日本最大級のものづくり展示会「北洋銀行 ものづくりサステナフェア 2026」に出展
~「現場OS」とAI映像検知で、北海道の現場DXを提案~

東京大学稲見研発スタートアップであり、リアルタイム遠隔就労支援プラットフォーム「JIZAIPAD」を提供する株式会社ジザイエ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中川 純希、以下「ジザイエ」)は、2026年7月22日(水)にアクセスサッポロ(北海道札幌市)で開催される「北洋銀行 ものづくりサステナフェア 2026」に出展いたします。
本展示会では、遠隔業務に必要な映像・AI・操作を統合した「現場OS」を中心に、遠隔監視・遠隔臨場・遠隔操作を実現する各種プロダクトやAI映像検知機能をご紹介します。
あわせて、出展企業によるプレゼンテーション企画「Business Spotlight 〜3Minute Pitch〜」では、アカウントエグゼクティブ 東日本エリア統括の上田 政徳が登壇し、「現場OS」を活用した現場DXの取り組みをご紹介します。
当日は、主催者である株式会社北洋銀行のご支援のもと、出展者167社/団体(予定)のうち5社/団体を紹介する来場者向けブース案内の対象企業として、当社ブースをご紹介いただく予定です。
北洋銀行 ものづくりサステナフェア 2026について
「北洋銀行 ものづくりサステナフェア 2026」は、ものづくり分野における金融機関単独主催として日本最大級の展示型商談会です。
本フェアでは、道内企業を中心に、環境・GX、IT・DXなど幅広い分野の企業・団体・大学が一堂に会し、製品・技術の展示や技術交流、ビジネスマッチングを通じた新たな価値創出を目指します。
2026年は「北海道のポテンシャル 実現に向けた第一歩」をテーマに、北海道が有するポテンシャルを具体的な事業や社会実装へとつなげることを目的に開催されます。今年は約165の企業・団体・大学等が出展し、製品・技術や産学官連携、地域交流の取組などを展示・紹介します。
開催概要
展示会名:北洋銀行 ものづくりサステナフェア 2026
日時:2026年7月22日(水)10:00~17:00
会場:アクセスサッポロ(北海道札幌市白石区流通センター4丁目3-55)(入場無料)
出展者数:167社/団体(予定)
出展分野:ものづくり、環境・GX、IT・DX、知的財産、スタートアップ、新産業、産学官金、地域交流
主催:株式会社北洋銀行
公式サイト:https://hokuyo-mono-sus.jp/
展示・登壇内容
JizaiEyes
高画質・低遅延かつ通信不感地帯に強いネットワークカメラサービス。独自の映像圧縮伝送技術により、通信帯域が不安定な環境でも鮮明なライブ映像をリアルタイムに配信し、建設現場・製造ライン・プラント・港湾など、多様な現場における遠隔監視・点検・臨場支援を実現します。
利用シーン:遠隔監視/遠隔点検/遠隔臨場/設備監視/安全管理
主な特長:防塵防水/暗視対応/高圧縮映像配信/PTZ操作
JizaiHands
作業者の胸ポケットやヘルメットに装着できるスマホ遠隔臨場アプリ。リアルタイムで遠隔地と映像共有ができるため、現場支援・教育・点検・安全管理など、幅広い用途に対応します。
利用デバイス:スマートフォン
利用シーン:遠隔臨場/技術継承/作業支援/記録管理
主な特長:高圧縮映像配信/低遅延/クラウド録画/双方向通話
JIZAIPAD
複数の現場映像や機器制御を統合管理し、遠隔地から現場状況をリアルタイムに把握・操作できる統合ビューイングプラットフォーム。「JizaiEyes」「JizaiHands」など各種デバイスと連携し、建設・製造・インフラ・災害対応など、多様な現場における遠隔監視・遠隔臨場・遠隔操作を支援します。PC・スマートフォン・タブレットなど幅広いデバイスに対応し、通信環境に応じて最適化された映像表示を実現します。
利用デバイス:PC/スマートフォン/タブレット
利用シーン:遠隔監視/遠隔臨場/遠隔操作/複数現場管理/状況共有
主な特長:マルチビュー表示/低遅延映像表示/PTZ操作連携/クラウド録画連携/権限管理/Webブラウザ対応
AI映像検知デモ
会場では、テキストベースで映像内容を検知するAI機能のデモを実施予定です。実際の映像をもとに、自然言語(文章)による条件指定でどのような検知が可能かをご体験いただけます。
Business Spotlight 〜3Minute Pitch〜
出展企業が革新的な技術サービスを3分でプレゼンテーションする「Business Spotlight ~3Minute Pitch~」では、アカウントエグゼクティブ 東日本エリア統括の上田 政徳が登壇し、「現場OS」を活用した現場DXの取り組みや、遠隔映像・AI・遠隔操作技術による現場産業の課題解決、北海道をはじめとする産業現場での活用可能性についてご紹介します。
北海道における取り組み
北海道では、建設・インフラ・エネルギー・農業など、広域に点在する現場を支える産業が数多く存在する一方、人手不足や熟練技術者の不足、広域管理といった課題への対応が求められています。
ジザイエは、遠隔映像・AI・遠隔操作技術を統合した「現場OS」を通じて、こうした現場課題の解決を目指しています。
また、先日発表した戦略的資金調達ラウンドでは、北海道の地域パートナーとして北洋銀行にも新たにご参画いただきました。
今回の展示会出展を契機に、北海道の企業・自治体・研究機関との新たなつながりを築きながら、地域産業における遠隔化・自動化の社会実装に取り組んでまいります。
ジザイエについて
ジザイエは、「すべての人が時空を超えて働ける世界へ」をミッションに、遠隔業務に必要な映像・操作・制御を統合した「現場OS」を展開する東京大学稲見研究室発スタートアップです。
独自の映像圧縮伝送技術により、通信環境が不安定な現場でも高精細・低遅延の映像伝送を実現しています。
屋外対応の固定設置型ネットワークカメラ「JizaiEyes」と、作業者視点の映像をリアルタイム共有できるウェアラブルクラウドカメラ「JizaiHands」を展開。さらに、遠隔操作基盤「JizaiBase」と統合ビューイングプラットフォーム「JIZAIPAD」を通じて、映像取得から遠隔操作・機器制御までを一体化した産業向け遠隔業務プラットフォームを提供しています。
加えて、現場映像をもとに、状況認識・異常検知・作業支援・レポーティングなどを行うAIエージェント「JizaiAgents」を開発。人が常時モニタリングしなくても、現場の変化やリスクをAIが自律的に把握し、遠隔地の管理者や作業者の判断を支援することで、より安全で効率的な現場運営を実現します。
建設・製造・インフラ・災害対応など、物理的制約の大きい現場において、距離や環境の制約を超えた新たな就労基盤の構築を目指しています。
会社概要
会社名:株式会社ジザイエ
設 立:2022年11月
代表者:中川 純希
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル5F Inspired.Lab 569
公式サイト:https://jizaie.co.jp/
X(旧:Twitter):https://twitter.com/jizaie
コーポレートムービー:https://youtu.be/cnRYRXzXdWI
本件に関する問い合わせ先
担当:株式会社ジザイエ 広報
メール:pr@jizaie.co.jp
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