても、IPoE対応は重要な要件となっています。

本アップデートにより、システムインテグレーターやサービスプロバイダーは、より柔軟かつ効率的にIPv4/IPv6インターネット接続環境を構築できるようになります。また、中堅・中小規模市場において高まる低コストでのセキュリティ対策需要に対し、ソニックウォールはより幅広い選択肢を提供するとともに、国内パートナー企業およびサービスプロバイダーとの連携拡大を目指します。

【主な強化ポイント】

・ 株式会社JPIX「v6プラス」固定IPサービスへの対応による、日本国内ISP環境への適合性向上

・ 中堅・中小規模市場に向けたIPv6対応セキュリティ提案の強化

・ 国内システムインテグレーターとの協業拡大を支援

【 SonicWallについて 】

SonicWallは30年以上の実績を誇るサイバーセキュリティの先駆者であり、パートナーを通じてビジネスを展開するトップ企業です。クラウド、ハイブリッド、従来型ネットワークが混在する環境にリアルタイムでセキュリティを構築、拡張、管理するSonicWallは、無数の攻撃ポイントにわたってシームレスな保護対策を提供し、リモート、モバイル、クラウド化の進むユーザーを巧妙なサイバー攻撃から守ります。独自の脅威研究センターを持つSonicWallは、専用のセキュリティソリューションを短時間で経済的に提供し、企業、行政機関、中小企業など、世界中のあらゆる組織をサポートします。

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ソニックウォール・ジャパン株式会社 PR 担当

Japan_SNWL@sonicwall.com

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会社概要

URL
https://www.sonicwall.com/ja-jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区西新橋2-9-1 PMO西新橋9階
電話番号
03-6332-7825
代表者名
北川 剛
上場
海外市場
資本金
-
設立
2016年11月