【導入事例公開】福島で建設など4社を束ねるzero oneホールディングス、DAIJOBUの非エンジニア向け「Claude Code法人研修」を導入
経営層が先行して全4回の研修を受講。“エンジニアの道具”だと思っていたClaude Codeが、意思決定の前の情報整理を担うように

ソフトウェアテスト・品質保証を軸に、Claude Codeの法人向け研修事業を展開するDAIJOBU株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山中 裕貴、以下「DAIJOBU」)は、株式会社zero oneホールディングス(代表取締役社長:南 祐希、以下「zero oneホールディングス」)が「Claude Code法人研修」を導入し、2026年7月から9月にかけて経営層向けの全4回・計12時間の研修を実施したことをお知らせします。研修を経て、zero oneホールディングスではGoogle Workspace・Slack・NotionとつながったClaude Codeが、経営層の意思決定の前の情報整理を担っています。
導入の経緯や成果は、導入事例インタビューで詳しく紹介しています。
▼ 導入事例インタビュー全文はこちら
https://claudecode.daijobu.io/renewal/cases/zero-one
導入の背景
zero oneホールディングスは、福島市の総合建設業・株式会社zero oneを中心に、建設業2社・経理/DX支援・化粧品メーカーの4社で構成されるグループです。株式会社zero oneは、東日本大震災から3年後の2014年に福島市で設立され、土木・建築・電気の3分野が連携して福島・東北の地域づくりを支えています。2026年7月にはホールディングスを設立しました。
代表取締役社長の南祐希氏は、生成AIが登場したころから「AIを使いこなせないと、どの業界でも生き残れない」と考えていました。一方で、4社の経営に加えて外部団体の役職も兼ねるなかで手が回らなくなり、AIの使い道も文章の添削やメールといった“枝葉”の作業にとどまっていました。Claude Codeについても、“コード”という名前から「エンジニアの道具」と捉えていたといいます。
そこで、知人の経営者の紹介で出会ったDAIJOBUの研修を導入し、まず経営層が先行して受講しました。
導入の決め手
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自己流で進めてきたAI活用を、基礎から学び直せる内容
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日々アップデートされるAIの、最新の使い方を前提に教えてくれる
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受講者一人ひとりのレベルに合わせて進めてくれる
研修の内容
DAIJOBUは、南氏をはじめとする経営層を対象に、全4回・計12時間の研修を行いました。会社や業務のルールをためるフォルダの設計から、Google Workspaceなどの外部サービスとの連携、組織での活用までを扱っています。
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項目 |
内容 |
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期間 |
2026年7月〜9月(全4回・計12時間。第1回と第2回は1日に集約して実施) |
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受講者 |
南氏をはじめとする経営層 |
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主な内容 |
Claude Codeの基礎と環境づくり(業務の前提知識をためるフォルダの設計)/セキュリティの基礎/外部サービス(Google Workspaceなど)との連携と自動化/組織での活用(他社の浸透事例、スキルの配布、個別相談) |
導入後の変化
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意思決定の前の情報集めが速くなった
これまで部下に指示して集めてもらっていた情報を、Google Workspace・Slack・Notionから一度に整理できるようになりました。判断そのものではなく事実の整理をAIに任せることで、意思決定のスピードが上がっています。
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建設の現場でも、AIが実務で使えるものに
それまでのAIは「すごいよね」で終わる“見せ物”のような扱いでしたが、Claude Codeを使い始めてから、実務に落とし込めるようになりました。現場の書類づくりでもAIを活用しています。
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経営の壁打ち相手に
ホールディングスのミッション・ビジョンづくりでは、AIに点数をつけてもらいながら、すべての項目が92点以上になるまで壁打ちを重ねました。
建設現場での活用の様子や受講者の声は、導入事例インタビューで紹介しています。
株式会社zero oneホールディングス 代表取締役社長 南祐希氏 コメント
「AIの使い方は、これまで自己流だったり、人に聞いたりしながら進めてきたので、一度基礎的なところから、Claude Codeを勉強し直したいと思っていたんです」
「以前は枝葉の部分だけでしたが、いまは文章の添削やメール、自分が抱えているタスクの塊まで、業務全体にAIを落とし込めるようになりました。ただ使うのではなく、業務の幹をつなげて使っている感覚ですね」
「皆さんと逆のことを言うかもしれませんが、おそらく、DXをまったく何もやってこなかった会社のほうがインパクトがあると思います」
DAIJOBUの「Claude Code法人研修」について
DAIJOBUの「Claude Code法人研修」は、Anthropic社のAIエージェント「Claude Code」を、生成AIに触れたことのない社員でも業務で使い続けられるようにする企業向けの研修です。対象は経営層・管理職から営業・採用・バックオフィスまで幅広く、エンジニア経験は問いません。研修は3時間×4回・計12時間で、受講者は自分のパソコンでClaude Codeを動かしながら学びます。
DAIJOBUは、ソフトウェアテスト・品質保証と脆弱性診断を軸とする会社です。営業・採用・バックオフィスを含む社内の業務で、Claude Codeを毎日活用しています。研修では、社内で実際に運用しているルールやフォルダ構成を、そのまま教材として使います。
サービスサイト:https://claudecode.daijobu.io/
無料体験講座:https://claudecode.daijobu.io/trial
無料相談のご案内
AI活用推進事業部のサービスに関するお問い合わせ・無料相談(30分)は以下より承ります。研修・支援の内容に応じて個別にお見積もりします。
▼ 無料相談のご予約
https://claudecode.daijobu.io/trial
▼ Claude Code法人研修 サービスページ
https://claudecode.daijobu.io/
DAIJOBU株式会社について
DAIJOBU株式会社は、ソフトウェアテスト・品質保証を軸に、AI活用推進事業を展開する企業です。AIエージェント「Claude Code」を全社で日常運用し、QA・セキュリティ専業会社としての知見と合わせて、企業のAI活用・品質保証・セキュリティ対策を一気通貫で支援しています。
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会社名:DAIJOBU株式会社
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代表者:代表取締役 山中 裕貴
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所在地:東京都新宿区内藤町1番地110 ガーデンクロス新宿御苑3F
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事業内容:
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ソフトウェアテスト・品質保証
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セキュリティ・AIコンサルティング
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Claude Code法人研修
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株式会社zero oneホールディングスについて
株式会社zero oneホールディングスは、2026年7月に設立され、福島市の総合建設業・株式会社zero oneを中心とする4社(建設業2社・経理/DX支援・化粧品メーカー)でグループを構成しています。コンセプトは「肌からまちまで」。領域や業種を選ばず、市場やお客様に求められている事業を展開しています。
株式会社zero oneは、2014年12月設立、福島県福島市に本社を置く総合建設業で、従業員数は50名弱です。土木・建築・電気の3分野が連携し、福島・東北の地域づくりを手がけています。社名の由来でもある「0から1をつくり出す」を理念に掲げています。
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会社名:株式会社zero oneホールディングス
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代表者:代表取締役社長 南 祐希
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所在地:株式会社zero oneは福島県福島市大町7-25 アクティ大町ビル3階
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URL:https://zero1.ne.jp/(株式会社zero one)
本リリースに関するお問い合わせ先
DAIJOBU株式会社 広報担当
Email: info@daijobu.io
URL: https://daijobu.io
▼ Claude Code法人研修 サービスページ
https://claudecode.daijobu.io/
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