【インフォザイン】探究する学びの評価を新しくするワークショップに登壇《2/23》

2026年2月23日、東北学院大学 稲垣研究室主催で探究する学びの評価を新しくするワークショップが開催されます。当社インフォザインは「探究の成果を持ち運ぶ オープンバッジの提案」にて登壇します。

株式会社インフォザイン

教育とテクノロジーを融合させたEdTech分野でビジネスを展開する株式会社インフォザイン(所在地:東京都台東区)は、2026年2月23日(月・祝)に開催される「探究する学びの評価を新しくするワークショップ」にて、オープンバッジ活用を提案いたします。

ワークショップ概要

 次期学習指導要領に向けて、探究する学びが総合的な学習/探究の時間はもとより、各教科でもいっそう重視されるようになってきています。児童・生徒の探究の過程をどう見とるのか、多様な学習成果をどう認めるのか、といった評価にまつわる難しさを感じている先生方は少なくないのではないでしょうか。

 本ワークショプでは、リアルな探究をデジタル空間の写像(=デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案します。昨年度の内容を大幅にアップデートした上で、児童生徒の情報収集を可視化するサービス、アセスメントとの組み合わせ、オープンバッジによる学習認定と3つのトピックを用意しています。それぞれのトピックでは、実践報告、サービス紹介、体験ワークショップ、研究者からの解説がセットです。4月から皆さんの学校でご活用いただけるサービスもあります。探究の学びの評価に新たな視点を加える機会として、ぜひご参加ください。

探究する学びの評価を新しくするワークショップ

日時:2026年2月23日(月・祝)10:00~16:00

会場:内田洋行 ユビキタス共創広場 CANVAS 東京(東京都中央区新川2-4-7)

対象:小学校~高校・特別支援学校の教員・教育に関心のある学生・大学院生・教育委員会

定員:35名

参加費:無料

主催:東北学院大学 稲垣研究室

SIPポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」(推進法人:国立研究開発法人科学技術振興機構)の研究活動の一環として開催されます。

 プロジェクト概要ページ:https://eds.let.media.kyoto-u.ac.jp/sip3/project/inagaki/

 稲垣研究室のWEBサイト:https://www.ina-lab.net/

詳細URL:https://260223sip-tankyu-eva.peatix.com/

お申し込みの詳細は、上記の詳細URLをご覧ください

プログラム

10:00~10:30

オープニング 「探究する学びをデジタルツインでアップデート」& 参加者自己紹介
稲垣 忠 氏 (東北学院大学 文学部 教授)

10:30~11:45

ワークショップ1:RefNaviを使った情報収集の可視化と見取り
 横井 麻衣子 氏 (青翔開智中学校高等学校 司書・広報)

 マース アレクサンダー 氏(東北学院大学教育総合研究所客員研究員)

 大和田 啓太 氏(株式会社ネットアドバンス) 

 庭井 史絵 氏 (青山学院大学 教育人間科学部 准教授)

 登本 洋子 氏 (東京学芸大学大学院 教育学研究科 准教授)

11:45~12:45

ランチ交流会
 (お持ち込みください) 

12:45~14:00

ワークショップ2:「小学校の個別探究とアセスメントから見えること」
 本郷 真哉 氏(利府町立青山小学校 研究主任)

 鶴田 浩一 氏(Yui Connection株式会社 )

 高橋 雄介 氏(京都大学大学院教育学研究科 准教授)

 佐藤 靖泰 氏(L&ConEdu)

14:00~14:10 休憩

14:10~15:25

ワークショップ3:「探究の成果を学校・地域で共有するオープンバッジ」
 藤山 篤 氏    (気仙沼市立津谷中学校 校長)

 加藤 拓馬 氏 (一般社団法人まるオフィス 代表理事:オンライン参加)

 荒木 貴之 氏 (日本経済大学/社会構想大学院大学 教授)

 堀越 泉 氏  (内田洋行教育総合研究所)

 水野 裕子 (株式会社インフォザイン)

15:25~16:00

リフレクション&ラップアップ

オープンバッジ発行システムについて

オープンバッジファクトリーは、デジタル証明としての国際的な技術標準規格であるオープンバッジ 2.0に準拠した「オープンバッジ」を作成・発行・管理するためのプラットフォームです。

公的な資格試験の合格証から、講座の修了証、イベント参加証、スキル証明や、ゲーム感覚の楽しいバッジ集めまで、教育機関だけでなく、NGOや企業内での人材育成など、子どもから学生・社会人まで、さまざまな用途に対応します。

修了証の発行をデジタルバッジで行うだけでなく、既存の学習活動にオープンバッジを適用することで、マイクロクレデンシャルの導入やゲーミフィケーション化が可能になり、学習成果をより明確かつ魅力的に示すことができます。

オープンバッジファクトリーの概要やサービス内容・プランの詳細など詳しくは下記リンクをご覧ください。

オープンバッジファクトリーの詳細はこちら

株式会社インフォザインについて

インフォザインは2001年に設立され、2023年12月、ヨーロッパを中心に12年間に渡りオープンバッジ事業を展開するオープンバッジファクトリー社と、同社の製品「オープンバッジファクトリー」の日本における独占販売契約を締結しました。

オープンソースのCBTプラットフォーム「TAO」のSaaS版「TAOクラウドJP」を提供するなど、オープンソースとオープンスタンダードの可能性を信じて、これらを活用した、全ての人々に貢献できる、より良い教育の未来を創造することに取り組んでいます。


【お問合せ先】

株式会社インフォザイン

e-mail:obf@infosign.co.jp

公式HP: https://www.infosign.co.jp/

〒110-0008 東京都台東区池之端1丁目2-18 NDK池之端ビル4F

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ビジネスカテゴリ
学校・大学
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会社概要

株式会社インフォザイン

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URL
https://www.infosign.co.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都台東区池之端1-2-18 NDK池之端ビル4F
電話番号
03-5832-5580
代表者名
村田進
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2001年02月