AIセキュリティのCoWorker、一般社団法人SMDF主催の「SMDFセキュリティ共想セミナー」に登壇
肥後銀行 本店で11月20日開催。「AI時代に備える企業のサイバーセキュリティ実践講座」をテーマに、経営と現場をつなぐ実践策を解説
令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山里一輝、以下「当社」もしくは「CoWorker」)は、2026年11月20日(金)、肥後銀行 本店で開催される熊本県内の地域企業向けセキュリティフォーラム「SMDFセキュリティ共想セミナー」に登壇します。
当社からは、代表取締役の山里一輝と執行役員CSOの伊藤達哉が登壇し、「AI時代に備える企業のサイバーセキュリティ実践講座」をテーマに講演します。AI活用が広がる中で企業が直面する新たなリスクや、限られた人員でも取り組めるセキュリティ対策、経営と事業継続の観点から押さえるべきポイントを、地域企業の皆さまに向けて、分かりやすく解説します。
開催概要
名称 :SMDFセキュリティ共想セミナー
開催日 :2026年11月20日(金)
開催時間 :13:00〜17:30(開場12:30)
会場 :肥後銀行 本店 大会議室(熊本県熊本市中央区練兵町1番地)
対象 :熊本県内の地域企業を中心とした経営者、IT・情報システム担当者、セキュリティ担当者など
開催形式 :会場開催
参加方法 :参加申込フォームよりお申し込みください。
申込締切 :2026年10月30日(金)
参加費 :1社10,000円(2名まで参加可能)
主催:一般社団法人SMDF(半導体材料デバイスフォーラム)、肥後銀行、株式会社rita
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開始時間 |
内容 |
登壇企業 |
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13:00 |
オープニング |
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13:05 |
肥後銀行におけるセキュリティ強化の実践と、フロンティアAI対応の現在地 |
株式会社肥後銀行 |
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13:50 |
半導体サプライチェーン防衛最前線:中小企業を狙うサイバー攻撃の実態と対策 ~明日からできる情報セキュリティ強化のポイント~ |
株式会社SCREENシステムサービス |
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14:50 |
中小企業・製造業に求められるサイバーセキュリティ対策 ~サプライチェーン時代に備える実践ポイント~ |
大日本印刷株式会社 |
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15:35 |
AI時代に備える企業のサイバーセキュリティ実践講座 |
CoWorker株式会社 |
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16:20 |
ネットワーキング(名刺交換会) |
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登壇者
株式会社肥後銀行
IT統括部 IT企画管理グループ グループ長 古庄 伸一 氏
株式会社SCREENシステムサービス
ソリューション部 スペシャリスト 廣田 元 氏
大日本印刷株式会社
ABセンター サイバーセキュリティ事業開発ユニット 事業推進部 主席企画員 森 駿 氏
CoWorker株式会社
代表取締役 山里 一輝
執行役員CSO 伊藤 達哉
講演テーマ:
「AI時代に備える企業のサイバーセキュリティ実践講座」
※プログラムおよび登壇者は変更となる場合があります。
開催の背景
地域企業のデジタル活用を阻む「人材・セキュリティ・経営判断」の課題
生成AIをはじめとするデジタル技術の普及により、企業規模や業種を問わず、データやAIを事業に活用する機会が広がっています。一方、熊本県内の地域企業からは、デジタル化を進めるにあたり、次のような声が寄せられています。
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データは蓄積されているものの、活用方法が分からない
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ITやセキュリティを担う人材が社内におらず、何から着手すべきか判断できない
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IT・セキュリティ対策が経営や事業継続にどう影響するのか理解しづらい
サイバーセキュリティは、情報システム部門だけが対応する技術課題ではありません。情報漏えいやシステム停止が発生した場合、取引先との信頼やサプライチェーン、事業継続にも影響する経営課題となっています。
こうした課題を踏まえ、17年にわたり半導体材料デバイスフォーラムを運営してきた一般社団法人SMDF(代表理事:角田 功 氏/熊本高等専門学校 教授)が、肥後銀行、株式会社ritaとともに本フォーラムを主催します。
本フォーラムは、地域企業のデジタル活用とセキュリティ課題に焦点を当て、シリーズとして継続開催する予定です。将来的には、地域の教育機関とも連携し、次世代のIT・セキュリティ人材育成につなげていくことも視野に入れています。
CoWorkerの講演について
AI時代に備える企業のサイバーセキュリティ実践講座
CoWorkerは、「AI時代に備える企業のサイバーセキュリティ実践講座」をテーマに、AI活用の進展によって変化するサイバーリスクと、企業が実践すべき備えについて解説します。
講演では、専門的な知識を持つ担当者がいない企業でもセキュリティ対策に取り組めるよう、技術的な解説だけでなく、経営や事業継続の視点を交えながら、次の内容を紹介する予定です。
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生成AIやAIエージェントの普及によって変化するサイバー攻撃
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企業のAI活用に伴う情報漏えい、権限管理、サプライチェーンのリスク
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限られた人員でセキュリティ対策の優先順位を決める考え方
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インシデント発生時に企業が備えておくべき初動対応
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AIを防御側に活用する「Security × AI」の最新動向
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経営層とIT・セキュリティ担当者が共有すべき判断基準
セキュリティ対策を「何を導入するか」という製品選定だけで捉えるのではなく、自社の事業や保有する情報、取引先との関係を踏まえて、どのリスクから優先的に備えるべきかを考える機会を提供します。
主催者コメント
一般社団法人SMDF 代表理事/熊本高等専門学校 教授 角田 功 氏
「17年間の半導体材料デバイスフォーラムで培ったつながりを生かし、地域企業の皆さまとDX・セキュリティの課題を共に考える場をつくりたいと考えています。本セミナーを継続的な学びと交流の場として育て、将来的には高専生や大学生も参加する、地域の次世代人材育成につなげてまいります。」
代表コメント
CoWorker株式会社 代表取締役 山里 一輝
「AIやデジタル技術は、企業の生産性向上や新しい事業づくりを支える大きな力になります。一方、AI活用を進めるほど、情報管理やアクセス権限、サプライチェーンなど、これまでとは異なるセキュリティリスクにも向き合う必要があります。
特に地域企業では、専門人材や予算が限られる中で、どこから対策を始めるべきか判断することが難しいという声を多く伺います。重要なのは、すべてのリスクに一度に対応しようとするのではなく、自社の事業や守るべき情報を把握し、優先順位をつけて備えることです。
今回の講演が、セキュリティを難しい技術の話だけでなく、事業継続と信頼を支える経営課題として考えていただくきっかけになれば幸いです。地域企業、金融機関、教育機関の皆さまと知見を共有し、熊本から安全なAI・デジタル活用を広げていきたいと考えています。」
CoWorkerは、「Security × AI」を掲げ、AIを活用したセキュリティソリューションの研究開発・提供に取り組んでいます。
今後も、地域企業や金融機関、教育機関との連携を通じて、AI・デジタル活用に伴うリスクを分かりやすく伝えるとともに、地域の実情に即したセキュリティ対策と人材育成を支援してまいります。
お問い合わせ
当社では、企業やサービスにおけるセキュリティ対策、AI利用環境のリスク診断、脆弱性診断、フォレンジック調査などに対応しています。
まずは当社ウェブサイトのお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
https://www.coworker.co.jp/contact
CoWorker株式会社について

CoWorker株式会社は、高い技術力を武器に、システム開発・ITコンサルティング・セキュリティの3領域を展開する少数精鋭のAIテクノロジーカンパニーです。「Security × AI」で次世代セキュリティの研究開発を通じて、社会の安全基盤の強化に貢献しています。
会社名 :CoWorker株式会社
設立年月 :2019年2月
住所 :東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
代表取締役 :山里 一輝
事業内容 :システム開発/IT・AI開発コンサルティング/サイバーセキュリティ事業
URL :https://www.coworker.co.jp/
製品・サービス/広報に関するお問い合わせ
CoWorker株式会社 広報担当
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