Scalehack、再生可能エネルギー事業を展開するTensor Energy株式会社の展示会出展を支援。即時 改善サイクルにより、案件獲得数がKPI目標比200%を達成
500社超の支援実績で培った知見をもとに、展示会を「認知獲得の場」から「効率的な商談の入り口」へと昇華。伴走型支援により、再現可能な案件創出モデルを確立。
事業のスケールアップを総合支援する株式会社Scalehack(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:倉田 丈寛、以下「Scalehack」)は、再生可能エネルギーや蓄電池発電所向けの電力取引自動化SaaSおよび、運用・投資支援を含むBPaaSを提供するTensor Energy株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:堀 ナナ、フィルター カルロス ヴィンセント、以下「Tensor Energy」)に対し、展示会マーケティング支援サービス「EXPO hack」を提供し、展示会当日の営業実行から現場オペレーションの構築までを支援いたしました。
営業・マーケティング領域に高い知見を持つ専門メンバーが現場に参画し、初日の結果を踏まえて翌日以降の運営を修正する即時改善サイクルを徹底。案件獲得数はKPI目標比200%を達成いたしました。

▼Tensor Energy様のインタビュー記事はこちら
https://scalehack.co.jp/for-sales/achievement/tensor-energy/
■導入の背景:技術開発に経営資源を集中するなかで、営業リソースの拡充と展示会運営の「型」づくりが課題に
Tensor Energyでは、「Tensor Cloud」を主軸に、再生可能エネルギー発電所の運用・投資支援を含む多角的な事業を展開しています。一方で、エンジニア主体で外国籍メンバーが多くを占める同社では、日本語による展示会でのヒアリングやブース対応の実行が大きな現場課題となっており、営業リソースの拡充も求められていました。加えて、展示会運営の型が社内に確立されていないことから、せっかくの来場者接点を十分に商談機会へ転換しきれない状況にありました。限られた出展機会の費用対効果をいかに高めるか、そしてその進め方をいかに社内に残すか、同社にとっての論点となっていました。
■当社による支援内容:現場ルールの策定と、初日の結果を踏まえた即時改善サイクル
そこで当社は、営業・マーケティング領域に高い知見を持つメンバーをアサインし、展示会当日のリード獲得支援から現場オペレーションの即時最適化までを一気通貫で伴走支援いたしました。まず、来場者の誘引からブース内でのヒアリング、商材説明に至るまでの運営ルールを策定。ノベルティ配布による名刺数の積み上げに頼るのではなく、商談につながる見込み客を見極めて対話に時間を割く運営を徹底しました。さらに、初日の結果をその日のうちに振り返り、翌日以降の声かけ方法や人員配置を修正する即時改善サイクル(PDCA)を回すことで、会期を通じて成果を伸ばし続ける体制を構築いたしました。
■成果:商談案件獲得数「KPI目標比200%」の達成と、再現可能な営業資産の構築
本支援により、案件獲得数はKPI目標比200%を達成いたしました。Tensor Energyからは10段階評価で「リソース充足」「展示会運営」の両観点において最高評価をいただいています。最大の成果は数値に留まらず、展示会を「認知獲得の場」から「効率的な商談の入り口」へと位置づけ直した点にあります。構築した運営オペレーションは次回以降の出展にも活用できる「再現可能な営業資産」として社内に蓄積され、エンジニア主体の組織においても展示会というマーケティング機会を最大限に活かせる基盤が整いました。
■Scalehackが提供する「展示会マーケティング支援サービス“EXPO hack”」とは
年間200件以上の支援実績で培った独自メソッドをもとに、展示会出展における戦略の立案から当日のリード獲得、展示会後のナーチャリング営業までを一気通貫で伴走し、展示会マーケティングの費用対効果を最大化します。
▼展示会マーケティング支援サービス「EXPO hack」
詳細はこちら https://expohack.scalehack.co.jp/
■Tensor Energy株式会社へのインタビュー(一部抜粋)

■ご支援に対する評価やご感想
展示会運営において、現場での的確かつ迅速な改善提案は非常に有益であり、期待を大きく上回る満足度でした。単なるリソース補完にとどまらず、展示会における『勝ち筋』を共に描き、課題を解決する伴走パートナーとして大変心強く感じています。
特に、現場での即時改善サイクル(PDCA)により、初日の結果を踏まえて翌日以降のオペレーションを修正することで、アポイント獲得数がKPI目標比200%に達した点は特筆すべき成果です。単なる数字の達成のみならず、今後の展示会マーケティングにおける『効率的な商談創出モデル』を確立できたことは、弊社にとって大きな資産となりました。
また、本プロジェクトを通じて構築されたオペレーション手法は、弊社にとって一過性の成果に留まらない『再現可能な営業資産』となりました。エンジニア主体の体制において、展示会という貴重なマーケティング機会を最大限に活かすための知見が組織内に蓄積されたことは、今後の事業成長における大きな分岐点だったと確信しています。今後も展示会マーケティングの推進において、より戦略的なパートナーとして継続的にお力添えいただきたいと考えています。

▼Tensor Energy様のインタビュー記事はこちら
https://scalehack.co.jp/for-sales/achievement/tensor-energy/
■Tensor Energy株式会社 会社概要
代表者:代表取締役 堀 ナナ、フィルター カルロス ヴィンセント
所在地:福岡県福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 7F
事業内容:再生可能エネルギー発電所の開発、資産管理、運用最適化と効率化を支援するクラウドプラットフォーム「Tensor Cloud」の開発・提供
ホームページ:https://www.tensorenergy.jp/
■株式会社Scalehack 会社概要
設立:2022年3月
代表者:代表取締役CEO 倉田 丈寛
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
事業内容:事業のスケールアップ総合支援及びそれに付帯する業務
コーポレートサイト:https://scalehack.co.jp
展示会・営業ノウハウ毎日発信中 Xアカウント:https://x.com/scalehack_sales
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