シリコンバッグ豊胸、経験者の約7割が「バレたかも」など見た目の不安を経験
「ただ大きくするだけ」の限界が明らかに。大きくしたい、でも不自然にはなりたくない女性へ、THE CLINIC が『プレミアムハイブリッド豊胸』を全5院で提供。
脂肪吸引・豊胸専門の美容外科クリニック「THE CLINIC (ザクリニック)」(運営:医療法人社団 THE CLINIC Institute、所在地:東京都港区、代表:大橋昌敬)は、シリコンバッグと自身の脂肪注入を組み合わせた『プレミアムハイブリッド豊胸』を、東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全5院で提供しています。当院で実施した意識調査では、シリコンバッグ豊胸経験者の約7割が、「バレたかも」「人目を気にした」など、見た目に関する不安や指摘を経験したと回答。本施術は、こうした不安の一因となる輪郭・触感の課題に対し、自身の脂肪でカバーし、大きさと自然さの両立を目指します。

経験者の約7割が「バレたかも」 シリコンバッグ豊胸経験者に聞いた"リアル"
THE CLINICが行った、シリコンバッグ豊胸後に関する意識調査によると、バストの見た目について「バレたかも、と感じたことがある」(50.0%)、「人目を気にしたことがある」(37.5%)、「指摘されたことがある」(29.2%)などの経験を持つ方が多数を占めました。見た目に関する不安や指摘の経験が「ある」と答えた方は、経験者24人のうち17人。
約7割が、日常の中で何らかの形でこの不安と向き合っているということがわかっています。

大きくなっても、約半数に残る違和感
もっとも、経験者が施術そのものに不満を抱いているわけではありません。同調査で豊胸後のバストへの満足度を尋ねると、「不満」は12.5%にとどまり、「満足」は37.5%。一方で、最も多かったのは「概ね満足だが、気になるところや違和感がある」(50.0%)でした。
「満足」以外と答えた15人にその中身を尋ねると、最も多かったのは「横からの丸みが気になる」と「デコルテに影・線が出る」(各5人)。「触ると硬く感じる」「左右差が気になる」「バレないか不安」(各3人)が続きます。
いずれも共通するのは、大きさそのものではなく、輪郭や触感に関する悩みだという点です。サイズは理想に近づいた。けれど、ふとした角度や、触れたときの感触に、小さな違和感が残る。それが経験者の実感でした。

【調査概要:シリコンバッグ豊胸に関する意識調査】
■調査期間:2026年8月3日~8月6日
■調査方法:インターネット調査
■調査人数:スクリーニング調査2,000人(うちシリコンバッグ豊胸経験者25人)、本調査有効回答24人
■調査対象:シリコンバッグ豊胸経験者
※医療機関への相談には至っていない声を把握するため、一般女性2,000人へのスクリーニング調査の中から、シリコンバッグ豊胸経験者を抽出し実施。
なぜ違和感が残るのか
たとえば、痩せ型の方が大きなサイズのバッグを入れた場合。バッグを覆う脂肪が少ないぶん、バッグの丸い輪郭が表面に浮き出て、横から見たときの不自然な丸みや、デコルテの段差・影につながります。触ったときの硬さも、クッションになる脂肪が薄いほど生じやすくなります。つまり、違和感を左右するのは、望む大きさを受け入れられるだけの"キャパシティ"が、今のバストにあるかどうか。バストを大きくしたいと望む方の多くは、そもそもこのキャパシティが小さい方。標準的な体型であっても、大幅なサイズアップを望めば同じことが起こります。
体型に合わせて小さめのバッグを選べば、違和感は抑えやすくなります。ただし、それでは望む大きさには届かない。大きさを求めるほど、バッグの輪郭が出やすくなり、見た目は不自然になっていく──このジレンマこそが、経験者の違和感の正体です。この課題をどう補うかが、豊胸の満足度を左右する分かれ目でした。
脂肪専門クリニックが開発した、バッグの弱点を脂肪でカバーする『プレミアムハイブリッド豊胸』
当院は2007年の開院以来、自身の脂肪を用いた豊胸を専門としてきました。大きさと自然さ、その両方を望む声にもっと幅広く応えるため、近年のシリコンバッグの品質向上も後押しに、バッグとの併用へ踏み出して開発したのが『プレミアムハイブリッド豊胸』です。
定着率約80%の脂肪を、しこりを防ぐ技術で注入
注入する脂肪には、遠心分離で不純物を取り除いて濃縮した「コンデンスリッチファット」を使用します。定着の妨げになる成分をあらかじめ除いておくことで、高い定着率が期待できます。注入時は直径2mm以下の細いラインで、皮下のさまざまな層に少量ずつ分散させ、脂肪の壊死やしこりのリスクを抑えます。
バッグの周囲まで注入するから、自然で柔らかい
脂肪注入は、輪郭が表れやすいバッグ周辺に少しずつ足していくことで、境目のないなめらかなバストラインをつくります。デコルテ部分は皮下だけでなく筋肉内(大胸筋)にも層を分けて注入し、体の動きに合わせてなじむ、立体的な仕上がりへと整えます。
採取した部位まで、ボディラインをデザイン
脂肪の採取は、周囲の組織への負担を抑える吸引技術に習熟した医師が担当。お腹や太ももといった採取部位のシルエットまで計算しながら吸引するため、バストと同時にメリハリのあるボディラインも目指せます。
自然な仕上がりに優れた脂肪注入と、確かなボリュームを生み出すシリコンバッグ。その両方の強みを組み合わせることで、体型を問わず、「大きさ」と「自然さ」の両立を目指せる選択肢です。

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"大きくしたい、でも不自然にはなりたくない"に応えるために

これまで、数多くの豊胸のお悩みと向き合うなかで実感してきたのは、大きさへの憧れと、不自然になることへの不安を、同時に抱えている方がとても多いということです。ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグと脂肪をただ併用すれば良い、というものではありません。仕上がりの自然さを決めるのは、バッグの周囲をどれだけ質の高い脂肪で、どれだけ精密にカバーできるか。つまり、脂肪の採取・精製・注入という、私たちが専門として磨いてきた技術がそのまま結果に直結します。
お一人おひとりの体型や皮膚の厚みを見ながら、バッグの選定から脂肪の注入量・注入層まで、オーダーメイドで組み立てています。このたび、本施術を東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全5院で提供する体制が整いました。どこから見ても、触れても自然なバストを、ひとりでも多くの方にお届けしたいと思っています。
よくある質問
Q. 痩せ型でも受けられますか?
A. はい、可能です。土台のボリュームはバッグが担うため、注入できる脂肪が少なくても、2カップ以上の大きなサイズアップを目指せます。実際、当院の豊胸カウンセリングにいらっしゃる方のおよそ4人に1人が痩せ型の方です。適応は診察のうえで判断しますので、まずはご相談ください。
Q. 傷跡は目立ちますか?
A. 脂肪吸引部位、シリコンバッグ挿入部位ともに、数ミリ程度の小さな切開で行います。脇のシワや下着に隠れる位置を選ぶため、時間の経過とともに目立ちにくくなります。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
A. 経過には個人差がありますが、目安として、バストは痛み・腫れ・内出血が1週間前後で落ち着く方が多く、脂肪を採取した部位は筋肉痛に似た痛みが約1週間、内出血が約2週間続くことがあります。その後、術後1週間ごろから皮膚につっぱり感が出て、3カ月ほどで徐々に和らいでいきます。
傷跡やダウンタイムについて詳しくはこちら
【THE CLINIC について】
THE CLINIC (ザ・クリニック)は、脂肪吸引・豊胸(脂肪注入)に特化した専門クリニックです。2007年の開院以来、専門院として19年にわたり領域を脂肪に絞り込み、知見と技術を磨いてきました。脂肪吸引24,400症例・豊胸14,300症例(2010年〜2026年7月末時点)の累計実績があり、現在も年間に手掛ける症例数は約2,000例にのぼります。総院長は、2024年度 日本美容外科学会の会長に選任された大橋昌敬医師。東京・名古屋・大阪・広島・福岡の5拠点を展開しています。

【クリニック情報】
名称:THE CLINIC(ザ・クリニック)
THE CLINIC 代表(総院長):大橋昌敬
運営:医療法人社団 THE CLINIC Institute
専門領域:脂肪吸引・豊胸(脂肪注入)
開院:2007年4月(専門院として19年)
拠点:東京・名古屋・大阪・広島・福岡(5拠点)
累計症例数:脂肪吸引24,400症例・豊胸14,300症例(2010年〜2026年7月末時点)
学術実績:論文掲載16本/学会発表 延べ70件以上(2026年7月末時点)
技術指導実績:他院医師向け 累計541名・75回(2026年7月末時点)
診療時間: 10:00~19:00(年中無休/完全予約制)
■メニュー名 プレミアムハイブリッド豊胸
■費用 ¥1,210,000(税込)
■副作用・リスク 施術後には一定期間、痛み、腫れ、内出血、拘縮等の症状が見られることがあります。まれに感染、血腫、被膜拘縮、脂肪のしこり、左右差等が生じる場合があります。
■治療期間・回数 施術は1回で完了します。術後は経過観察のため、複数回の検診にお越しいただきます。
※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。
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