介護現場のAI活用を「紹介」から「実装」へ。EEFUL DBが新連載『介護現場のAI仕事術』を開始
「何から始めればいいかわからない」介護職のために~週3本更新、テキスト・音声・画像とAIの使い分けまで段階的に学べる実務特化型連載
株式会社EEFULホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:森山穂貴)が運営する介護情報プラットフォーム「EEFUL DB」は、新連載コラム『介護現場のAI仕事術』を、2026年3月24日(火)より開始しました。
AIに関する情報は日々あふれています。しかし介護現場では、「実装」はなかなか進んでいません。「ニュースは見るけど使い方がわからない」「試す時間がない」「何から始めればいいかわからない」…。現場の声はいつもそこに戻ってきます。
EEFUL DBはこの現状に対し、AI情報の「紹介」ではなく「実装」に軸足を置いた連載を立ち上げることにしました。
【介護現場のAI仕事術】シリーズはこちら
https://eeful-db.com/articles/category/kaigo-ai-shigoto-jutsu

■ 連載『介護現場のAI仕事術』について
本連載は、介護現場のスタッフが今日から実際に使えるAI活用術を、具体的な手順とともに届ける実務特化型のコラム連載です。
ケアマネジャー、施設長、管理職など、現場で情報処理と書類業務に追われるすべての介護職を対象に、毎週3本のペースで更新していきます。難易度を★で示しながら、ゼロから始められる入門的な内容から複数のAIツールを組み合わせて使う中級編、そして「AIエージェント」の活用まで、読み続けるほど現場でのAI活用力が着実に上がる構成をめざします。
連載の3つの特徴
-
「紹介」ではなく「手順」を届ける
「ChatGPTが便利です」で終わらず、「画面を開いて、ここをクリックして、こう入力する」という再現可能な手順を毎回示します。記事をなぞれば必ず使えるようになることを目指しています。
-
テキスト・音声・画像。多様なAI活用を体験できる
文書の要約や書類作成といったテキスト系の活用にとどまらず、「手書きメモをスマホで撮ってデジタル化する」「会議を録音して議事録を自動生成する」など、音声・画像を使ったAI活用も取り上げます。毎回異なる切り口を提供することで、飽きずに読み続けられる構成にこだわりました。
-
ChatGPT・Claude・Geminiを適材適所で使い分ける
一つのツールに縛らず、作業の目的に合わせてAIを使い分ける視点を、連載を通じて自然に身につけられる構成です。
■ 第1回記事について
連載第1回「長い文書をChatGPTで要約しよう」は、本日3月24日にEEFUL DB上で公開されました。
介護現場に届き続ける行政通知、加算改定の説明資料、研修テキスト…読まなければならないのに読む時間がない、あの書類の問題をChatGPTで解決する方法を、具体的な手順とプロンプト例で解説しています。特に「プロンプトは育てるもの」という視点から、シンプルな一言指示から始めて少しずつ精度を上げていく方法を紹介しています。
記事は下記URLからご覧いただけます。
【介護現場のAI仕事術】 第1回: 長い文書をChatGPTで要約しよう
https://eeful-db.com/articles/kaigo-ai-shigoto-jutsu-01-summarize-chatgpt
■ EEFUL DBが目指すのは、現場で使われる介護情報プラットフォーム
EEFUL DBは、介護事業所情報のデータベースに加え、現場で役立つニュースやコラムを発信する介護情報プラットフォームです。「きょうの介護ノート」「新人ケアマネのための介護・解体新書」など複数の連載コラムを展開しており、今回の『介護現場のAI仕事術』はその最新連載となります。
EEFUL DBは今後も、介護現場の知見を「読む情報」として流通させるだけでなく、「明日から使える実務」として届けるコンテンツを拡充してまいります。
■ 関連URL
-
EEFUL DB:
-
連載トップページ『介護現場のAI仕事術』:
https://eeful-db.com/articles/category/kaigo-ai-shigoto-jutsu
-
第1回記事「長い文書をChatGPTで要約しよう」:
https://eeful-db.com/articles/kaigo-ai-shigoto-jutsu-01-summarize-chatgpt
■ 株式会社EEFULホールディングスについて
超高齢社会を支える持続可能なケアシステムの創造を目指し、前身である株式会社emomeを2023年に設立。介護事業の運営・プロデュースに加え、映像を活用したレクリエーション事業「シニアカレッジ」など、介護事業所の魅力を高める取り組みを二本柱として展開。基幹戦略「CCRCC(Continuing Caring Retirement Communal City)」は、「既存の街を壊さず、足りない部分だけをソフトサービスで補い、高齢期になっても暮らし慣れた地域で安心して生き続けられる環境を整える」という発想から生まれた“未来都市”構想です。この戦略の実現に向け、エリアドミナント戦略とクロスセル戦略を組み合わせ、介護事業所のM&Aやロールアップを推進。さらに、介護前のアクティブシニア層を対象としたコミュニティ事業も視野に入れ、地域に根ざした包括的なケアインフラの構築を目指す。2025年11月に株式会社EEFULホールディングスに社名変更し、「介護を、未来を支える次の産業へ」というビジョンの実現を加速させてまいります。
-
「EEFULホールディングス」 ホームページ: https://eeful-hd.com
-
介護レクリエーションクラウド「シニアカレッジ」 ホームページ: https://senior-college.jp
-
福利厚生アプリ「福利厚生くん」ホームページ: https://fukurikosei.eeful-db.com
-
介護情報検索サイト「EEFUL DB」ホームページ:https://www.eeful-db.com
-
介護事業価値AIシミュレーター「介護M&Aシミュレーター」: https://ai-ma.eeful-db.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社EEFULホールディングス 広報担当
メール:pr@eeful-hd.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
