大規模カンファレンスイベント「 Digital Space Conference 2026」の後援に一般社団法人金融データ活用推進協会が決定
一般社団法人日本デジタル空間経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:北尾吉孝、以下、「当連盟」)が主催し、株式会社CoinPost(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:各務貴仁)が企画・運営を担当する大規模カンファレンスイベント「Digital Space Conference 2026(以下、「DSC2026」)」を、2026年2月17日(火)に虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催する運びとなり、このたび後援として「一般社団法人金融データ活用推進協会」の参画が決定いたしました。

▼後援紹介
一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)は、「金融データで人と組織の可能性をアップデートしよう」というミッションのもと、常に金融機関の「実務目線」を重視しています。金融機関、AIスタートアップ、金融庁など、業界の垣根を越えた「共創」の場を提供し、データ活用の「推進」、ルールの「標準化」、未来を担う「人材育成」を三本柱として活動。近年は「生成AI」の活用ガイドライン策定や、実践的なデータコンペティションの開催にも注力しています。これらの活動を通じて、業界全体のDXを加速させ、実務的な課題解決に貢献する「金融データエコシステム」の構築を目指します。
▼ブース紹介
FDUAブースでは、AI Tuber「ぽっしぶちゃん」が、金融データ活用の重要性やFDUAの活動内容を分かりやすく解説します。 「ぽっしぶちゃん」は、金融とAIの世界を楽しくナビゲートするために生まれた、当団体の公式キャラクター(共同開発者:うえぞう氏)です。 金融業界のDXを「実務目線」で推進するFDUAの取り組みを、ぜひ直接体感しに来てください。 皆さまのお立ち寄りを心よりお待ちしております。
▼Digital Space Conference 開催の背景
Digital Space Conferenceでは、デジタル空間における新たな経済と社会のあり方を問い続けてきました。第1回目の2023年には「我々は、デジタル空間に新しい経済を築けるか?」という根源的な問いを掲げ、技術革新が社会にもたらす可能性を探求しました。第2回目の2024年には、リアルとバーチャルの融合や生成AI、Web3による価値創出に焦点を当て、デジタル空間経済の現在地を俯瞰。第3回目の2025年には、過去の知見を踏まえながら次世代を見据え、技術と社会の関係性を多角的に議論してきました。
そして第4回目となる2026年は、「未来を考え、今日を切り拓く」をテーマに、AI、Web3、メタバース、サイバーセキュリティなどの最新技術が、産業や社会、価値循環の中でどのように実装されていくのかを産業横断で議論・体感し、これからの社会を形づくるための実践的な示唆を提供します。
▼DSC2026について
DSC2026は、「未来を考え、今日を切り拓く」をテーマに掲げ、AI、Web3、メタバース、サイバーセキュリティなどの最新技術や先進事例を幅広く取り上げます。産業横断で今後の社会構造や価値循環について議論・体感することを通じて、参加者の皆さまに新たな示唆と実践的な気づきを提供します。
また、本年は展示会場内に新設エリアとしてピッチステージを設置します。官公庁、業界団体、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなど、経済活動を牽引するキーパーソンが一堂に会し、展示ブースやネットワーキングを通じて、業種・業界を越えた対話と共創の機会を創出します。
開催日:2026年2月17日(火)
開催場所:東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階「虎ノ門ヒルズフォーラム」
主催:一般社団法人日本デジタル空間経済連盟
企画・運営:株式会社CoinPost
公式サイト:https://jdsef.or.jp/event/dsc
チケット受付:https://jdsef.or.jp/event/dsc/ticket
▼ Digital Space Conference に関するお問い合わせ
一般社団法人日本デジタル空間経済連盟 DSC2026 運営事務局
E-mail: dsc@coinpost.jp
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