6月10日〜12日開催「Interop Tokyo 2026」内 AI NATIVE EXPOにて特別企画「教育AIサミット」開催決定

教育×AIの最前線が集結──実践・現場・テクノロジーをつなぐ3日間

一般社団法人教育AI活用協会

6月10日〜12日開催「Interop Tokyo 2026」内 AI NATIVE EXPOにて特別企画「教育AIサミット」開催決定

一般社団法人教育AI活用協会(所在地:東京都港区、代表理事:佐藤雄太、以下「本協会」)は、2026年6月10日(水)~12日(金)に開催される展示会「Interop Tokyo 2026」併催イベント、AI NATIVE EXPO2026にて、特別企画「教育AIサミット」を開催いたします。

「教育AIサミット」は、本協会が主催する教育×AIをテーマとしたイベントです。今回は、国内外の最新テクノロジーが集結する「AI NATIVE EXPO2026」の特別企画として開催し、教育分野における生成AIの活用を中心に、多彩なセミナー・セッションを展開いたします。

■ 開催概要

イベント名:教育AIサミット(AI NATIVE EXPO2026 特別企画)
会期:2026年6月10日(水)~6月12日(金)9:30 ~ 18:00
   ※初日 9:15開始 / 最終日 17:00終了
会場:幕張メッセ(Interop Tokyo 2026 会場内・国際展示場 展示ホール3~8 / 国際会議場)

参加費:無料(webサイトより事前登録 / 会期3日間有効)

主催:株式会社ナノオプト・メディア

■ 基調講演

6月10日(水) 12:20-13:00 (展示会場内X/3A13)

取り残された文系のためのAI活用術

AIの時代に「文系だから難しい」と感じている人のために、生成AIを仕事や学習に活かす実践的な方法を紹介します。専門知識がなくても使えるAIツールの活用法や、AIを思考のパートナーとして使いこなすコツを、具体例とともにわかりやすく解説します。AI時代に取り残されないための、新しい働き方と学び方を学ぶセミナーです。

【登壇者】

・一般財団法人実用英語推進機構 代表理事

  安河内 哲也

■ 専門セミナー

6月10日(水) 10:30-11:10(展示会場内D/3C32)

教育現場から見た生成AI活用のリアル
― AIリテラシーと認知オフロードのはざまで揺れる学び ―

教育現場における生成AI活用は急速に広がる一方で、思考を支えるのか、それとも委ねてしまうのかと、教育でのAI活用に対しての葛藤が多くの現場で生まれている。本講演では、文部科学省学校DX戦略アドバイザーとして全国各地の支援を通して見えてきたリアルな状況や、大人以上にAIを使いこなす子供たちの実態をもとに、AIリテラシーの育成と認知オフロードとの関係を捉え直す。さらに、子供たちの学びの変容や現場での具体的な課題にも触れながら、思考を深める活用と浅くする活用の違いを明らかにし、授業デザインの在り方と今後求められる教育用AIの方向性について提案する。

【登壇者】

・札幌国際大学 基盤教育部 教職センター 准教授

  安井 政樹

6月11日(木) 10:30-11:10(展示会場内D/3C32)

AIと生きる時代の、主体性の育成メソッド「探究ナビゲーター」

AI時代、知識や正解を教える育成では通用しなくなった。学校でも、会社でも、家庭でも問われているのは「自ら問いを立て、主体的に動ける人をどう育てるか」だ。(一社)探究推進機構が提唱する「探究ナビゲーター」は、若者の探究心に火をつけ、主体性を引き出す育成メソッド。答えを与えるのではなく、問いを生む環境をつくる。そのアプローチを提示する。

【登壇者】

・一般社団法人探究推進機構 代表理事/神戸情報大学院大学 学長
 炭谷 俊樹

・株式会社 オシンテック 代表取締役/探究インテリジェンスセンター センター長
 小田 真人

・知窓学舎 塾長/多摩大学大学院 客員教授
 矢萩 邦彦

【モデレーター】

・一般社団法人 教育AI活用協会 代表理事
 佐藤 雄太

6月12日(金)10:30-11:10(展示会場内D/3C32)

自ら考える人材が育つ!人材育成に効く教育現場でのAI活用事例とノウハウを大公開

学校現場ではまだAIの導入率が低いものの、思考補助・個別最適化・探究支援などが進んでいる。しかし本質は単なる効率化ではない。人間の「考え方」「学び方」「意思決定」の構造そのものが変わり始めている。本セッションでは、教育現場でのAI活用事例を起点に、企業における人材開発への転用可能性を議論する。AIは人材を育てるのか、それとも人間の認知構造を再設計するのか。Interopという技術起点の場から、人材開発の未来を再定義する。

【登壇者】
・一般社団法人教育AI活用協会 代表理事 
   佐藤 雄太

・一般社団法人教育AI活用協会 副代表理事

   伊藤雅康

・青楓館高等学院 学院長
   藤原 照恭

6月12日(金)16:05〜16:45(展示会場内D/3C32)

【続・大胆予測】AIネイティブ時代、社会と教育はどう変わるのか

教育AIサミット2026 in THE CAMPUSで反響を呼んだ議論の続編として、AIネイティブ時代における社会と教育の変化を考えるセッションです。 生成AIやAIエージェントの進化は、単なる効率化にとどまらず、働き方や産業構造、学びのあり方そのものを変え始めています。前回は、ポチョムキン理解というLLMの課題、エージェント同士が対話する未来、少子高齢化社会を支えるAIロボット、AGI実現に向けた身体性の重要性など、多くの示唆に富む論点が共有されました。 本セッションでは、それらの論点を土台に、AIと共生する社会で人間の役割はどう変わるのか、そして教育は何を育てるべきなのかを改めて問い直します。AIが当たり前になる時代に求められる力とは何か。研究と実装の両面から、次の時代への具体的な示唆を導きます。


【登壇者】

・一般社団法人日本ディープラーニング協会 専務理事 

 岡田 隆太朗

・株式会社KDDIテクノロジー CTO/一般社団法人生成AI協会 理事
 嶋 是一

・国立研究開発法人 産業技術総合研究所/人工知能研究センター首席研究員
   人工知能技術コンソーシアム会長/東京科学大学大学院特定教授/神戸大学客員教授 兼務

   本村 陽一

【モデレーター】
・一般社団法人教育AI活用協会 代表理事 
  佐藤 雄太

■ 団体概要

一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)

一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)

教育現場におけるAI活用の普及と教育の質向上を目的とした団体です。衆議院第一議員会館にて「教育AIサミット」を、2024年・2025年と2年連続で開催し、関係省庁や教育関係者、企業、自治体が一堂に会し、生成AIの活用事例を共有しました。さらに、東京大学での教育AIハッカソン、コクヨThe CAMPUSでの実例紹介、幕張メッセでの「教育AIサミット in Interop Tokyo」など、多彩な活動を通じて教育現場のアップデートを推進。教育の未来を切り拓くための実践的な取り組みを全国規模で展開しています。

HP:https://ai-ueo.org/

お問い合わせ
一般社団法人教育AI活用協会
HP:https://ai-ueo.org/
MAIL:info@ai-ueo.org

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会社概要

一般社団法人教育AI活用協会

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URL
https://ai-ueo.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区新橋2丁目20番15 新橋駅前ビル1号館 601号室(ビステーション新橋内)
電話番号
-
代表者名
佐藤雄太
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年07月