【 DESIGNART TOKYO 2026 】第10回開催のメイン会場詳細公開!銀座・有楽町エリアの「KK線」に展示空間「AUTOBAHN」が出現
世界屈指のミックスカルチャー都市、東京を舞台に、デザイン、アート、インテリア、ファッションなど多彩なプレゼンテーションを繰り広げる日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO」。記念すべき第10回目の開催となるメイン会場の詳細をついに公開します。都市インフラとして高度成長期を支えてきた東京高速道路。その中核を為す「KK線」がメイン会場の舞台となります。今回、気鋭な建築デザインスタジオ「ALTEMY」による2000平米規模の造形的な仮設建築を展開。高層ビルの真中を走り抜ける展示空間「AUTOBAHN(アウトバーン)」を拠点に世界中のクリエイター、メーカー、ブランドの多様なクリエイティブを東京一帯で響きわたらせます。

コンセプトは「NO LIMIT」
既成概念を超えたクリエイティブが世界から集結する
制限速度のないドイツの高速道路「AUTOBAHN」のように、「NO LIMIT」なデザインとアートの可能性をどこまでも広げていく場所に。「東京の中心から走り始めるクリエイティブの出発点」となるような圧倒的なエネルギーと過去から未来への広がりを感じる会場です。※メイン会場は全会期のうちの10/30 (金)~ 11/3 (火・祝)の5日間で開催します。
AUTOBAHN
会期:10/30 (金)~ 11/3 (火・祝)の5日間
会場:KK線(東京高速道路)
数寄屋橋交差点から東京交通会館まで
空間デザインは、高い注目を集める建築デザインスタジオ「ALTEMY」
その土地に根ざす記憶や歴史的な文脈を読み解き、そこに集う人々の振る舞いや感性に働きかけ、新たな風景をつくるALTEMYを今回メイン会場設計で起用。代表の津川氏は、文化庁新進芸術家海外研修員としてニューヨークの設計事務所Diller Scofidio + Renfro(DS+R)に在籍。同事務所はマンハッタンの高架鉄道跡を緑の回廊へと変えた「ハイライン」の設計で知られ、その現場で、都市空間とパフォーミングアーツを横断するプロジェクト「The Mile-Long Opera」にも携わった。

ALTEMY
ALTEMY(代表:建築家 津川恵理)は、場所の可能性を拡張する一級建築士事務所/建築デザインスタジオ。建築設計、ランドスケープ、道路、モビリティ、テキスタイル開発など多岐にわたる領域を一つの「アーキテクチャ」として設計。人の身体性や感性と環境を接続し、社会に新たな豊かさを生み出す。実績としてサンキタ広場(神戸三宮駅前広場)、まちの保育園 南青山(港区認可保育園)、Nihonbashi e-LINER (水上バスの外観・内観デザイン)、渋谷公園通り2040デザインコンペ最優秀賞受賞 (道路デザイン)など。主な受賞歴は、国土交通省都市景観大賞特別賞、土木学会デザイン賞優秀賞、東京藝術大学エメラルド賞など。
DESIGNART TOKYO 2026 開催概要
会期:2026年10月30日(金)〜 11月8日(日)の10日間
エリア:銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・渋谷・代官山・池尻
メイン会場 KK線(東京高速道路)数寄屋橋交差点から東京交通会館まで(10/30〜11/3)
主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会
発起人:青木昭夫(MIRU DESIGN)/川上シュン(artless)/小池博史(NON-GRID)/永田宙郷(TIMELESS)/アストリッド・クライン(Klein Dytham architecture)/マーク・ダイサム(Klein Dytham architecture)
オフィシャルウェブサイト: https://www.designart.jp/designarttokyo2026/
INSTAGRAM:instagram.com/DESIGNART_TOKYO
X:x.com/DESIGNART_TOKYO
FACEBOOK:facebook.com/designart.jp
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