ランクセス、「ダウ・ジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インデックス」ヨーロッパ・インデックスで再び首位に選出
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ヨーロッパ・インデックスで第1位、ワールド・インデックスで第5位を獲得
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気候戦略、水、人権、製品スチュワードシップ(製品責任)で優れた評価
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国際的なESG評価であるサステナリティクスの評価が改善
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセス(LANXESS)は、化学業界において持続可能性のリーディング企業としての地位を維持しています。最新の「ダウ・ジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インデックス」において、ランクセスは化学部門でヨーロッパ第1位、世界第5位に選出されました。特に、気候戦略、水、人権、製品スチュワードシップ(製品責任)の分野で高い評価を獲得しました。
ランクセスのCEOであるマティアス・ツァハトは次のように述べています。「『ダウ・ジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インデックス』における今回の高い評価は、厳しい経済環境下においても、ランクセスが持続可能性を企業戦略の中核に据えて取り組んでいることを示すものです。気候保護、責任ある資源利用、そして優れたコーポレートガバナンスといった重要分野でのランクセスの取り組みが国際的に評価されたことは、顧客、投資家、パートナーからの信頼をさらに高めるものと考えています」
国際的なESG評価機関サステナリティクスの評価が向上、「低リスク」カテゴリーへ
ランクセスは、国際的なESG評価機関であるサステナリティクス(Sustainalytics)によるサステナビリティ評価でもさらにスコアを向上させました。同評価は企業の環境・社会・ガバナンス(ESG)リスクを評価するもので、スコアが低いほど高評価を意味します。サステナリティクスはこのたび、ランクセスの評価を「中程度のリスク(Medium Risk)」から「低リスク(Low Risk)」へ引き上げました。ランクセスは19.6ポイントとなり、特殊化学品部門で上位4%、世界の化学業界全体でも上位6%に入りました。
また今年は、他の主要な評価機関からも、ランクセスの持続可能な事業モデルが高く評価されています。例えば、気候保護イニシアチブであるCDPは、ランクセスを再び気候保護分野の「A List」に選定し、水管理への取り組みについても「A-」と評価しました。さらに、サステナビリティ評価プラットフォームのエコバディス(EcoVadis)は、ランクセスを再びゴールドステータスに認定しました。ランクセスは100点満点中83点を獲得し、業界上位企業に位置づけられています。
持続可能性戦略の着実な推進
ランクセスは、2040年までに自社の生産活動およびエネルギー使用において、クライメイト・ニュートラルを達成することを目指しています。さらに、2050年までにバリューチェーン全体でのクライメイト・ニュートラルを実現する計画です。ランクセスは、環境責任と経済的な成果、そして責任あるコーポレートガバナンスを統合した企業戦略を推進しています。
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これは、ドイツ・ケルンで5月1日に発表されたリリースをもとに、ランクセス株式会社が発表したものです。
この原文(英語)は、以下のURLにてご参照下さい。 http://www.press.lanxess.com
ランクセスについて:
ランクセスは、世界32カ国で事業を展開する大手特殊化学品メーカーです。2025年の総売上は57億ユーロにのぼり、全世界の従業員数は約 11,600人です。主な事業は、中間体、添加剤、コンシューマープロテクション製品の開発、製造とマーケティングです。ランクセスは、持続可能性への取り組みが評価され、「ダウ・ジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インデックス」、MSCI ESG、ISS ESGなどの格付けにおいて優れた評価を得ています。
ランクセスについての詳細は同社URLにてご確認下さい。
www.lanxess.co.jp
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