【導入事例】株式会社インテグラル、法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」導入で英文契約書のレビュー時間を半減
~一人法務の心理的負担を軽減し、確実なダブルチェック体制を実現~
株式会社BoostDraft(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:Sean Yu)は、株式会社インテグラル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:島 智行)様に提供した法務向け総合文書エディタ「BoostDraft(ブーストドラフト)」の導入事例記事を公開しました。

■導入事例概要
株式会社インテグラルは、皮膚計測機器や医療機器の輸入販売を行う専門商社です。同社では、長らくバックオフィス業務を兼任する一人法務体制であったため、ダブルチェックを行うことができず、契約書の形式面まで目が行き届かないことが課題でした。形式面の不備によって取引先の信頼を損なうリスクがあるため、心理的負担も大きかったといいます。さらに、分量の多い英文契約書においては、定義語確認のためにページを往復するなどレビュー負荷が非常に大きい状況でした。
こうした状況のなか、一人法務の負担を軽くする「サポート役」として最適な存在であると感じたことから、法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」の導入を決定。形式面の確認作業をBoostDraftによって自動化し、確実なダブルチェック体制を構築できる点が決め手となりました。
導入後は、英文契約書に要するリーガルチェックの時間が、従来の2日から1日へと半減。また、顧問弁護士への相談や相手方へのレスポンススピードが早まることで、ビジネス上のアドバンテージも得られました。さらに、「もう一人の担当者」としてBoostDraftが形式面のチェックを肩代わりすることで、一人法務特有の心理的プレッシャーの軽減にもつながっています。
導入の背景や具体的な活用、効果の詳細は記事全文をご覧ください。
◆株式会社インテグラル様 BoostDraft導入事例(全文)
URL:https://boostdraft.com/ja/casestudies/integral
■法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」について

BoostDraftは、法的文書の見栄え調整や校正などの「形式的」作業を自動化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、業務フローの変更負担が小さく活用できます。動作にインターネットは基本不要で、機密情報が漏洩する心配もありません。2024年に文書比較を高速化する「BoostDraft Compare」、2026年に内容面のレビューを効率化する「BoostDraft AI」の提供も開始。3つのサービスで法務部門の効率化と品質向上を実現し、本質的な法的文書の審査を後押します。
URL:https://boostdraft.com/ja/
■会社概要
会社名 :株式会社BoostDraft
代表取締役CEO :Sean Yu
創業 :2021年4月
本社 :東京都千代田区平河町1-6-15 USビルディング8F
問い合わせ先 :info@boostdraft.com
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