地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #63

世界最大のタブー9・11。25年目の大告発

株式会社NoBorder

 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#63 【25年目の大告発】世界を変えた「9.11」─アメリカ同時多発テロに残された最大のタブー」を9月5日21:00に公開したことをお知らせいたします。

 NoBorderではこれまで、政治、安全保障、経済、社会制度など、日本社会が抱える構造的課題に切り込み、「真実の輪郭」に迫ってきました。今回の#63では、2001年9月11日にアメリカで発生し、およそ3,000人が犠牲となった同時多発テロをテーマに、事件をめぐる公的な説明と、それに疑問を呈する見方の双方から議論しました。

 世界貿易センタービルは、なぜ崩壊したのか。ブッシュ政権は、テロの脅威を事前にどこまで把握していたのか。9・11は公式説明だけですべて解明されたのか。そして、事件の衝撃と恐怖は、その後の戦争や監視体制の拡大にどのような影響を与えたのか。

 発生から25年を迎える今、現場を経験したジャーナリスト、国際政治や世界情勢の専門家、9・11をめぐる陰謀説について著書で検証してきた米国現代史研究家らが、今なお残る疑問と反論を交わしました。

#63:「【25年目の大告発】世界を変えた「9.11」─アメリカ同時多発テロに残された最大のタブー」

https://youtu.be/KZw-dTiTU3E

 世界貿易センタービル崩壊をめぐる疑問と反論                 

 第63回ではまず、世界貿易センタービルの崩壊をめぐって議論しました。

 元外務大臣政務官で国際政治経済学者の浜田和幸氏は、ツインタワーの構造や、航空機が衝突していない第7ビルも同日に崩壊したことに触れ、公的な説明だけでは解消されていない疑問があると主張しました。また、現場から回収された粉じんをめぐる研究や、鉄骨の多くが早期に搬出されたことを挙げ、証拠の検証が十分だったのかと問題提起しました。

 国際ジャーナリストの堤未果氏は、当時、世界貿易センタービルに隣接する建物で勤務し、事件に遭遇した経験を語りました。現場で爆音を聞き、建物の揺れや落下物の中を避難した状況を振り返るとともに、事件直後から「テロとの戦い」という物語が急速に形成されていったことへの違和感を示しました。

 アーティストのKダブシャイン氏も、崩壊の様子や映像に疑問を呈し、米政府による「自作自演」の可能性があるとの見方を示しました。

 一方、米国現代史研究家の奥菜秀次氏は、爆破解体を裏付ける音や証拠は確認されていないと反論。ツインタワーと第7ビルについて、それぞれ公的な調査報告が公表されていることや、現場の鉄骨も一定数保存・調査されていることを挙げ、「調査されていない」「証拠がすべて失われた」とする見方に異議を唱えました。

 番組では、公式見解に疑問を呈する証言や主張と、それを否定する反論が正面から交わされました。

 ブッシュ政権はテロを事前に知っていたのか

 続いて議論されたのは、ブッシュ政権が9・11以前に、テロの危険をどこまで把握していたのかという問題です。

 世界情勢アナリストの高島康司氏は、米情報機関が事件以前からアルカイダ関係者の動向を追っていたことや、政権内に攻撃の危険性を示す情報が寄せられていたことを挙げ、テロの兆候を認識しながら十分な対応を取らなかった可能性があると問題提起しました。

 これに対し奥菜氏は、ビンラディンが米国への攻撃を企図しているとの警告が存在したことは認めつつ、それが9・11の具体的な攻撃計画を把握していたことを意味するわけではないと指摘。CIAとFBIをはじめとする情報機関の連携不足という観点から説明しました。

 対応できなかった背景には、組織間の情報共有の不備があったのか。それとも、何らかの意図による「見過ごし」だったのか。番組では、複数の見方から検証しました。

 ビンラディンという「象徴」と、9・11後に変わった世界

 番組後半では、テロの首謀者とされたウサマ・ビンラディンの人物像と、9・11後に世界へ広がった「テロとの戦い」について議論しました。

 タレントのフィフィ氏は、ビンラディンがイスラムとテロを結び付ける分かりやすい象徴として提示され、そのイメージがアフガニスタンやイラクへの軍事行動を正当化するために利用されたのではないかと問題提起しました。浜田氏も、事件後の早い段階で首謀者が特定された経緯などに疑問を示しました。

 一方、奥菜氏は、ビンラディンが死亡していないのではないかという見方を否定。番組では、ビンラディンをめぐる疑念についても、異なる立場から意見が交わされました。

 堤氏は、9・11を「ショック・ドクトリン」の視点から捉え、社会が恐怖に包まれている間に、平時であれば反発を招く政策が進められたのではないかと指摘しました。「テロとの戦い」によって戦争の対象や終わりが曖昧になり、軍事行動だけでなく、監視や個人情報の収集も拡大したという見方を示しました。

 安全を守るための監視は、どこまで許されるのか。テロへの恐怖によって、市民は何を受け入れ、何を失ったのか。9・11がその後の社会にもたらした影響について議論しました。

 今回の議論が問いかけるもの

 今回の#63の議論は、9・11を一つの説だけに断定するものではありません。公的な調査によって示された説明がある一方、その説明に疑問を呈する証言や主張も存在します。そして番組内では、それらの主張に対する具体的な反論も示されました。

 事件から25年を迎える今も、9・11をめぐる議論は終わっていません。NoBorder #63では、公式見解を問い直す主張と、それに対する反論の双方から、世界を大きく変えた事件の「真実の輪郭」に迫りました。

 出演者・ゲストMC

 本エピソードには、国際政治経済学者、米国現代史研究家、9・11をニューヨークで経験した国際ジャーナリスト、世界情勢アナリスト、アーティスト、タレントが出演しました。

 元外務大臣政務官・国際政治経済学者の浜田和幸氏は、世界貿易センタービルの構造や崩壊後の証拠の扱いについて疑問を呈し、公的な説明の再検証を求めました。

 米国現代史研究家の奥菜秀次氏は、9・11をめぐる陰謀説を検証してきた立場から、爆破解体説やビンラディンをめぐる疑念に反論し、公的調査や物証に基づく見方を示しました。

 国際ジャーナリストの堤未果氏は、9・11当日に世界貿易センタービルに隣接する建物で勤務していた経験を語り、事件直後の情報環境や、その後に拡大した戦争と監視について問題提起しました。

 世界情勢アナリストの高島康司氏は、事件前に米情報機関が把握していた情報や、ブッシュ政権の対応をめぐる疑問について独自の見方を述べました。

 Kダブシャイン氏は、キングギドラのメンバーとして社会的なテーマを発信してきた立場から、世界貿易センタービルの崩壊や米政府の関与をめぐる疑問を提示しました。

 タレントのフィフィ氏は、イスラムとテロを結び付ける情報発信や、ビンラディンが象徴化された過程について問題提起しました。

【出演者情報】

出演者:

奥菜秀次 氏(米国現代史研究家)

Kダブシャイン 氏(アーティスト)

高島康司 氏(世界情勢アナリスト)

堤未果 氏(国際ジャーナリスト)

浜田和幸 氏(元外務大臣政務官・国際政治経済学者)

フィフィ 氏(タレント)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 番組公開後、NoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。

NoBorder公式X :https://x.com/NoBorder_info

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像

● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開

番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

アプリへのアクセス方法

 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。

▼ NoBorder公式LINE
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地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。


フェイク OR ファクト——

そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

◾️配信情報

番組名  :NoBorder

エピソード:#63

タイトル :【25年目の大告発】世界を変えた「9.11」─アメリカ同時多発テロに残された最大のタブー

公開日時 :8月29日 21:00

配信媒体 :YouTube

視聴方法 :無料視聴

視聴URL :https://youtu.be/KZw-dTiTU3E
■ホームページ/公式SNS

公式X      :https://x.com/NoBorder_info

公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/

公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】

会社名:株式会社NoBorder

代表取締役:溝口勇児

事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信

お問い合わせ先:info@no-border.jp

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会社概要

株式会社NoBorder

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝二丁目 2 番 12 号 浜松町PREX5階
電話番号
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代表者名
溝口勇児
上場
未上場
資本金
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設立
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