キュナード、セブンシーズリレーションズを日本における総販売代理店に任命

キュナードは、2026年9月1日付で、セブンシーズリレーションズ株式会社(以下「SSR」)を日本における総販売代理店(General Sales Agent)に任命しました。SSRは、日本市場におけるキュナードの旅行会社パートナーおよびお客様の窓口として、ご予約のサポートならびに日本語によるサポートを提供します。
SSRは日本のラグジュアリークルーズ分野における専門的な経験を有しており、すでにカーニバルコーポレーション傘下のブランドであるホーランドアメリカラインおよびシーボーン、さらにウインドスタークルーズ、エメラルドクルーズの総販売代理店を務めています。同社が築いてきた旅行業界との関係性と日本市場におけるサービス体制により、パートナーやお客様にとって円滑で途切れのない移行を実現するとともに、日本におけるキュナードのプレゼンスをさらに拡大する強固な基盤が確立されます。
なお、既存のご予約については、引き続き支障なくサポートされます。
【キュナード 北米・日本・オーストラレーシア地域 コマーシャル担当シニア・ヴァイスプレジデント エリザベス・フェッツのコメント】
「日本はキュナードにとって引き続き重要な市場であり、セブンシーズリレーションズとのパートナーシップのもと、お客様およびお取引パートナーの皆様に一貫した質の高い体験を提供してまいります。」
【セブンシーズリレーションズ代表取締役 榎本律子氏のコメント】
「キュナードは日本のお客様にとって特別な存在であり、日本でこのブランドを代理できることを光栄に思います。旅行会社様と緊密に連携し、すべてのお客様を大切にしながら、キュナードの持続的な成長を支えてまいります。」
2026年9月1日以降の日本におけるキュナードに関するお問い合わせおよびご予約:
セブンシーズリレーションズ株式会社
〒107-0052 東京都港区赤坂2-20-5 デニス赤坂4階
TEL:03-6869-7117
2026年7月1日から8月31日までの日本国内におけるキュナードに関するお問い合わせおよびご予約は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
キュナード ジャパン・サポート:CunardJapanSupport@cunard.com
キュナード ジャパン・ゲストリレーションズ:CunardJapanGuestRelations@cunard.com
【キュナードについて】
キュナードは、世界中でいつまでも記憶に残る体験を提供することで知られる、英国のラグジュアリー・クルーズラインです。1840年の創業以来、旅客船運航会社のリーディング・カンパニーとして歩みを続け、2025年には創業185周年を迎えました。キュナードの体験は、美食、厳選されたエンターテインメント、そして卓越したホワイトスター・サービスによって支えられています。ミシュラン2つ星を獲得したシェフとのパートナーシップによるダイニングをはじめ、各分野の第一人者によるゲストスピーカーや世界水準のシアター・プロダクションなど、すべての体験が、お客様に忘れられない時間をお届けするために細部までこだわり抜かれています。
大西洋横断とワールド・ボヤージのパイオニアであるキュナードは、ヨーロッパ、カリブ海、アラスカ、アジア、オーストラリアなど、世界各地へ航海を展開しています。
キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリア、そして2024年5月に就航したクイーン・アンの4隻を運航しています。キュナードの本社は、英国サウサンプトンのカーニバル・ハウスにあり、1998年よりカーニバル・コーポレーション & plcの傘下ブランドとして事業を展開しています。
キュナード 公式ソーシャルメディア
Facebook: www.facebook.com/cunard
Twitter: www.twitter.com/cunardline
YouTube: www.youtube.com/wearecunard
Instagram: www.instagram.com/cunardline
【セブンシーズリレーションズ株式会社について】
セブンシーズリレーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:榎本律子)は、海外クルーズ船社の日本市場における総販売代理店(General Sales Agent)として、クルーズ商品の販売支援、マーケティング、予約業務のサポートを行っています。
長年、日本市場におけるクルーズ販売および流通の実務に携わってきた経験を背景に、船会社と旅行会社の双方を結ぶ調整役として、販売促進・商品造成・予約管理・顧客サポートを一体的に提供しています。
また、近年ではクルーズ業界の業務効率化と市場拡大を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)にも注力し、業界共通のブッキング基盤の開発を進めるなど、日本市場全体の持続的成長に貢献しています。
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