「バヅクリ」採用企業の参加内定者向けのアンケートで97%以上が「満足」と高評価

~ テレワーク時代のZ世代内定者向けの社内イベント・研修DXサービスとして有効 ~

バヅクリ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤太一)は、新しい価値観に合った「仲間作り」の社内イベント・研修DXサービス「バヅクリ」を利用したZ世代(1990年後半から2000年代生まれの18~24歳)内定者約1,000人を対象としたアンケート調査で、回答者の97%以上から「バヅクリ」に対して「満足」という総合評価を得ました。
調査期間は「バヅクリ」を開始した2020年8月から2022年2月末です。
企業のテレワーク導入が進む中でも、「バヅクリ」を楽しみながら、内定者同士で深い“つながり”をつくることができ、「1時間という短時間で、初対面でも共通点を見つけ、打ち解けて、気さくに話せた」「入社が楽しみになった」という総合評価が目立ちました。
また、「内定者同士の交流や、お互いの学びや気づき」「入社時期の仕事に対するモチベーション向上」に関する質問に対し、97%以上の参加者から「満足」の高評価が得られました。


<< 「バヅクリ」に参加した内定者からのコメント >>

◆ 総合評価コメント
「気軽に話せるつながりができた」「内定者同士で交流を深められた」
「短時間で多くのコミュニケーションを取ることができ、純粋に楽しめた」
「(バヅクリのイベントにより)リモートでも人との距離が近くなった」
「オンラインと思えないくらい充実した内容でした。懇親会すごく楽しかったです」
「コロナ禍、社員で集まれる機会がほぼ皆無だったので、久しぶりに皆さんと会話できて楽しかった。講師の方もとても明るく、盛り上げて進行してくださったのでよかった」

◆ 「バヅクリ」での交流で得られたもの
「どんな内定者の方がいるのかを知ることが出来た」
「面白い方が多いとわかり、入社が楽しみになりました」
「オンライン上、初対面で話しにくいかなと感じたのですが、とても気さくに話せました」
「グループワークの合間の雑談で仲間の思考が垣間見えた」
「これから共に働く仲間の人柄を一部、知ることができました。4月から働くことが楽しみ」
「銀行という業界柄、内定者の方々は堅い感じを想像していましたが、とてもフレンドリーで不安を解消できました」
「ほぼ初対面の方と共通点を見つけられ、相手のことを短時間で深く知ることが出来た」
「入社前に話しておくことで、入社した際にコミュニケーションが取りやすいと思う」

◆ 「バヅクリ」プログラムの学びや気づき
「様々な興味を持つ方、それぞれ強みを持つ方が集まっている。その強みを組み合わせることのできる環境で働くことができると改めて感じました」
「段階を踏んでアイスブレイクすることで1時間程度のオンライン・ワークでも、打ち解けることができると学んだ」
「(バヅクリ・プログラムの)演劇自体やったことはなかったが、初めてのことでもやってみると非常に楽しめることや、コミュニケーションがいかに大切かを学ぶことができました」
「理想の社会人を絵で表現するのは初めてだったので新鮮でした。入社後に見返したらまた違った感情も生まれるのかもと感じました」
「会話やプレゼンテーションの際、オンラインでの会話など様々な場面で意識的に使うコツを学べました」
「目標を持った取り組み方の大切さ、それに対する達成感を感じ、改めて目標を持って行動していくことが人生を豊かにする上で必要ということを学べました」
「アートと筋トレの力。ただ描く、ただ鍛えるだけではなく、メンタルヘルスにも良い影響を与えるという新たな魅力に気がつきました」
「コミュニケーションのなかで絵があると活発になること、絵が上手でなくてもコミュニケーションに問題はないこと」
「自分の飲み物のレポートで、(「バヅクリ」の)先生から自分らしさが出ていると言われ、食レポと違って自分がどう思うのかを打ち出していることに気づきました。よくも悪くも今後のコミュニケーションの参考になりました」

<< 「バヅクリ」を採用した企業のコメント >>
また「バヅクリ」を採用した株式会社みずほフィナンシャルグループの採用担当者からは「『バヅクリ』では我々が想像しないような多様で、面白いオンラインコンテンツを通して、内定者同士の『絆』を繋ぎ合わせてくれました」や、三井住友海上火災保険株式会社の人事担当者からは、「真面目すぎないコンテンツで同じ何かを一緒にして、共通の目標に向けて一緒に取り組むことで団結できました。単純計算で約半月分の工数を削減できました」とアンケートでコメントしています。

<< 企業が「バヅクリ」を採用する背景 >>
昨今、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの企業ではテレワークが浸透し、コミュニケーションの円滑化や、オンライン上/遠隔地での人間関係構築の必要性といった課題が浮き彫りとなっています。
例えば、内定者懇親会の中止など内定先企業や内定者同士の交流の機会喪失により内定者の入社に対する不安の増大、社内コミュニケーション機会の減少によりメンバーの帰属意識やモチベーションの低下などの課題が生じています。

さらに、若年世代の新しい価値観に沿った、帰属意識・モチベーション向上などの行動変容の促進に向けたプログラムを自社で企画することに限界を感じている企業も増えています。
これらの課題解決のために、心理学と組織学を意識して開発した「バヅクリ」を採用する企業が増えています。

また、従来の内定者向けイベントや社員研修などに比べ、企画・運営にかかる費用や時間の90%以上の削減を見込むことができます。
テレワーク推進の動きは今後も加速すると見られ、「バヅクリ」の需要はさらに増加すると予測しています。

今後も「バヅクリ」により、企業の内定者やメンバーが仲間意識を高め、様々な環境下での “孤独感”をなくし、企業全体の“健康”状態を維持できることを目指します。
さらには、「バヅクリ」により企業の生産性を高め、新しいイノベーションが生まれ、ひいては社会の発展に貢献するよう努めます。


■ 「バヅクリ」について
「バヅクリ」は不確実性が高く、多様性を尊重する現代における新しい価値観に合ったプログラムをオンラインで提供、メンバーの行動変容を促し、当社ビジョン「仲間を作り、未来を創る」のもと開発した、組織の課題解決を目指すオリジナルの「仲間作りの社内イベント/研修」です。「バヅクリ」により、メンバーの相互理解を深め、孤独感・不安感を減らすことで、メンバーの関係構築、モチベーション向上、ストレスケア、離職率低下、内定辞退防止などの人事領域の課題解決を図り、組織の一体感を高めて成長につなげます。

「バヅクリ」には、組織学や心理学アプローチで開発した100種類を超えるプログラムがあり、エンタテインメント要素を取り入れることで、メンバーの意欲的な参加を促し、参加者同士のつながりを深めます。また、プロの講師によるファシリテーションのもと、年齢の違いを問わず、気軽に参加することができます。

2020年8月のサービス開始から300社以上(うち約90%が上場企業)が導入し、プログラム実施回数は延べ1,000回を超え、実施後のアンケートでは満足度97%となっています。

さらに、「バヅクリ」は、短期間・低価格で導入できるため、従来の社内懇親会や研修開催時における企画・運営者の負荷、会場費・人件費など、90%以上の費用削減効果を見込むことができます。(https://buzzkuri.com/

・バヅクリ参考動画: https://youtu.be/w8LfR0oCot8
・バヅクリHR研究所: https://hr-lab.buzzkuri.com/
・バヅクリ体験会: https://hr.buzzkuri.com/trial-top
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