北摂・豊島北小学校で気づいたこと広告の原点は「相手の気持ちを想像すること」
全校生徒480名との出会いをきっかけに、地域企業支援のあり方を見つめ直す
地域密着のWEB広告代理店、SweetLeap株式会社(屋号:アドキタ、代表取締役:石谷 太志)は、北摂・豊島北小学校にて、全校生徒480名を対象とした職業体験授業を行いました。
子どもたちと向き合う中で生まれた、ある児童の何気ない一言。
それは、代表の石谷太志にとって、広告という仕事の原点をあらためて思い出させる出来事となりました。この経験を機に同社は、顧客の気持ちを想像することから始まるストーリーテリングを地域中小企業のPR支援で強化し、広告の本質にあらためて立ち戻る方針です。
子どもたちに、広告をどう伝えるか
SweetLeap株式会社は、これまで北摂地域の中小企業を中心に、WEB広告や口コミ施策などのPR支援を行ってきました。その中で石谷は、広告という仕事を次の世代にどう伝えるべきかを、以前から考えてきました。
今回の職業体験では、広告を「売るための技術」ではなく、「誰かの役に立つために、言葉を考える仕事」として伝えることを目指しました。専門用語は使わず、子どもたちが自分の経験に重ねて考えられるよう、身近な題材を選びました。
心に残った、たくさんの言葉の中で

授業の中で行ったのは、「( )カレー」という空欄に、いちばん魅力的だと思う言葉を入れるワークです。
「一流シェフが作ったカレー」「栄養たっぷりなカレー」「元気が出るカレー」など、
どの言葉にも、その子なりに相手を思い浮かべた工夫がありました。

その中で、石谷の足が思わず止まった一枚の紙がありました。
そこに書かれていたのは、
「お父さん、お母さんにたべてほしい少し甘い感じなカレー」

理由を聞いてみると、お母さんとお父さんが、いつも疲れて帰ってくるので、少し甘いカレーをつくってあげたい。と答えました。
誰に食べてもらいたいのか。その人はいま、どんな気持ちなのか。相手の顔を思い浮かべて言葉を選ぶ姿勢は、ほかの子どもたちの言葉にも共通していました。その中でも、この一文は特に、石谷の心に深く残りました。
「どの言葉も良かったんです。ただ、この一文には、相手の一日まで想像した視点がありました。広告の仕事で大切にしたいのは、まさにこういう想像力だと感じました」と、石谷は振り返ります。
「言葉は魔法」——想像することから始まる

今回の職業体験プログラムは、「言葉は魔法」をテーマに、
・モノの良いところを見つけること
・誰に伝えたいのかを考えること
という、広告の基本を体験してもらう内容です。
石谷が今回あらためて感じたのは、広告の出発点は技術でも手法でもなく、
「相手はいま、どんな気持ちだろうか」と考えることだという点でした。
子どもたちの言葉は、その原点を、背伸びのない形で示してくれました。
これからも、地域のそばで
今回の職業体験を通じて、石谷は、広告とは「相手の気持ちを想像すること」から始まる仕事だと、
あらためて確信しました。
今後も北摂地域に根ざし、一つひとつの仕事において、相手の立場に立って言葉を
選ぶ姿勢を大切にしながら、地域の事業者と向き合っていきます。
また、子どもたちと仕事の話ができる機会も継続し、地域とのつながりを育んでいく考えです。
会社概要
会社名(屋号):SweetLeap株式会社(アドキタ~北摂の広告代理店~)
代表者:代表取締役 石谷 太志
事業内容:WEB広告代理店事業 口コミロボ™運営 等
URL:https://socialmediamarketing.jp/
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