【ユースが主役のプライド】「Tokyo Pride 2026 Youth Pride」全容公開&公募開始!
「One Friend, One Love, One Future」を掲げ、10代・20代がつながる2日間を原宿で
特定非営利活動法人東京レインボープライド(所在地:東京都港区、共同代表理事:山田なつみ、佐藤ユウコ、以下TRP)内のユースチーム「YouthProject(ユースプロジェクト)」は、2026年6月のプライドマンスに開催する「Tokyo Pride 2026」において、次世代のLGBTQ+ユースが主役となるイベント「Tokyo Pride 2026 Youth Pride」(以下、Youth Pride)を原宿にて開催いたします。

2026年は「One Friend, One Love, One Future」をコンセプトに掲げ、昨年の「情報を受け取る場」から、参加者同士が深く「つながる場」へ形を変えて開催します。
現在Youth Prideでは、ユースの等身大を映し出す企画展「マジそれな!でも言えない展」へもやもやの募集、およびステージパフォーマンスの公募を開始し、原宿での開催に向けてプロジェクトが本格的に始動しています。
さらに、6月6日(土)・7日(日)に代々木公園で開催する「Pride Parade & Festival」でのブース初出展やパレード行進など、プライドマンスを通じてユース世代が自分らしくいられる場所を多角的に広げてまいります。
コンセプト:One Friend, One Love, One Future
今年のYouth Prideで大切にしたいのは、ただ一人との“出会い”。
どんなにしんどい時も、
自分を理解してくれる友だちや、人生の同志がいれば、生きていける。
そして、ここで出会った誰かが、未来のパートナーになるかもしれない。
たった一人の存在が、あなたの人生を支える光になる。
そんな出会いを、楽しく、ポップに、みんなでつくっていく。
それが、Tokyo Pride 2026 Youth Prideです。
LGBTQ+のユースにとって、学校や家庭などの日常は、必ずしも自分らしくいられる場所とは限りません。だからこそ、同じ悩みや喜びを共有できる「One Friend(一人の友だち)」や「One Love(パートナー)」と出会い、自分自身を大切に思う気持ちを育み、そして誰もが自分らしく生きられる「One Future(一つの未来)」を共に描きたい。Youth Prideが、ユースひとりひとりが人生を支える光を見つける場となり、誰もが自分らしく生きられる未来へ共に歩む力を生み出すことを信じています。
2026年のYouth Pride:情報を“受け取る場”から“つながる場”へ
今年のYouth Prideは、昨年までのステージプログラムや情報発信を中心とした構成を刷新し、「参加者同士の出会いと交流」をメインコンテンツに据えます。
初開催となった昨年からプロジェクトに関わるユースメンバーは大幅に増え、ユース世代の連携と熱量がいっそう高まりました。ステージを見るという「体験」以上に、誰かと出会い、関係性を築くことそのものに価値を置く、よりポップで等身大のコミュニティイベントへと形を変えて開催いたします。
主要コンテンツ:ユースの“声”と“つながり”を形にする
① 交流会(メインコンテンツ)
「たった1人との出会い」のきっかけになるよう、属性や興味など様々なテーマに分かれた「交流ルーム」を設けて、参加者同士が自由に話せる場を企画しています。また、ステージコンテンツと連動した交流会企画も実施予定です。
② YouthProjectブース
YouthProjectの活動・コミュニティ紹介、企画展「マジそれな!でも言えない展」を実施します。
-【展示】「マジそれな!でも言えない展」
学校や職場など、日常の「もやもや」や「これっておかしくない?」という声を可視化する参加型展示です。YouthProjectブース内に、全国から寄せられた等身大のメッセージを掲出し、「同じようにもやもやしていた人がいたんだ」という共感から新しいつながりを育みます。
皆さんの「もやもや」を3月31日(火)まで募集中。
③ 【ステージ】Youth Stage & Runway
「ユースが輝く舞台」を目指し、ユースが主役となるコンテンツを企画しています。「知る」「就職」「暮らす」などのテーマに沿った先輩たちとのトークプログラムに加え、今年は表現の場をさらに広げます。
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ステージ(公募パフォーマンス): 一般公募により選ばれたユースパフォーマーが登場。歌、ダンス、演劇、スピーチなど、ジャンルを問わず、自分たちの想いを社会へ、そして仲間に届ける表現の場となります。
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ランウェイショー: (5月より公募開始予定)自分が一番自分らしくいられるファッションで歩く、エンパワーメントの場です。
④ その他会場企画
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「One Friend, One Gift」
「つながり」を形にする参加型プレゼント企画です。複数人のグループで受付に来てくださった皆さんに、今年だけのスペシャルな「Youth Pride記念品」をプレゼント。
一緒に訪れた友だちやパートナーはもちろん、会場内で意気投合した人、事前に「YouthProject掲示板」で待ち合わせた仲間など、誰かと一緒に受付へ行くことが、人と人とのつながりを祝う大切な体験になります。
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“One Yell” Project
「言葉の力で、もっとつながる」をテーマに、誰かにエールを届けるプロジェクト。Youth Pride特製ステッカーに、メッセージを書き込んで、思いをシェア。会場の「特設ボード」に貼ってみんなにエールを届けるか、会場で仲良くなった友だちと「直接交換」し合うことで、今日という日の大切な記念になります。ぜひあなたの「One Yell(ワン・エール)」を、誰かに届けてください。
Pride Parade & Festival:ユースと一緒に盛り上がるプライドマンス
YouthProjectは、代々木公園で開催する「Pride Parade & Festival」にも参加し、ユースがつながれる場所を広げていきます。
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6月6日(土)・7日(日):Pride Festival(プライドフェスティバル)
ユース世代が集える特設ブース「YouthProjectブース」を会場内に初設置。翌週(6/13-14)に開催する「Youth Pride(原宿会場)」とも連動し、企画展「マジそれな!でも言えない展」のメッセージ先行展示などを実施します。
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6月7日(日):Pride Parade(プライドパレード)
YouthProjectのグループで、代々木公園から渋谷・原宿の街を行進します。
※一緒にパレードを歩くユース世代を4月より募集開始予定です。詳細は公式サイトにて随時発表いたします。
公募情報
Youth Prideでは、参加者が「観客」ではなく「主役」になれるよう、以下の公募を実施しています。
【現在募集中のプロジェクト】
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ステージ出演者公募:歌、ダンス、演劇、スピーチなど、多様な表現を通して自身の想いやアイデンティティを発信するユースパフォーマーを募集します。
○内容:6月13日のYouth Prideでのステージパフォーマンス。
○対象: 10代〜20代(またはその年齢層を主体とするグループ)
○応募期間: 2026年3月6日(金)〜3月31日(火)

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企画展「マジそれな!でも言えない展」のもやもや募集:日常の中で感じるユース世代の等身大の違和感や「もやもや」、社会に対して言いたいけれど言えない声を匿名で募集します。
○内容: Pride FestivalおよびYouth Prideの会場にて掲示する「もやもや」や心の声
○対象: 10代〜20代
○応募方法: 特設サイトの応募フォームより投稿(3月31日(火)締切)
【今後募集開始予定の公募】
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Pride Parade(プライドパレード)YouthProjectとして行進メンバー募集:
6月7日(日)に代々木公園を出発するパレードで、YouthProjectと一緒に歩くメンバーを募集します。
○内容: 渋谷・原宿の街を歩き、多様な生と性を可視化するパレード行進
○対象: 10代〜20代
○募集開始時期: 2026年4月1日(水)予定

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ランウェイショー 出演者公募:原宿会場(6月14日(日))にて開催するランウェイショーの出演者を募集します。
○対象: 10代〜20代
○募集開始時期: 2026年5月1日(金)予定

詳細な応募要項や注意事項については、公式サイト(https://pride.tokyo/youth/)にて順次公開いたします
Tokyo Pride 2026 Youth Pride開催概要
名称: Tokyo Pride 2026 Youth Pride
日時: 2026年6月13日(土)・14日(日) 10:00〜18:00
会場: WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区神宮前1-14-30)
入場料: 無料
主催: 特定非営利活動法人東京レインボープライド(YouthProject)
公式サイト: https://pride.tokyo/youth/
【特定非営利活動法人 東京レインボープライド】
Tokyo Pride公式サイト:https://pride.tokyo/
(2月26日、2026年度版に全面リニューアルいたしました)

特定非営利活動法人東京レインボープライドは、性的指向および性自認にかかわらず、すべての人が、差別や偏見にさらされることなく、より自分らしく、前向きに生きていける社会の実現を目指しています。Tokyo Prideの運営をはじめ、教育・啓発事業、芸術・文化事業、コミュニティ事業、ウェルネス事業、アドボカシー活動を通じて、LGBTQ+をはじめとする人々の人権の尊重と社会的理解の促進に取り組んでいます。
「Tokyo Pride」*1は、その活動の象徴として開催されるアジア最大級のLGBTQ+関連イベントであり、多様な文化やコミュニティが一堂に集うことで、社会における相互理解と連帯を深める機会を創出しています。
*1 2024年までは、東京レインボープライド(Tokyo Rainbow Pride)の名称にて開催。
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