御前崎海運、船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」船員労務管理を導入
株式会社ザブーン(本社:東京都港区、代表取締役 戸高克也)は、当社が開発・運営する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」の一機能である船員労務管理を、御前崎海運株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 小池 裕治)に導入したことをお知らせいたします。

■ 御前崎海運株式会社様 導入の背景
以前は、他社製の管理システムを使用しておりましたが、この度、より船員が使いやすく事務所側でも一元管理が可能な「MARITIME 7」の導入を決定いたしました。本システムの活用により、管理部門の業務負担軽減やミスの防止を図り、より正確で効率的な運航管理体制を構築できると期待しています。
■ MARITIME 7 船員労務管理機能
船舶の運航において、船員の勤怠データや乗船履歴などは紙やExcelで個別に管理されているケースが多く、情報の分散や集計作業の煩雑さが課題となっていました。
今回導入いただいた「MARITIME 7」の船員労務管理機能により、船員の勤怠情報に関するあらゆる情報をクラウド上で一元管理できるようになります。これにより、以下のような効果が期待されています。
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勤怠データの一元化と集計自動化
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複雑な労働時間の集計を自動化し、勤怠データをクラウドで一元管理することで、正確な管理と業務効率化を実現します。
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各種船員法の遵守とコンプライアンス強化
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法令に基づいた労務管理をサポート。アラート機能により、超過労働などを未然に防ぎます。
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高齢船員にも使いやすいシンプルなUI/UX
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デジタル機器に不慣れな方や高齢の船員でも直感的に操作できるよう、見やすさと使いやすさを追求したデザインを採用しています。
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現場の声による進化
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実際の現場の意見を積極的に取り入れ、頻繁なアップデートを行うことで、常に実務に即した使い勝手を提供します。
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■ 株式会社ザブーンについて
「船舶管理のスタンダードをつくる」をビジョンに、内航・外航船向けに、クラウド型船舶管理プラットフォームを提供し、DXによる船舶運航の効率化に貢献しています。
インターネット環境のない船舶や、電波状況の悪い海域でもオフライン利用が可能な仕組みを構築し、2022年の初回リリース以降、10,000名を超える船員の皆様にご利用いただいております。
今後は海外展開にも注力し、日本発の船舶管理プラットフォームとしてさらなる進化を目指して参ります。
本件に関するお問い合わせ先
<製品やサービス関するお問い合わせ>
<メディア、報道関係者様からのお問い合わせ>
pr@zabooon.com
会社概要
会社名:株式会社ザブーン(ZABoooN Inc.)
代表者:戸高克也
所在地: 東京都港区新橋1丁目11-2 I/O Shimbashi 6F
事業内容:MARITIME 7の開発・運用
会社HP:https://zabooon.com
連絡先:pr@zabooon.com
採用状況
現在、株式会社ザブーンでは事業拡大に伴い、人材採用を強化しております。
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