ペットカート利用者の約7割が「冷却ファン」を求める結果に。夏のペット外出で高まる“快適テクノロジー需要”とは
AIRBUGGY PET、業界初※「送風ファン・冷却ミスト・オゾン脱臭」を一体化したAI搭載スマート空調デバイスを発売

近年、記録的な暑さが続くなか、ペットとの外出においても熱中症対策への関心が高まっています。
こうした背景を受け、株式会社GMPインターナショナル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原口敬太)が展開するペットカートブランド「AIRBUGGY PET(エアバギーペット)」は、ペットカートユーザー558名を対象に、「ペットとの外出実態と暑さ対策」に関するアンケート調査を実施しました。
調査の結果、ペットカートはイベントや飲食店、旅行などペットとの行動範囲を広げる存在として定着する一方で、「冷却ファン」や「自動温度管理機能」など、ペットの快適性を高めるテクノロジーへのニーズが高まっていることが明らかになりました。
近年、ペットとの外出文化は拡大し、カフェや商業施設、公共交通やホテルなど、ペット同伴で楽しめる場所が増加しています。季節を問わずお出かけできる環境が整いつつある中で、長期化する猛暑により、外出時の暑さ対策は飼い主にとって大きな課題となっています。
今回の調査では、多くのユーザーが既に保冷剤や送風ファンを活用している一方で、「温度管理の難しさ」や「暑さ対策の限界」を感じていることも判明しました。

こうしたニーズに応えるため、AIRBUGGY PETは、温湿度を検知し自動制御するAI機能搭載「送風ファン・冷却ミスト・オゾン脱臭」を1台に集約したペットカート専用スマート空調デバイス「SMART FAN +AI(スマートファン プラス エーアイ)」を2026年6月中旬より発売いたします。
※2026年6月時点。当社調べ。


■ ペットカートが外出機会を創出。81.5%が「イベント」、80.3%が「飲食店利用が増えた」と回答
「ペットカートがあることで行くことが増えた場所・行動」について尋ねたところ、
・イベント:81.5%
・ペット同伴OKの飲食店:80.3%
・商業施設:69.9%
・旅行:55.9%
という結果となりました。
回答者からは、
「人混みが苦手な犬の安全を守るために利用している」
「長時間抱っこやリュック移動では人も犬も疲れてしまうので便利」
「周囲に気を遣い過ぎることなくカフェでゆっくり過ごせる」
といった声が寄せられました。
ペットカートは単なる移動手段ではなく、ペットとのお出かけの選択肢を広げる存在として定着していることがうかがえます。

■ 猛暑対策はもはや常識。約9割が保冷剤、約75%がファンを活用
「外出時に行っている暑さ対策」について聞いたところ、
・保冷剤:86.3%
・クールマット:76.1%
・小型ファン:74.9%
という結果となりました。多くの飼い主が、体温調整が苦手なペットのために複数の暑さ対策を組み合わせながら夏のお出かけを楽しんでいることが分かります。

■ 約7割が「冷却ファン機能」を希望。夏のペット移動に残る“温度管理”の課題
ペットカートにあったら良いと思う暑さ対策機能について尋ねたところ、「冷却ファン」が69.7%で最多となり、「自動温度管理機能」「温度表示機能」が続きました。
多くの飼い主が暑さ対策を行っている一方で、快適な状態を維持することに課題を感じていることが分かりました。
回答者からは、
「カート内の温度が分からず不安」
「真夏は直射熱の影響が心配」
「保冷剤を使っているが冷やし過ぎも気になる」
といった声も多く寄せられました。
猛暑環境下において、単なる送風だけでなく、ペットが過ごす空間全体の温度や快適性を管理したいというニーズが高まっていることがうかがえます。

■ ユーザーの声から開発。「風を送る」から「空間を整える」へ
AIRBUGGY PETでは、こうしたユーザーの声に着目し、従来の送風だけではない新たな暑熱対策ソリューションとして、AI搭載スマート空調デバイス「SMART FAN +AI(スマートファンプラスエーアイ)」を開発しました。
近年、人用の携帯ファンをペットカートへ取り付けるケースも増えています。しかし、猛暑環境下では送風だけでは十分な快適性を確保できない場合があります。
AIRBUGGY PETでは、長年ペットモビリティを開発してきた知見をもとに、「コット内空間そのものを快適化する」という発想から本製品を開発しました。
最大の特徴は、温湿度を検知しながら最適な環境へ自動制御するAI機能です。
『送風ファン』と『冷却ミスト』のW効果で、コット内を一瞬で快適温度に。さらにコット内の気になるにおいやウイルス・細菌などをオゾンの力で強力脱臭&除菌する『オゾンモード』を1台に搭載することで、暑さ・蒸れ・臭いといった夏場の移動時に生じる課題を包括的にサポートします。
限られたコット内での使用を前提に、薄型設計と丸みを帯びたラウンドフォルムを採用し、ペットの居住空間を圧迫しにくく、不意の接触にも配慮したデザインとなっています。
AIRBUGGY PETは、テクノロジーによって移動空間そのものを整えることで、真夏でも快適に過ごせる新しいペットモビリティ体験を提案します。

■ 「SMART FAN +AI(スマートファン プラス エーアイ)」


【主な特長】
・温湿度を検知し、自動で風量を調整するAIモード搭載
・超微細ミストでペットの毛を濡らさず冷やしすぎにも配慮
・送風ファン+ミスト相乗効果により、最大約-8℃※の冷却効果
・気になるニオイを脱臭・除菌機能を備えたオゾンモード搭載。
・オゾンモード操作時のセンサー自動停止機能つき
・薄型&ラウンド形状でコット内でも圧迫感を抑えた設計
・すべての操作はスマートフォンアプリから遠隔操作可能
※湿度50%の環境化での目安。使用環境の条件により、効果は異なります。
・価格:22,000円(税込)
・発売時期:2026年6月中旬
・対象製品:AIRBUGGY DOME3シリーズ・wiz X
・本体重量:520g
・サイズ:奥行き 6cm × 横幅 15.5cm × 高さ 16cm(取付クリップ含まず)
・標準装備:取付クリップ・USB-Cケーブル(1m)・オゾンカバー
・電源:市販のモバイルバッテリー
(容量5,000mAh以上、10,000mAh推奨。PD対応のPSEマーク付き)※本製品にバッテリーは付属しておりません。
・安全基準:家電安全規格IEC60335-2-65取得 / 電気用品安全法J55014-1(H27)
・特集ページ:https://www.airbuggy.pet/accessory/smartfanai/
「ペットとの外出実態と暑さ対策」アンケート調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年5月
調査対象:AIRBUGGY PET CLUB会員(ペットカートユーザー)
有効回答数:558名
◼️AIRBUGGY PET(エアバギーペット)について

AIRBUGGY PETは、日本のベビーカーブランド AIRBUGGY(エアバギー) から、2010年に誕生したペットカートブランド。犬や猫などのペットを安心して乗せられる設計で、日常のお散歩から旅行、老犬・リハビリ期の移動まで、ペットとの暮らしを快適にサポートします。
3輪構造のエアタイヤが生み出す“空気のように軽い押し心地”と“なめらかな乗り心地”は、ベビーカー開発で培った技術がベースです。欧州統一安全規格「EN1888-2」に準拠した高い安全性を誇ります。
さらに、ペット・ベビー・ショッピングの用途を一台で兼用できる「LIFEBUGGY(ライフバギー)」コンセプトが評価され、2010年にグッドデザイン賞を受賞。
現在では、ブランド公式ユーザーコミュニティ 「AIRBUGGY PET CLUB」 の登録者数が
33,000名(2026年6月時点)を超え、“ペットと人の幸せな暮らし”を支えるブランドとして支持を広げています。
■会社概要
商号 :株式会社GMPインターナショナル
所在地 :〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-18-5 TIビル
代表 :原口 敬太
設立日 :2002年2月
事業内容 : 3輪ベビーカー・ペットカートの製造・販売、育児用品の輸入、販売
URL :https://www.airbuggy.com
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/airbuggyhq/
自社ブランド: AIRBUGGY:https://www.airbuggy.com
AIRBUGGY PET:https://www.airbuggy.pet
取扱いブランド: MAXI-COSI:https://www.maxicosi.jp
britax romer:https://www.britax.jp
VEER:https://www.gmp-intl.co.jp/veer/
Joolz:https://my-joolz.jp
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