【受付開始】年次シンポジウム2026『経営戦略としてのガバナンスとサステナビリティ』(11/5開催)
日本取締役協会 会長 冨山和彦氏による基調講演ほか、パネルディスカッションを実施
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表理事:磯崎功典、以下「GCNJ」)は、2026年11月5日(木)、紀尾井カンファレンス(東京都千代田区)にて、年次シンポジウム2026『経営戦略としてのガバナンスとサステナビリティ ―未来を拓く企業の在り方とは―』を開催します。日本取締役協会 会長 冨山和彦氏による基調講演をはじめ、有識者によるパネルディスカッションを実施します。
【お申込み】https://k3rws.stage.ac/gcnj2026/general/

今年、コーポレートガバナンス・コードが5年ぶりに改訂されました。今回の改訂では、中長期的な企業価値向上に向けた取締役会の説明責任や機能強化が新たに盛り込まれ、企業には実効性のある「攻めのガバナンス」がこれまで以上に求められています。
そこで本年次シンポジウムでは、企業改革やコーポレートガバナンスの第一人者である冨山和彦氏を迎え、『企業価値向上とこれから求められる取締役会の役割』をテーマとする講演を実施します。続くパネルディスカッションでは、冨山氏に加え、GCNJ代表理事 磯崎功典、株式会社大和証券グループ本社 顧問 サステナビリティチャンピオン 田代桂子氏、モデレーターにGCNJ理事 宮田千夏子が登壇し、サステナビリティ経営に必要なガバナンスと取締役会の在り方を、多角的な視点から掘り下げます。皆様のご参加・ご取材を心よりお待ちしております。
開催概要
テーマ:経営戦略としてのガバナンスとサステナビリティ ー未来を拓く企業の在り方とは―
日時:2026年11月5日(木)15:00〜17:30 開場:14:15〜
※午前中は「GCNJ・ABCJ共催 腐敗防止年次フォーラム2026」を開催予定です。
会場:紀尾井カンファレンス
(千代⽥区紀尾井町1-4 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 4階
永⽥町駅直結‧⾚坂⾒附駅より徒歩1分)
※会場参加は当団体会員企業および報道関係者に限ります。
一般の方はZoomによるライブ配信で参加いただけます。
参加費:無料
会場定員:300名
主催:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
お申込み先:https://k3rws.stage.ac/gcnj2026/general/
プログラム
15:00-15:05 開会・主催者挨拶 GCNJ代表理事 磯崎功典
15:05-16:15 基調講演『企業価値向上とこれから求められる取締役会の役割』
日本取締役協会 会長 冨山和彦氏
16:15-16:25 休憩
16:25-17:25 パネルディスカッション
『サステナビリティとガバナンス ―GCNJ会員の現在地と展望―』
<パネリスト>
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日本取締役協会 会長/㈱社日本共創プラットフォーム 代表取締役会長 冨山和彦氏
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GCNJ代表理事/キリンホールディングス㈱ 代表取締役会長CEO 磯崎功典
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㈱大和証券グループ本社 顧問 サステナビリティチャンピオン 田代桂子氏
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(モデレーター) GCNJ理事/ANAホールディングス㈱参与 宮田千夏子
17:25-17:30 閉会挨拶 GCNJ業務執行理事 後藤敏彦
【展示コーナー】
展示時間:13:00-14:30
展示テーマ:分科会活動、GCNJコレクティブ・アクション2030
パネルディスカッション登壇者

冨山和彦氏
日本取締役協会 会長
株式会社日本共創プラットフォーム 代表取締役会長
<略歴>
ボストンコンサルティンググループ、コーポレイト ディレクション代表取締役を経て、産業再生機構COOに就任。2007年に経営共創基盤(IGPI)を設立。2020年日本共創プラットフォーム(JPiX)を設立し、現在代表取締役会長。メルカリ社外取締役、内閣府規制改革推進会議議長代理、金融庁スチュワードシップ・コード及び
コーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議委員等。

磯崎功典
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 代表理事
キリンホールディングス株式会社 代表取締役会長CEO
<略歴>
1977年 キリンビール株式会社入社。サンミゲル社(フィリピン)取締役、キリンビール/キリンホールディングス経営企画部長を
経て、2010年常務取締役 、2012年キリンビール代表取締役社長、2015年キリンホールディングス代表取締役社長、2024年同社代表取締役会長CEO。2026年GCNJ代表理事。

田代桂子氏
株式会社大和証券グループ本社 顧問
サステナビリティチャンピオン
<略歴>
1986年 大和証券入社。2009年に執行役員、2013年常務執行
役員・大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ会長、2026年3月
まで同社副社長。サステナビリティ担当も兼ねる。経済同友会
副代表幹事、IFRS財団評議員、財務会計基準機構 評議員。

宮田千夏子
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 理事
ANAホールディングス株式会社 参与(SDGs担当)
<略歴>
1986年 全日本空輸株式会社に入社。2015年より ANAホール
ディングスに出向し、CSR推進部にて環境、ビジネスと人権等のテーマを担当。 2017年CSR推進部長、2020年より執行役員グループCSOとしてANAグループのサステナビリティ経営を推進。
2025年4月より現職。
【国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
(GCNJ: UN Global Compact Network Japan)について】
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、「国連グローバル・コンパクト」のカントリーネットワークとして2003年12月に発足しました。「国連グローバル・コンパクト」は、国連と民間(企業・団体)が手を結び、健全なグローバル社会を築くための世界最大のサステナビリティイニシアチブです。人権、労働、環境、腐敗防止の4分野における国連グローバル・コンパクト10原則の実践と、サステナビリティ、SDGsの経営への浸透を民間企業や団体に推進しています。会員数は673(2026年8月現在) にのぼり、会員の皆様と共に、責任ある創造的なリーダーシップを発揮していくことを目指しています。
■国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン サイト https://www.ungcjn.org/
【GCNJの分科会活動について】
会員企業・団体が主体となって、テーマ別の分科会活動を行っています。企業の実務者が他社の実践や学識経験者から学び、CSRの考え方やSDGsの取り組み、環境経営、贈賄防止強化に向けたガバナンス体制の構築、サプライチェーンや人権問題への取り組み、サステナビリティレポートの策定などについての議論・情報交換を行っています。分科会の参加者は年々増加し、今期は15分科会(延べ登録者4,291名)で活動しています。これは、世界のカントリーネットワークでも類を見ない規模で、国連グローバル・コンパクト本部や各国カントリーネットワークからも画期的な活動として注目されています。
【GCNJコレクティブ・アクション2030について】
「GCNJ コレクティブ・アクション2030」は、国連グローバル・コンパクト4分野10 原則及び国連グローバル・コンパクト本部による戦略をベースに、カントリー・ネットワークであるGCNJが日本における優先課題を定めたものです。GCNJ会員が力を結集してより大きなインパクトを生み出し、課題解決を目指すことを主眼としています。
https://www.ungcjn.org/ca2030/index.html

国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
広報 渡邉、黒木
PR@ungcjn.org
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