栃木の「いま」を、もっと便利に、もっと効率的に。 「下野新聞デジタル」10月機能 強化
~ニュースレター拡充、市町別ニュース表示やAI音声機能も導入~

下野新聞デジタルでは誕生3年目を迎える2026年10月1日、会員・ユーザーの皆さまに栃木県内のニュースをこれまで以上にお楽しみいただくための機能強化を行いました。
県内のいまをメールで届ける「下野新聞ニュースレター」の配信を一日3回へ大幅に拡大。さらに、選択した市町の情報を優先表示する「マイタウンニュース」や、生成AIを活用してニュースを「聴く」ことができる音声機能を導入。栃木県のニュースを、より効率的に、より便利な形でお届けします。
■「ニュースレター」一日3回配信に拡大
編集者が厳選した注目ニュースをメールで届ける「下野新聞ニュースレター」が、従来の一日1回から、「朝・昼・夜」の3回配信にパワーアップ。朝の就業前に、昼休みのお供に、夜のくつろぎ時間にと、一日のリズムに合わせて栃木県内のいまを網羅できます。

■街のいまを知る「マイタウンニュース」
トップページにお住まいの市町を設定するだけで、地元の最新ニュースと天気を優先的に表示する「マイタウンニュース」の機能を追加しました。天気は1時間ごとの詳しい予報まで見ることができます。

■県内記事に対応「音声読み上げ」
県内発のすべての記事に音声読み上げ機能を搭載しました。記事下にある再生ボタンを押すと、音声読み上げがスタート。通勤・通学や家事の間の「ながら聞き」で気軽にお楽しみいただけます。
■耳で読む新聞「モーニングダイジェスト」
その日の下野新聞朝刊の内容を約10分のダイジェストにして音声でお届け。ラジオ番組のパーソナリティーのような語り口調で、県内の主要ニュースをジャンル別に紹介します。アプリからもご利用いただけます。

■おすすめの新企画・連載
毎週月曜日の朝に、下野新聞デジタルのデスクが週の始めに読みたい記事を紹介する「マンデーセレクション」がスタート。下野新聞社のLINE公式アカウント「とちぽ」で実施するアンケートと連動し、県民のリアルな声であらゆる県内ナンバーワンを決める参加型企画「とちぎなんでもランキング」も始まります。
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秋から冬にかけては受験シーズンが本格化。全国大会出場を懸けた高校スポーツの県予選も佳境を迎えます。県内一の取材網を持つ下野新聞社だからこそ届けられる「より早く、より深い」情報を、進化した下野新聞デジタルでぜひご体験ください。
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