【開催報告】節分行事を振り返り―園で見られた子供たちの成長(社会福祉法人絆友会)

2月、社会福祉法人絆友会が運営する各保育園において、日本の伝統行事「節分の会」を実施しました。本記事では、各園で行われた節分行事の様子を振り返りながら、子供たちの姿や育ちの一端をご紹介いたします。

社会福祉法人絆友会

■たじま絆保育園

たじま絆保育園では、新聞紙で作った“豆”を活用し、安全に配慮した節分行事が実施されました。

子供たちは鬼の的に向かって「おにはそと!」と元気よく豆まきを行い、それぞれのペースで挑戦する姿が見られました。

友だちの様子を見て真似する子や、タイミングを見ながら一歩踏み出す子など、一人ひとりの成長が感じられる場面も多く見られました。

活動後には、散らばった豆を協力して片付ける姿も見られ、遊びの中で自然と協働や生活力が育まれていました。

■おうじ絆保育園

おうじ絆保育園では、乳児・幼児それぞれの発達に応じた節分行事が実施されました。

乳児クラスでは、5歳児クラスの子供たちが鬼役となり、小さな子供たちがボールを使って鬼退治に挑戦しました。
驚きながらも「おにはーそと!」と声を出し、楽しみながら参加する様子が見られました。

幼児クラスでは、「心の中の鬼」をテーマに活動を実施。福の神の登場もあり、行事の意味を体感する機会となりました。

■たばた絆保育園

たばた絆保育園では、準備段階から節分を体験する取り組みが行われました。

柊や鰯を買いに行くお買い物体験を通して、行事の背景に触れる機会を設定。

当日は手作りのお面をつけ、豆まきや的当てを楽しみました。

日常の生活と行事がつながることで、子供たちにとってより印象に残る体験となりました。

■うきま絆保育園・うきま絆第二保育園

うきま絆保育園・うきま絆第二保育園では、節分の由来を学びながら活動が進められました。

柊鰯の匂いを体験し、「鬼が苦手なもの」について理解を深めた後、豆まきやくす玉割りに挑戦。

終盤には鬼が登場し、驚きながらも勇気を出して立ち向かう子供たちの姿が見られました。

■節分行事を通して育まれる力 

節分行事は、日本の文化に触れるだけでなく、子供たちの成長を支える重要な機会となっています。

・季節や伝統への理解
・感情のコントロール
・挑戦する力
・仲間と関わる力

 社会福祉法人絆友会では、今後もこうした体験を大切にしながら、子供たちの「心と体の成長」を支える保育を実践してまいります。

■園見学・学生ボランティアについて

実際の保育現場の雰囲気を体験し、子どもたちと関わる温かさを感じていただけます。

また、保育士を目指す学生の皆さんを対象に、ボランティアや体験実習の受け入れも行っています。

園行事の補助や子どもたちとのふれあいを通じて、現場ならではの学びを得る機会となっています。「将来、保育の仕事に関わりたい」「子どもと関わる体験をしてみたい」という学生の方も大歓迎です。

詳しい募集内容は、採用ページにてご案内しています。

■お問い合わせ

社会福祉法人絆友会
https://www.honbu.hanyuukai.biz/ 
office@kizuna-info.com

※営業・勧誘等は一切お断りいたします。

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保育・幼児教育
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会社概要

社会福祉法人絆友会

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URL
https://www.honbu.hanyuukai.biz/
業種
医療・福祉
本社所在地
埼玉県さいたま市桜区田島三丁目13番4号
電話番号
048-711-5697
代表者名
川名 美雄
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年08月