AMBL(アンブル)、競合比較・カウンタートークをAIで生成する「トークジェネレーター」を開発
競合製品の比較情報とカウンタートークをAIで即座に生成し、現場の接客力を最大化

AIを武器にDXを推進させるAMBL(アンブル)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:毛利 政弘、以下 AMBL)は、競合製品の比較情報とカウンタートークを即座に生成するブラウザベースのAIシステム「トークジェネレーター」のプロトタイプを開発したことをお知らせいたします。
本サービスは、家電やスマートフォンなどスペック比較が重要なtoCメーカーを主なターゲットとし、最新の市場データに基づいた営業・接客の効率化を実現します。
開発の背景:現場に蔓延する「資料作成と教育」の負担を解消
現在、メーカーの社員様や販売スタッフ様は、新製品が登場するたびに他社サイトを巡回してスペックを比較し、カウンタートークを作成・資料化しています。これらの業務は属人的になりやすく、作成に多大な工数がかかることが課題でした。
AMBLは、AI開発の知見と現場支援の実績を活かし、情報収集からトーク生成までを自動化するシステムを構築いたしました。
このシステムの活用により競合製品との比較に要していた各所での工数を大幅に圧縮することと、販売スタッフ様の接客スキルの向上による販売機会の最大化を実現することが可能になります。
「トークジェネレーター」の主な特徴
本システムは、生成AIを活用して「現場で今すぐ使える」アウトプットを提供します。
・市場データに基づいた最新情報の集約
公開されている製品スペックや市場のトレンド、ポジショニングを多角的に分析・可視化します。
・AIによる最適なカウンタートーク生成
自動収集したデータと事前に学習させた自社製品の推奨トーク、差別化ポイントに基づき、自社製品の優位性や他社製品に対する具体的な切り返しトークを即時に生成します。
今後の展望
今後は、スマートフォンや白物家電をはじめ、スペック比較が重要な商材を中心に導入先を拡大してまいります。また、メーカー様のみならず、営業トークが必要とされるtoB領域の企業様に対する展開も検討し、企業の営業DXを強力にバックアップしてまいります。
AMBL(アンブル)について
AMBL(アンブル)はAI活用を得意とするDXのプロフェッショナル集団です。ITコンサルティング、UXデザイン、AI、クラウドネイティブ(システム開発)、セールスプロモーションといった事業領域から総合的にDXを支援できることをユニークネスとしています。

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会社名 |
AMBL(アンブル)株式会社 |
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代表者 |
代表取締役社長 毛利政弘 |
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所在地 |
東京都港区赤坂9丁目7-1 ミッドタウン・タワー 32階 |
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事業内容 |
DX支援事業 |
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設立日 |
2001年3月9日 |
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URL |
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