VicOne、7月3日(金)開催のトレンドマイクロ主催 AIセキュリティカンファレンス「TrendAI Spark 2026」東京会場に出展
~ロボティクスへの攻撃デモを国内イベントで初ライブ実演、フィジカルAI向けサイバーセキュリティソリューションも紹介~
トレンドマイクロ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 (CEO) エバ・チェン)の子会社で、自動車向けサイバーセキュリティを軸にフィジカルAI領域にも取り組みを広げるVicOne株式会社(ヴィックワン、東京都渋谷区、最高経営責任者(CEO)マックス・チェン)は、2026年7月3日(金)にザ・プリンスパークタワー東京にて開催される、トレンドマイクロ主催のAIセキュリティカンファレンス「TrendAI Spark 2026」東京会場に出展します。

「TrendAI Spark 2026」は、世界90都市以上で開催されるトレンドマイクロのグローバルイベントシリーズです。2026年はグローバルテーマ「The Intelligence Shift」のもと、AIを大規模に活用する現実に企業がどう向き合い、適応していくのかを多角的に掘り下げます。日本では「The Intelligence Shift ─ AIセキュリティの最前線に迫る ─」をテーマに、東京・名古屋・仙台・福岡・大阪の全国5都市で開催されます。
VicOneは、自動車分野で培ってきたサイバーセキュリティの知見と脅威インテリジェンスを基盤に、ロボットや無人機、ヒューマノイドなど、AIが判断や制御に関わるフィジカルAI領域へと事業を展開しています。車両のコネクテッド化やソフトウェア化に伴うサイバーセキュリティの課題に対応してきた専門性を活かし、「TrendAI Spark 2026」への出展ではフィジカルAIの社会実装が進むなかで顕在化する新たなセキュリティリスクや課題を業界の皆さまと共有するとともに、AI時代に求められるサイバーセキュリティのあり方を紹介します。
出展では、過去に映像で紹介してきたロボティクスへの攻撃デモを国内イベントで初めて来場者の前でライブ実演します。あわせて、今回初公開となるソリューションを含め、フィジカルAI向けサイバーセキュリティソリューションについて、パネル展示および担当者による個別説明を行います。
今回紹介する内容は、VicOneが2025年に立ち上げたイノベーション研究ラボ「LAB R7」の取り組みをもとにしています。「LAB R7」ではAIロボティクスのサイバーセキュリティを中心に、知能化が進む機器やシステムのリスク分析、セキュリティ評価、防御手法の検証を行い、その成果をフィジカルAI向けサイバーセキュリティソリューションの開発・強化に反映しています。
「TrendAI Spark 2026」東京会場 開催概要
【開催日時】2026年7月3日(金)13:00~17:30(12:00開場・受付開始/ 展示エリアは 17:50 まで入場可能)
【会場】ザ・プリンス パークタワー東京
【VicOne出展場所】展示エリア内
【主催】トレンドマイクロ株式会社
【参加費】:無料 ※事前登録制
【特設サイト】https://trendai-sparkjapan.com/tokyo/
【参加登録サイト】https://trendai-sparkjapan.com/tokyo/entry/
【VicOneブース主要展示内容】
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ロボティクスへの攻撃デモ
フィジカルAIのサイバーリスクを可視化するデモを、国内イベントでは初めてライブ実演します。AIモデルや制御システムへの攻撃が、機器の認識や動作にどのような影響を及ぼし得るのかを、実際の動作を通じて紹介します。
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フィジカルAI向けセキュリティソリューションの紹介
SBOM・脆弱性管理およびエッジAI向けセキュリティテスト「Radeis(レディス)」、ペネトレーションテスト「xScope(エックススコープ)」、ロボット向け組込セキュリティソフトウェアおよびRSOC プラットフォーム「Rthena(アテナ)」、そして今回初公開となるEU CRAやEU AI Actなどの欧州における規制対応を支援する「CRA Studio」について、パネル展示および担当者による個別説明を行います。
各ソリューションの詳細は、https://lab-r7.vicone.com/jp/をご覧ください。
AIが判断や制御に関わる機器やシステムは研究開発の段階にとどまらず、移動、産業、生活のさまざまな領域へと広がりつつあります。その一方でフィジカルAIのサイバーリスクは、情報漏えいやシステム停止だけでなく、人や設備、サービスの継続にも影響を及ぼすおそれがあります。VicOneは「TrendAI Spark 2026」への出展を通じてこうしたリスクへの理解を促すとともに、自動車分野で培った知見を活かしたソリューションを紹介し、AIロボティクスを含むフィジカルAIの安全な活用に貢献していきます。
VicOneについて
VicOneはトレンドマイクロの子会社として設立され、これからの自動車を守るというビジョンのもと、コネクテッドカーやSDV(ソフトウェア定義車両)など車両のデジタル化が進むモビリティ領域に向けてサイバーセキュリティソフトウェアおよびサービスを提供し、セキュリティ体制の構築を支援しています。
VicOneはこの自動車分野で培った技術と脅威インテリジェンスを基盤に、ロボット、無人機、ヒューマノイドなどのフィジカルAI領域へも事業を展開しています。AIが機器の判断や制御を担いつつある今、イノベーション研究ラボ「LAB R7」を通じて、AIロボティクスを中心とした脅威研究やフィジカルAI向けセキュリティ技術の研究開発に取り組んでいます。
〈会社概要〉
日本法人名 VicOne株式会社(英語名:VicOne Corporation)
グローバル代表CEO マックス・チェン
日本法人役員 会長 マヘンドラ・ネギ、 マックス・チェン等
設立日(台湾) 2022年6月
設立日(日本) 2023年6月(登記月)
従業員数(グローバル) 約120名
本社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
事業内容 自動車およびフィジカルAI向けサイバーセキュリティソリューションの開発
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