アパート建築の端材が、世界に一つのマグネットに!親子で資源の大切さを学ぶ、当社オリジナルの「木育」ワークショップを開催
アパート・マンション経営を手がける株式会社アイケンジャパン(本社:福岡県福岡市中央区大名/東京都港区北青山、代表取締役:藤本 修)は、2026年8月9日(日)、福岡大名ガーデンシティ(福岡県福岡市中央区)にて、「アパートづくりの木がマグネットに!見て、作って、楽しむ親子ワークショップ」を開催しました。
本企画は、アパート建築で生じた木材の端材を学びの教材として生かす、当社オリジナルの「木育」ワークショップです。当日は親子2組(保護者2名、子ども3名)の計5名にご参加いただき、木や住まいに親しみながら、限りある資源を大切に使うことについて親子で考える機会を創出しました。

◾️当日の様子
ワークショップは、「木は生き物?」「アパートには木が使われている?」など、木の特徴や暮らしとの関わりをテーマにした全8問の○×クイズからスタート。子どもたちは体を大きく使い、元気いっぱいに答えていました。
続くマグネットづくりでは、子どもたちが大きさも形も異なる端材を一つひとつ手に取り、作品に使うものを選択。3種類のやすりで表面を丁寧に磨いた後、色や模様を描いたり、飾りを付けたりしながら、それぞれの発想を生かしたマグネットに仕上げました。

工作後は、間柱や石膏ボードなど、アパート建築で使われる実物の素材に触れ、それぞれの役割を学ぶ時間を設けました。素材の用途を説明する前に言い当てる子どもの姿も見られ、身近な住まいをつくる材料への関心の高さがうかがえました。

最後に、当日学んだことやマグネットづくりで工夫した点を自由研究レポートに記入。子どもたちは学びを振り返りながら真剣に書き進め、レポートを仕上げました。締めくくりには、参加した子どもたち一人ひとりに修了証を手渡しました。


◾️参加者の声
子どもたちは自由研究レポートに、「こわれたものは直して、まだ使えるものは捨てずに使う」「使わなくなったものを、別の使い方で利用する」など、ものを大切に使うために今後取り組みたいことを、それぞれの言葉でまとめました。
保護者の方からは、「子どもが木に触れたり、やすりを使ったりする機会はなかなかないため、良い経験になりました」「子どもなりにいろいろと工夫していました」といった感想も寄せられました。
◾️開催背景
アパートの建築過程では、木材を加工する際に一定量の端材が生じます。こうした端材を廃棄するのではなく、子どもたちが木や住まいについて学ぶ教材として活用できないかという発想から、クイズ・工作・実物素材の解説・自由研究レポートまで、プログラムの全体構成を当社が独自に企画・制作しました。
当社は今後も、建築・不動産事業の知見や資源を生かし、次世代の学びや地域社会への貢献につながる活動を継続していきます。
◾️開催概要
イベント名:アパートづくりの木がマグネットに!見て、作って、楽しむ 親子ワークショップ
開催日時 :2026年8月9日(日)10:00~11:30
会場 :福岡大名ガーデンシティ7階(〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目6番50号)
参加者 :親子2組(保護者2名、子ども3名の計5名)
主催 :株式会社アイケンジャパン
◾️アイケンジャパンについて
2006年の設立から「堅実なアパート経営」をモットーに、アパートの企画・施工・販売・賃貸管理をワンストップで行ってきました。2024年からはRC(鉄筋コンクリート造)マンションも手がけ、多様な投資ニーズに対応しています。
◾️会社概要
会社名 :株式会社アイケンジャパン
代表者 :代表取締役 藤本 修
本社所在地:福岡本社|福岡県福岡市中央区大名2丁目6番50号 福岡大名ガーデンシティ7階
東京本社|東京都港区北青山3丁目2番4号 日新青山ビル3階
設立 :2006年8月18日
資本金 :1億円
事業内容 :アパート等の企画・販売、設計・施工・監理、不動産管理
実績 :販売棟数1,673棟/管理戸数11,971戸/2025年年間入居率99.2%
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
