【全社員参加】理念を掲げるだけで終わらせない。アンジェラックスが独自の社内表彰式・アワードを開催
AI時代だからこそ、人にしかできない価値を。理念を全社員の行動へ落とし込む組織づくりを推進
株式会社アンジェラックス(本社:長野県長野市、代表取締役:大杉みどり)は、2026年6月15日、全社員が参加する全体会議・アワードを開催しました。
AI技術の進化により、人だからこそ提供できる価値が改めて問われるエステティック業界。同社では年2回の全体会議を通じて経営方針や理念を共有し、その価値観を体現した社員をアワードで表彰。理念を「掲げる」だけでなく、「行動」へ落とし込む組織づくりを推進しています。
こうした取り組みは、第16回エステティックグランプリでの顧客満足サロン部門4店舗同時全国第1位、フェイシャル技術部門2年連続日本一といった成果にもつながりました。

AI時代だからこそ、人にしかできない価値を組織で実践する
企業理念やビジョンを掲げる企業は多い中、その価値観を社員一人ひとりの行動まで浸透させ、企業文化として定着させることは容易ではありません。
アンジェラックスでは、「理念を共有すること」を目的とするのではなく、「理念を実践できる組織」をつくることを目的に、年2回の全体会議・アワードを開催しています。
全体会議では、代表取締役より経営方針や今後のビジョンを共有するとともに、理念を現場で実践するための考え方や行動指針を発信。症例発表や各店舗の年間戦略発表を通じて、店舗や部署を越えて学び合い、それぞれが理念をどのように体現するかを考える機会としています。


そして全体会議で共有した理念を、日々の行動へとつなげ、その実践を称える場がアワードです。
アワードでは、MVPや勤続功労賞、社長賞・塾長賞をはじめ、ベストカウンセラー賞、顧客満足度賞、チームワーク賞、症例発表賞など、多様な表彰を実施。さらに、社員同士が感謝を伝え合う「Unipos(ユニポス)」で最も共感を集めた投稿を表彰する「ユニポス賞」や、代表取締役自らが半期に一度全店舗の施術を体験し、「お客様として最も通いたい店舗」を選出する「みどりが通いたいで賞」など、アンジェラックスならではの表彰制度も設けています。


売上だけではなく、お客様との信頼関係や技術力、仲間への貢献、挑戦する姿勢など、会社が大切にする価値観を多角的に評価することで、「何を評価する会社なのか」を全社員へ明確に示し、企業文化の浸透につなげています。
店舗の枠を超えた挑戦が、MVPサロン賞へ
自店の目標達成に向けた売上管理はもちろん、店長陣を中心にマニュアルを作成するなど、ブランド全体を見据えた数々の取り組みを推進してきたスキンケアセンター新宿。店舗の枠を超えてブランド全体を牽引したことが評価されました。
S店長は、「毎日、大好きな仲間と夢中で駆け抜けていたら、そのエネルギーがそのまま仕事の成果につながり、このような賞をいただけたのだと思います。
今回マネージャーという役割もいただいたので、自店舗だけでなく、他店舗の皆さんにもMVP賞を目指していただけるよう支えながら、自分自身もさらに成長していきたいと思います。」とコメントしました。


代表取締役 大杉みどり コメント
美容への選択肢が多様化する中、肌を美しく健やかに保つ「肌管理」は、私たちエステティシャンだからこそ提供できる価値だと考えています。
AIが進化すればするほど、人はどこかで孤独を感じ、心を痛めることがあるかもしれません。そんな時代だからこそ、自分のことを家族以上に心配してくれて、行くだけで心が温まり、元気になれる場所が必要です。
お客様の心に本当に寄り添い、勇気を与え、前向きになっていただく。そのきっかけをつくることこそ、私たちエステティシャンの役割です。
AIにはできない、人だからこその価値を、これからも大切にしていきたいと考えています。
今後の展望
アンジェラックスが目指しているのは、理念を掲げることではなく、その先にいるお客様一人ひとりとの信頼関係を築くことです。全社員が共通の価値観を持ち、お客様と向き合うことで、技術だけではない価値を提供できる組織を目指しています。
またAI技術の進化により、知識や情報は誰もが手に入れられる時代となった今こそ、人が生み出せる技術や、お客様一人ひとりに寄り添う姿勢、信頼関係を築く力の重要性は、今後さらに高まると考えています。
アンジェラックスはこれからも、理念を全社員の行動へ落とし込む組織づくりを通じて、お客様により高い価値を提供するとともに、一人ひとりが「美しく生きる」人生を支える企業を目指していきます。
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