ふくしま震災伝承プロジェクト「15歳のバトン」/全国からのメッセージ募集を開始!
東日本大震災から15年。3年で1万人分のメッセージを集め、寄せられた言葉を歌詞に織り込んだ合唱曲を制作し、福島の歩みと未来への思いを乗せた「未来の歌」として歌い継いでいきます。

福島民報社は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の記憶を次世代へつなぐ参加型プロジェクト「15歳のバトン」で、国内外から本県へのメッセージを募集します。3年かけて1万人分を集め、寄せられた言葉を歌詞に織り込んだ合唱曲を制作します。
震災と原発事故から15年が過ぎ、当時を知らない世代が増える中、寄せられた言葉を「バトン」としてつなぎます。
メッセージは国内外から募集し、年齢は問いません。あらゆる世代、立場から受け付けます。制作する合唱曲は、福島の歩みと未来への思いを乗せた「未来の歌」として歌い継いでいきます。2028年度に披露する予定です。
寄せられた言葉は、福島民報の新聞紙面をはじめ、公式サイト(https://15baton.jp)や専用アプリで順次公開します。


募集テーマ

投稿方法
公式サイト(https://15baton.jp)の投稿フォームからメッセージを受け付けます。

企画・運営
福島民報社
問い合わせ先
福島民報社ビジネスプランニング部 「15歳のバトン」事務局
メール 15baton@fukushimaーminpo.co.jp
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