【くまモン!Pay × 株式会社ゼロプレイス】体験型ガチャで来場者参加を促進熊本「くまモン!Pay」イベントにてガチャマシンを提供・運用支援
〜キャッシュレス利用促進施策において、抽選を“体験化”することで参加導線を強化し、来場者の行動喚起と会場内の回遊性向上に寄与〜
株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、熊本県内で開催された「くまモン!Payまつり 大抽選会」において、体験型ガチャマシンを提供いたしました。
本イベントでは、キャッシュレス決済サービス【くまモン!Pay】の利用促進を目的とした抽選施策が実施され、来場者が条件達成後にガチャを回す形式で参加できる仕組みが採用されました。
当社のガチャマシンを活用することで、単なる抽選にとどまらず、「自分で回す」という体験を通じて、来場者の参加意欲を高める設計となりました。

■体験型ガチャの役割
本施策においてガチャマシンは、単なる抽選ツールではなく、来場者の行動を促す「体験装置」として機能しました。
従来の抽選施策では、参加までの心理的ハードルや導線設計が課題となるケースが多い中、ガチャマシンを活用することで「その場で回す」という直感的なアクションを生み出し、自然な参加導線を構築しました。
また、視覚的・体験的なインパクトにより、会場内での注目を集める装置としても機能し、
来場者の滞在時間の延長や回遊の促進にも寄与しています。
さらに、体験を伴うことでイベント参加の記憶定着にもつながり、単なる景品提供にとどまらない、価値あるプロモーション施策として機能しました。
■背景
近年のプロモーションにおいては、情報発信だけでなく「参加したくなる仕掛け」が重要視されています。特に地域イベントにおいては、来場者との接点をどのように“体験化”するかが成果に直結します。
今回の取り組みは、キャッシュレス施策とリアルな体験を掛け合わせることで、より自然な参加導線を実現した事例となります。

今後の展望
株式会社ゼロプレイスでは、ガチャマシンを「人を動かす体験装置」として位置づけ、イベント・自治体施策・販促プロモーションなど、さまざまなシーンでの活用を提案しております。
今後も、来場者の行動を促す仕組みづくりを通じて、より価値のある体験の提供を目指してまいります。
デジタルサイネージつきガチャマシーンについて
主な特徴
■ デジタルサイネージ搭載
静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能です。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できます。
■ 自由な商品封入
カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入可能です。キャンペーン施策や無人販売ツールとしてもご利用いただけます。
■ 多彩な決済方法に対応
硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応しています。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適です。
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