法人向けAI人材育成プログラム、サービス開始2年目へ。株式会社AX、導入100社・伴走1,300件超の実績をふまえ、"AIと働く組織づくり"の支援を強化

株式会社AX

法人向けAI人材育成事業を展開する株式会社AX(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:石綿文太)は、2025年4月にスタートしたAI研修「AX CAMP」をはじめとした法人向けAI人材育成プログラムの提供において2年目を迎え、"AIと働く組織づくり"の支援をさらに強化します。

「AX CAMP」をはじめ、経営者向けAI導入実践プログラム「AX DIVE」、継続型AI伴走サービス「AIプロ人材育成支援」など、企業の課題やフェーズに応じた支援を展開。初年度から「研修で終わらせない」実務実装型の支援を一貫して提供し、契約企業数は100社を突破、伴走支援プロジェクトは累計1,301件に達しました(2026年2月時点)。

この1年で生成AIの活用は急速に広がり、AIを業務に取り入れる企業は確実に増えています。こうした土壌が整った今だからこそ、2年目は個人のAI活用のその先へ、「組織全体でAIと働く状態をつくる」支援を強化してまいります。

 2年目の方針「AIと働く組織づくりをさらに強化」 

初年度の支援を通じて100社の企業でAIが業務に活用される状況をつくってきました。同時に、社会全体でもAIを業務に取り入れる企業が大幅に増加し、「AIを使える人」は着実に増えています。

こうした変化を受け、次に求められているのは、個人のAI活用を組織全体の力に変えていくことです。2年目となる2026年度、AXは以下の方向で支援を強化します。

組織単位でのAI定着支援:「AX CAMP」による個人の研修にとどまらず、部署横断・全社的なAI活用の仕組みづくりを支援

経営層へのアプローチ強化:「AX DIVE」を通じて、経営者自身がAI実装を体験し、トップダウンで組織変革を推進できる体制を構築

継続伴走の深化:「AIプロ人材育成支援」による中長期的な伴走で、"研修で終わらない"AI活用を実現

業種や企業規模を問わず、AI活用によって大きな成果を出せる組織づくりを全国へ届けてまいります。

 導入100社・伴走1,300件超の背景 

AXは初年度から、「研修で終わらせない」実務実装型の支援を提供してきました。その結果、多くの企業から選ばれ、以下の実績を達成しています。

導入企業の背景には、人手不足の深刻化があります。帝国データバンクの調査(2025年)によると、正社員が不足していると感じている企業は53%前後にのぼります。また、IDC Japanの予測では国内AIシステム市場は2024年から2029年の5年間で約3倍に拡大すると見込まれています。

「人を増やすことが難しい中で、今いる人数でどう成果を出すか」この課題に対し、「AX CAMP」をはじめとした各サービスは、AIの実務実装まで踏み込んだ支援で多くの企業に選ばれてきました。

導入企業は、広告・マーケティング業界(34.6%)をはじめ、IT・SaaS、製造、不動産、人材、教育、介護・福祉、小売など多様な業種に広がっています。企業規模もスタートアップから上場企業まで多岐にわたり、特定業界に偏らない点が特徴です。

 導入企業での成果事例 

初年度の支援を通じて、以下のような具体的な成果が報告されています。

・業務プロセスの見直しにより月間約100時間の業務削減を達成した企業

・自社SaaSを1か月で構築し、180万円の外注費を削減した企業

年間320万円相当の業務効率化、月間110時間の作業削減を実現した企業

・1社内で複数部署・業務にAI活用が広がり、AI活用を前提とした業務設計の見直しが進むケース

実際の導入企業からは、「AIに興味はあったものの、何から始めればいいかわからなかった。業務ごとに具体的な活用方法を示してもらい、現場で使える形に落とし込めた」「研修だけで終わらず、定期的に相談できる体制があることで、社内での定着が進んだ」といった声が寄せられています。

こうした初年度の実績と、AI活用が社会全体に広がった現在の環境を踏まえ、2年目は「組織全体でAIと働く状態をつくる」支援をさらに強化してまいります。

 

 代表取締役CEO 石綿文太 コメント

初年度は100社を超える企業様にサービスをご導入いただき、多くの方々と向き合ってきました。その中で確信したのは、AIはもはや"導入するかどうか"の議論ではなく、"AIがいることを前提に、組織をどう設計するか"のフェーズに入っているということです。

私は、AIはヒト・モノ・カネ・情報に次ぐ"第五の経営資源"だと考えています。業務効率化のツールにとどまらず、人材と同じテーブルに載せて資源配分を考えるべき存在です。

私たちがAXの運営で実践し、クライアント企業にも伝えているのは、効率化の先にある"余白"こそが組織の競争力の源泉になるという考え方です。余白があることで、『この仕事、もっとAIに任せられるのでは?』という発想が生まれ、新しい仕組みがつくられ、さらに余白が増える。この好循環が、AIと共に働く組織の姿だと考えています。2年目は、この"AIと共に働く組織づくり"をより多くの企業に届けていきます。

 

株式会社AXについて 

 

株式会社AXは、「1000万時間を解放し、世界の創造性を爆発させる」を掲げ、AI研修やAIシステム開発を通じて企業の業務効率化と価値創造を支援しています。AIを"使う"だけでなく、"AIと働く組織づくり"を実践し、生産性向上と働き方改革を後押ししています。

 会社概要

会社名:株式会社AX

所在地:福岡県福岡市中央区大名1-3-29-7F

代表者:代表取締役CEO 石綿 文太

公式サイト:https://a-x.inc/

事業内容:

・AI研修/開発事業

・広告代理業

・組織開発コンサルティング業

・有料人材紹介事業

 

 【本リリースに関するお問い合わせ先】 

株式会社AX

広報担当:竹内

Email:pr@a-x.inc

Tel:090-7137-0960

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会社概要

URL
https://a-x.inc/
業種
情報通信
本社所在地
福岡県福岡市中央区大名1-3-29 7F
電話番号
092-983-6190
代表者名
石綿文太
上場
未上場
資本金
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設立
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