“兆し”を現場で学習し見つける。オンサイト学習エッジAIを「Global Startup EXPO 2026」で展 示
【本リリースのポイント】
・「Global Startup EXPO 2026」に出展し、オンサイト学習エッジAIを展示
・インフラ設備を模したデモを通じて、設備の異常やその予兆を検知する技術を紹介
・クラウドに常時接続せず、現場で学習・適応できるエッジAIの特徴を実機デモで紹介
“ロボティクスとエッジAI”※1を武器にブレークスルーをサポートする株式会社SHIN-JIGEN(奈良県奈良市、代表取締役/CEO:岡本球夫、以下SHIN-JIGEN)は、2026年10月5日(月)から7日(水)に大阪で開催される「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」に出展いたします。

SHIN-JIGENは、10月6日(火)・7日(水)のブース展示において、当社が開発を進める「オンサイト学習エッジAI」を活用した、インフラ設備の予兆検知デモを展示します。
■ 展示内容
現場で学び、異常の兆候を捉える「オンサイト学習エッジAI」
オンサイト学習エッジAIは、クラウドやGPUサーバに依存せず、データが発生する現場の端末上でAIの学習・推論を行う技術です。
今回の展示では、インフラ設備を模したミニチュアシステムと小型エッジ端末を用い、現場端末上で作業者のノウハウを学習し、設備の異常状態やその予兆を検知するデモを実施します。
設備や設置環境ごとの違いに現場で適応できることに加え、クラウドへの常時接続を必要としないため、通信環境やリアルタイム性、機密データの取り扱いなど、実際の現場でAIを導入する際に生じるさまざまな課題に対応しやすいことが特徴です。公共インフラの故障予知をはじめ、製造、医療・ヘルスケアなど多様な現場への活用を進めています。
オンサイト学習エッジAIの「現場で学習・適応する」という特徴は、ロボティクスとの組み合わせによって、ロボットが実際の現場で得たデータをもとに、環境や作業内容に応じて判断や動作を改善していく「現場学習型フィジカルAI」への展開にもつながります。いわば、ロボットが現場で経験を重ねながら、より柔軟に、より器用に動けるようになっていく技術です。
今回のGSE2026では、隣接ブースにロボティクス技術を開発する株式会社Thinkerも出展します。SHIN-JIGENの現場で学習・適応するAIと、Thinkerの実世界で動くロボティクスを隣接するブースでご覧いただくことで、AIが現場で学び、ロボットがより柔軟に動くフィジカルAIの将来像を、より具体的にイメージいただける機会となります。
SHIN-JIGENは今回の出展を通じて、国内外の企業やスタートアップ、研究機関などとの新たな連携につなげ、オンサイト学習エッジAIをはじめとするフィジカルAI技術の社会実装をさらに進めてまいります。
■ Global Startup EXPO 2026 開催概要

イベント名称:Global Startup EXPO 2026(GSE2026)
開催期間 :2026年10月5日(月)~10月7日(水)
ブース展示 :2026年10月6日(火)~10月7日(水)
会場 :コングレスクエア グラングリーン大阪
SHIN-JIGENブース情報:G-16 https://global-startup-expo.com/exhibitors/?modal=exhibitors021
会場マップ :

アクセス :https://global-startup-expo.com/access/
主催 :Global Startup EXPO 2026 実行委員会(構成団体:大阪府・大阪市・京都府・京都市・兵庫県・神戸市・公益社団法人関西経済連合会・大阪商工会議所・一般社団法人関西経済同友会・公益財団法人大阪産業局・関西イノベーションイニシアティブ(公益財団法人都市活力研究所))
共催 :経済産業省、近畿経済産業局、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、一般財団法人 未来医療推進機構
公式サイト :Global Startup EXPO 2026
※1:エッジAI……AIによる情報処理を、クラウド上ではなく、ネットワークのエッジ(端末やデバイス)側でおこなう技術。リアルタイム性やセキュリティ、通信コストの面で大きなメリットがあるほか、AIの力をより社会活動や実生活に即したかたちで実装できることから、“フィジカルAIを実現するためのキーテクノロジー”として注目されている。
■関連リンク
▼フィジカルAI時代、日本の勝ち筋は「現場技術×標準化」 SHIN-JIGEN岡本CEOがJEITA関西支部で講演(2026年9月24日)
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▼パナソニックHDとSHIN-JIGENが共同で取り組んだ研究成果、日本ロボット学会「優秀講演賞」を受賞(2026年9月9日)
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▼World Health Expo Osaka「万博2025レガシーゾーン」出展報告。―医療・ヘルスケア分野の課題解決に貢献する“アシストスーツ”、“オンサイト学習エッジAI”を出展―(2026年7月10日)
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▼人の“噛む動き”を再現し、おいしさを多面的に評価するロボットをMUFG Startup Summit 2026 in NAGOYAで発表(2026年6月23日)
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▼コーポレートメッセージを更新。創業5年目に突入したSHIN-JIGENが「暗黙知のテクノロジー化」を掲げ、テクノロジーの社会実装を加速(2026年5月13日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000108451.html
▼スタートレックに学ぶ未来の作り方【関西ネオリーダーズ】
(大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】 2025年11月30日公開)
https://www.youtube.com/watch?v=LESNxCxN5dk
▼公共インフラの予知保全をSHIN-JIGENのエッジAI技術で最適化を実現
(2025年11月17日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000108451.html
▼空が飛べるスーツから介護改革まで!【未来開発の極意】まず未来を握る!
(テレビ大阪ニュース 関西ネオリーダーズ 2025年10月30日放送)
https://www.youtube.com/watch?v=tm31yDrmJxw
▼SHIN-JIGEN、ロームが推進するAIイノベーション事業のパートナーに選定
(2025年7月30日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000108451.html
▼椿本チエインとSHIN-JIGENが共同で「ヒューマンアシスト事業」を推進
(2022年9月15日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000108451.html
■会社概要

名称 : 株式会社SHIN-JIGEN
所在地 : 奈良県奈良市
代表者 : 代表取締役/CEO 岡本球夫
設立 : 2022年5月
URL : https://shin-jigen.co.jp/
公式note: https://note.com/shin_jigen
企業説明: SHIN-JIGENは、未来を構想するだけでなく、それを叶える構造を設計して、社会に実装する「未来実装ファーム」です。ロボティクス・AIを中心としたハードテック領域の知見を武器に、事業創出やブランド構築、経営戦略の立案・実行、M&Aまで、トータルに企業のブレークスルーを支援します。
■株式会社SHIN-JIGENへのお問い合わせ先
お問い合わせページ:https://shin-jigen.co.jp/#CONTACT
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