NOTHING NEW新作中編作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』入園者プレゼント解禁

のこされたカセットテープから紐解かれる真実とは?〜とっておきの入園者プレゼントをご用意しました〜

株式会社NOTHING NEW

映画レーベル「NOTHING NEW」製作/配給による映画『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(2026年4月24日(金)全国公開)の入園者プレゼントが解禁された。

入園者プレゼントは、QRコード付きのカセットテープ型カードで、カード裏面のQRからは、“沢田美由紀のプレイリスト”にアクセスできる。収録されているのは——ガマランドへ向かう道中で、沢田美由紀が聴いていた3曲。

入園者特典はカセットテープ型カード!

入園者プレゼントイメージ

カセットテープ型カード(“沢田美由紀のプレイリスト”)

「あのね、笑って」千里真梨子

「ハート・ブロークン」水谷修司

「I did Love…」香坂智美

「ガマランド」に向かった沢田美由紀の行方を追う手がかりは、彼女がのこしたこのカセットテープだけである。数量限定となるので、劇場で手に入れた上で作品の全貌を味わっていただきたい。

【入園者プレゼント 概要】

特典名:カセットテープ型カード(“沢田美由紀のプレイリスト”)

配布日:2026年4月24日(金)公開初日より配布開始

対象:本作をご鑑賞の来場者(先着)

会場:各上映劇場にて

備考:

※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

※QRコードの読み取りは上映終了後を推奨します。

※内容に関する口外・SNS投稿はお控え下さい。

新規場面写真解禁!

本作は、映画レーベル「NOTHING NEW」が製作・配給を手がける劇場映画作品。10以上の国際映画祭に選出された『NN4444』、スマッシュヒットを記録した参列型中編ホラー『〇〇式』、さらに初の長編作品でありながらベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞した『チルド』など、話題のホラー作品を製作し続けている同レーベルが、今回新たに西井紘輝の初監督作品をプロデュースした。

監督の西井紘輝は、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」主宰(テレビ朝日映像所属)。2024年9月公開のYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場『外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』」が公開約40時間で100万回再生を突破(2026年4月時点で480万回再生)し、第15回ロケーションジャパン大賞審査員特別賞を受賞するなど、唯一無二の映像表現力を持つ作家として注目を集めている。

本作では西井自らが企画・美術・演出・編集を一貫して手がけ、NOTHING NEWが企画・製作・配給を担当する。

本作の舞台は、かつて実在した遊園地「ガマランド」。平成初期を思わせる空気感が漂うその場所で、とあるVHSに映し出された“沢田美由紀”をめぐる不可解な物語が描かれる。


【監督プロフィール】西井紘輝(監督・脚本・編集)

映像作家、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」主宰、テレビ朝日映像所属。

1994年、兵庫県神戸市生まれ。関西大学社会学部卒業。2014年からYouTubeチャンネル「フィルムエストTV」を主宰。

映像作家「にしい」として、現代の事象を80~90年代の昭和風の映像で表現する“アナクロ映像”作品を多数制作する。2018年「テレビ朝日映像」入社後も自主制作を続け、2024年9月に公開されたYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場『外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』」は、公開から約40時間で100万回(2026年4月時点で480万回)再生を突破し、第15回ロケーションジャパン大賞にて審査員特別賞を受賞した。

YouTube「フィルムエストTV」 https://www.youtube.com/channel/UCYi00JlMubJ0MPY9eqPXhoQ

にしい X  https://x.com/nishii_dec9

【フィルムエストについて】

映像作家・西井紘輝が主宰する “アナクロ映像” 系YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」。

チャンネル登録者数は現在43.7万人と、多くの視聴者に支持されている。

フィルムエストTVの特徴は、現代のニュースや出来事を、あえて80〜90年代の昭和風テレビ番組・CMのフォーマットで作り直すというユニークなスタイル。画質、テロップ、カメラワーク、役者の芝居に至るまで、当時の空気感を丁寧に再現しつつ、現代的なテーマを掛け合わせることで“時代のズレ”が生む面白さを生み出している。

企画・撮影・演出・編集のほとんどを西井が一人で手がける制作体制も大きな魅力。

 2014年のチャンネル開設以来、再現の精巧さと独自の切り口が話題となり、SNSやニュースメディアでも度々取り上げられる人気チャンネルへと成長している。

https://www.youtube.com/@Film-est_TV

【作品情報】

〈クレジット〉

監督・脚本・編集:西井紘輝

企画・製作・配給:NOTHING NEW

制作プロダクション:フィルムエストTV テレビ朝日映像

にしい 

中原つばさ

五頭岳夫

長橋遼也 木村佳奈枝 増田樹乃 古川りく 福島暢啓(MBSアナウンサー) 山口湊人

〈タイトル表記〉

『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』

〈公開表記〉

4月24日(金) から全国順次公開

〈ご提供素材〉

・入園者プレゼント画像:カセットテープ型カード(“沢田美由紀のプレイリスト”)

・メインビジュアル

・新規場面写真

・西井監督 宣材写真

【会社情報】

NOTHING NEWロゴ

NOTHING NEW

才能が潰されない世の中を目指して設立された映画レーベル。

第1作目の『NN4444』は、10以上の国際映画祭に選出。2025年には、中編ホラー映画『〇〇式』(監督:近藤亮太)を劇場公開し、中編作品として異例のヒットとなった。2026年公開待機作としてフィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(監督:西井紘輝 / 4月24日公開)、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介 / 7月17日公開)、オリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が控える。また新しい鑑賞体験の形として企画展領域にも挑戦。3万人を動員した『視てはいけない絵画展』、4月より開催する新作企画展『Champ Chime Chocolate(チャンプチャイムチョコレート)』などを主催する。

Instagram : https://www.instagram.com/NOTHINGNEW_FILM/

X (旧Twitter) : https://x.com/NOTHINGNEW_FILM/ 

公式LINE: @nothingnew

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会社概要

URL
https://nothingnew.ltd/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ
電話番号
-
代表者名
林健太郎
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2022年04月