EEFUL DB、人気連載『新人ケアマネのための介護・解体新書』の新シリーズ【ケアマネを長く続けるコツ~アセスメント編】を開始
“契約”の次に問われる観察力と支援の視点。新人ケアマネが実務でつまずきやすい「アセスメント」を5回で解説
EEFULホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:森山穂貴)が運営する介護情報プラットフォーム「EEFUL DB」は、連載コラム『新人ケアマネのための介護・解体新書』において、新シリーズ【ケアマネを長く続けるコツ~アセスメント編】を開始しました。
本連載は、新人ケアマネジャーが現場で直面しやすい悩みやつまずきを、実務の視点からひもとくコラムシリーズです。これまでに公開してきた【メンタル編】、【契約編】に続き、今回の【アセスメント編】では、ケアマネジメントの中核となるアセスメントをテーマに、支援の土台となる5つの視点を解説していきます。
【ケアマネを長く続けるコツ~アセスメント編】第1回はこちらでご覧いただけます。
https://eeful-db.com/articles/kaigo-kaitai-shinsho_assessment-01-where-assessment-begins
「髭のケアマネ」のコラムシリーズは下記ページからご覧いただけます。
https://eeful-db.com/articles/category/hige-no-care-manager

■ 新シリーズ「アセスメント編」について
ケアマネジャーの業務において、アセスメントは単なる情報収集ではありません。
利用者本人や家族の訴えを受け止めながら、生活環境や身体状況、本人の思い、そして支援の可能性を立体的に捉えていく重要なプロセスです。
一方で、新人ケアマネにとっては、
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何をどこまで見ればいいのか
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何を聞き、何を推測すべきか
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収集した情報をどうケアプランにつなげればいいのか
といった点で戸惑いやすい領域でもあります。
今回スタートする【アセスメント編】では、そうした新人ケアマネの悩みに対し、現場経験に基づいた具体的な視点を共有します。
■ 連載テーマ
【ケアマネを長く続けるコツ~アセスメント編】では、以下のような5つの視点からの解説を予定しています。
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アセスメントはどこから始まる
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アセスメントは五感で取れ(嗅覚・視覚・聴覚)
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点ではなく空間で見る
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本人の可能性を探れ
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ケアプランにつなげるアセスメント
第1回では、「アセスメントは自宅に入る前から始まっている」という視点から、訪問時にまずどこを見ればよいのかを解説。
玄関アプローチや段差、手すりの有無、家の外観など、聞き取りだけでは見えてこない情報に注目し、課題を客観的に捉える重要性を伝えています。
第1回はこちらでご覧いただけます。
https://eeful-db.com/articles/kaigo-kaitai-shinsho_assessment-01-where-assessment-begins
■ アセスメントを“尋問”にしないために
新人ケアマネがアセスメントで陥りやすいのが、「項目を埋めること」に意識が向きすぎてしまうことです。
必要項目を漏れなく確認しようとするあまり、利用者や家族にとっては“聞かれる時間”になってしまい、本来大切にしたい主訴や思いを受け止めきれないことがあります。
本シリーズでは、そうした実務上のズレを防ぐために、
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まず本人・家族の訴えに耳を傾けること
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見えている事実だけでなく五感をフル活用して推測を立てること
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支援につながる課題を整理すること
といった、アセスメントの基本姿勢を改めて整理していきます。
■ 現場で使える実務知を、介護の現場へ
EEFUL DBは、介護事業所情報のデータベースに加え、介護現場で役立つニュースやコラムを発信する介護情報プラットフォームです。
『新人ケアマネのための介護・解体新書』はその中でも、制度の説明にとどまらず、実際の現場でどう考え、どう動くかに焦点を当てた実務連載として展開しています。
EEFUL DBは今後も、介護に関わる人が明日から使える知見を届けることで、現場で働く人の支えとなる情報発信を強化してまいります。
■ 筆者プロフィール

松本 悠暉 (髭のケアマネ)
資格:主任介護支援専門員、介護福祉士
専門学校卒業後、地域密着型通所介護事業所にて介護職員、生活相談員、管理者を歴任。介護部門副統括として新規事業の立上げなどにも携わる。その後都内シニアマーケティング会社にてケアマネジャー兼SV職となり現場業務とマネジメント業務に携わる。現在は居宅介護支援事業所に管理者として勤務しつつ、フリーランスとして新規事業開発、講師、コミュニティ運営、メディア取材、SNS発信(髭のケアマネ)など新しいケアマネジャーの働き方を行なっている。
■ 関連URL
EEFUL DB
https://eeful-db.com/
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■ 株式会社EEFULホールディングスについて
超高齢社会を支える持続可能なケアシステムの創造を目指し、前身である株式会社emomeを2023年に設立。介護事業の運営・プロデュースに加え、映像を活用したレクリエーション事業「シニアカレッジ」など、介護事業所の魅力を高める取り組みを二本柱として展開。基幹戦略「CCRCC(Continuing Caring Retirement Communal City)」は、「既存の街を壊さず、足りない部分だけをソフトサービスで補い、高齢期になっても暮らし慣れた地域で安心して生き続けられる環境を整える」という発想から生まれた“未来都市”構想です。この戦略の実現に向け、エリアドミナント戦略とクロスセル戦略を組み合わせ、介護事業所のM&Aやロールアップを推進。さらに、介護前のアクティブシニア層を対象としたコミュニティ事業も視野に入れ、地域に根ざした包括的なケアインフラの構築を目指す。2025年11月に株式会社EEFULホールディングスに社名変更し、「介護を、未来を支える次の産業へ」というビジョンの実現を加速させてまいります。
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「EEFULホールディングス」 ホームページ: https://eeful-hd.com
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介護レクリエーションクラウド「シニアカレッジ」 ホームページ: https://senior-college.jp
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福利厚生アプリ「福利厚生くん」ホームページ: https://fukurikosei.eeful-db.com
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介護情報検索サイト「EEFUL DB」ホームページ:https://www.eeful-db.com
本件に関するお問い合わせ先
株式会社EEFULホールディングス 広報担当
メール:pr@eeful-hd.com
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