Neat、文科省「学校DX戦略アドバイザー事業」令和8年度も継続選定
~ 北海道から九州・沖縄まで、学校間連携・専門教科共有・多様な学びの環境づくりを支援 ~
学校間連携や専門教科共有など、地域を超えた多様な学びの実現に向け、教育現場で遠隔授業活用への注目が高まっています。文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール構想」においても、ICTを活用した新たな学習環境整備が重要なテーマとなっています。
Neatframe株式会社(東京都千代田区、代表取締役:柳澤久永)は、文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」において、令和8年度もサポート事業者として継続掲載されたことをお知らせします。
同社はこれまで、青森県、三重県、大分県など全国の教育機関において遠隔授業環境の整備を支援してきました。

■ N-E.X.T.ハイスクール構想が求める「学校をつなぐ仕組み」
N-E.X.T.ハイスクール構想では、2040年を見据えた高校教育改革の方向性として、
・地域産業と連携した実践的な学び
・大学や研究機関と連携した高度な理数教育
・地域や距離に左右されない多様な学びの保障
が掲げられています。
これらを実現するためには、学校・大学・企業・地域を結ぶ遠隔コミュニケーション環境が不可欠です。
しかし現場では、
・音声が聞き取りづらい
・誰が話しているかわからない
・教室全体の状況が伝わりにくい
・機器操作が複雑で教員負担が大きい
といった課題も指摘されています。
■ 現場で求められるのは「継続できる遠隔授業」
Neatは、映像品質や音声品質だけでなく、教員や生徒が特別な知識を必要とせず活用できるシンプルな操作性を重視しています。
遠隔授業は導入することよりも、継続して活用できることが重要です。
Neatは、教育現場で実際に運用されることを前提とした映像・音声環境の整備を通じて、学校間連携や専門教科共有、多様な学びの実現を支援しています。
■ コメント
「N-E.X.T.ハイスクール構想では、学校・地域・大学・企業をつなぎながら、多様な学びを実現することが求められています。
その実現には遠隔授業環境が欠かせませんが、実際の現場では『音声が聞き取りづらい』『運用が難しい』といった理由で継続活用が進まないケースもあります。
私たちは単に機器を提供するのではなく、先生方や生徒の皆さまが日常的に使い続けられる遠隔授業環境づくりを支援したいと考えています。
また、N.E.X.T.ハイスクール構想に限らず、学校DX戦略アドバイザー事業を通じて、全国の教育機関様のどこにいても質の高い学びを得られる取り組みに貢献してまいります。」
Neatframe株式会社
代表取締役 柳澤久永
■ 学校DX戦略アドバイザー事業について
学校DX戦略アドバイザー事業は、文部科学省が推進する学校DX支援施策です。全国の学校や教育委員会がICT活用や学習環境整備について相談できる事業者が掲載されています。
https://advisor.mext.go.jp/partners/
■ Neatframe株式会社について
Neat は、北欧ノルウェーで生まれたビデオ会議ソリューションブランドで、「人と人の遠隔コミュニケーションをシンプルに実現する」ことをミッションとして掲げ2019年に創立。国内各地・教育機関において、遠隔・ハイブリッド型教育環境の構築支援実績を背景に、令和8年度も文科省認定の学校DX戦略アドバイザー事業のサポート事業者として登録されており、N-E.X.T.ハイスクール遠隔教育インフラ構築窓口を設けています。
Neat遠隔教育事例ホームページ https://neat-japan.com/p/jirei
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
