D&Mカンパニー、投資資産残高(連結)に関するお知らせ(2026年8月)
~医療・介護・障害福祉の経営サポートをワンストップで提供~
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。

【2026 年8月期の投資資産残高推移について】
2026 年 8 月の債権買取社数は、新規2社が加わった一方、2社の解約があり、7月末から変わらず
101社となり ました。また、投資資産残高は、当社グループが経営改善コンサルティングサービスを提供している医療法人向け に定期賃貸する事業用地1,061百万円分を取得したことなどにより、前月末比997百万円増加し10,603百万円となりました。この結果、投資資産残高は当社創業以来初めて100億円を超えました。
【投資資産残高を重視する理由】
当社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供しています。なかでも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であると同時に、 2026 年 5 月期では連結売上高に占める割合が46.0%、売上総利益率が64.3%と高水準であることからも、事業全 体の成長に不可欠なサービスです。また、F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数 料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されます。そのため、当社では事業拡大を測る指標と して、診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視しています。
▶ D&Mグループ
株式会社D&Mカンパニーについて
当社は、企業理念である「社会課題を解決し、人の願いを叶える」という信念のもと、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、組織にとって重要なテーマである資金・マネジメント・人材に関する支援をワンストップで提供しています。
深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介護施設に対し、単なるサービス提供ではなく、クライアントの状況やニーズに応じた最適なソリューションを設計・実行することが当社のビジネスコンセプトです。
ファイナンスのプロと医療福祉のプロによる分析力と実行力を強みに、資金支援、経営コンサルティング、HRサービスを柔軟に組み合わせ、必要なノウハウや技術が当社にない場合も、ネットワークを駆使して最適な企業や人材を橋渡しします。
私たちが目指すのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現。日本の医療・介護・福祉体制が世界トップクラスであり続けるために、経営改善と人材確保の両面から業界を支え、すべての人の安心・安全の確保、そして挑戦を応援することに取り組んでいます。

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